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第3章は九州新幹線の部分開業から全線開業までの間、博多〜新八代間で運行されていた特急『リレーつばめ』です!
リレーつばめは、もともと博多〜西鹿児島(現・鹿児島中央)間を運行していた特急『つばめ』でしたが、九州新幹線の部分開業に伴いその名を譲り、運行区間を短縮した上で改称されました。 使用車両は主に787系7連でしたが、最終期は夜に1本4連×2の8連での運用もありました。 しかし、このリレーつばめは新幹線の全線開業までの間の一時的な運行であり、2011年3月11日を持って廃止となりました。 東日本大震災の日でした こうしてリレーつばめは、九州新幹線にその役目を託し、787系は485系の置き換えのために新たな活躍の場へと就きました。 ちなみに新八代リレーつばめ専用線は、一度は寸断されてレール荷役線となりましたが、現在はフリーゲージトレイン専用線として再度接続・電化されて復活しています。 |
かつて熊本を駆けた列車たち





