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私が最も好きな路線である肥薩線ですが、最初からその魅力にハマっていたわけではありません。肥薩線(特に山線)の景色・雰囲気に魅了されたのは山線に4回目の乗車をしたときです。
そもそも、私が初めて肥薩線に乗車したのは小学1年生の頃です。 最初に乗車した駅はもちろん地元の八代駅から・・・・・ではないんです! 最高地点の秘境駅、矢岳駅〜人吉駅まで乗車したのが最初でした。ちなみに車両はキハ31だったことをはっきり覚えています。 矢岳駅に保存されているD51を見に車で連れて行ってもらい、帰りは父が人吉駅まで車を回して自分は母や妹と列車に乗り込みました。 その後、小学4年の時にキハ31+キハ140(当時)のしんぺいに乗車したのが2回目、この時は大雨で1時間も列車が遅れてはやとの風の嘉例川駅見学もしんぺいの各駅見学も無しになり残念な乗車だったことを覚えています。 次は小学6年 再び2回目と同じルートを辿りました。この時はしんぺいも2両とも専用車になっており、前回果たせなかった各駅の見学もできて満喫しました! で、4回目です。 前回から6年も空いた高校2年、一人でいさぶろうに乗車しました。 今日の乗車レポートはその時のものです 人吉を出ると街中を抜け、鉄橋を渡れば景色が山の中へと潜り込んでいきました。 いままでこの区間はただ乗って駅をめぐることだけか楽しいと考えて今したが、初めて景色に目を向けた瞬間でした。 さらに進みます 一気に山をかけ降りていきます。 こうしてこれまで気がつかなかった魅力を発見して以来、自分はこの山線を何度も通うようになりました。 ちなみにこの日はこのあと吉都線で都城へ、そして国分まで移動して今はなき717系や415系、そして肥薩おれんじ鉄道を乗り継いで八代へ帰りました。 |
あの日の乗車レポート





