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今回は、JR九州からくま川鉄道に譲渡された車両のKT31形を紹介します\(^^)/
当時のくま川鉄道は朝のラッシュ時間帯には5両編成もの列車が当たり前のように運行されており、7両しか所有していなかった当社にとっては乗り入れの廃止は大打撃だったかと思います。 そこで、JR九州のキハ31 20が応急措置として譲渡されました。 他のKT100形とも協調運転が可能で、運用も共通で使用されました。 KT31には1度だけ乗ったこどありますが、車内はほとんどキハ31のまま使用されていたのを覚えています。 今思えばなぜ写真を撮らなかったのか悔やむところですが・・・ 2012年末、くま川鉄道の車両置き換えが発表されました。 当時の新聞記事には 「再来年にかけて新車5両を導入する予定。なお、観光列車KUMAとJRから譲渡された計3両以外は新車が導入され次第順次引退する予定」 と、書かれていました。 この記事を見て、KT100とKT200形のみが引退するものだと誰もが思ったことでしょう。 やがて先行してKT200形の廃車が決まった際、2013年8月にくま川鉄道へ乗りに行きました。 すると・・・ どこかで計画変更があったのでしょうが、まさか真っ先に解体されるとは・・・ JRからの譲渡車で目立ったわりに、あっけない最後となってしまいました。 |
かつて熊本を駆けた列車たち






