|
くま川鉄道では、朝のラッシュ時には現在も当たり前のように3両運行が行われていますが、発足当時は第三セクター私鉄としては異例の5〜6両編成が当たり前のように運行されていました。 当時7両あった車両ではまかないきれず、毎日急行くまがわ車が応援として乗り入れた上でJRけらキハ31などを借り受けることもしばしばありました。 2004年にはキハ31をJRから購入したものの、それでも朝の予備車不足は毎日のように発生したそうです。 まさか、それほどの通学路線がわずか10年で、置き換え車を5両しか用意しないほどとなってしまうとは。 過疎化の厳しい現実を突きつけられます。 ここで一旦さよなら列車を降ります。 ここからは、後続の列車に乗ります。 すなわち・・・ 本日本便が初運行の田園シンフォニー2次車です! 普通列車では初運行となる列車に乗り込みます! 本当に普通列車とは思えない豪華さです! 特別3両運転もラスト1往復です。 その③へ続く |
あの日の乗車レポート





