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こんばんは。
今日は熊本に戻り、家が一部破損した親戚宅の瓦礫片付けや、剥がれた屋根の応急措置などの手伝いに出てました。 はっきり言ってショックですね。 東日本大震災の支援ボランティアに参加した身でありながら、家が壊れ瓦礫で埋まる様子をどこか他人事のように思っていたことが本当に恥ずかしいです。 親戚は全員無事、震度6弱に襲われた実家は以外にも皿ひとつ割れてない無傷でしたが、前震の大きな余震の震源地に近かった親戚宅は壁が剥がれ瓦も落ちて、食器棚が倒れるなどの被害がありました。 ただ、誰も怪我が無かったのは本当に幸いでした。 大きな被害を受けた地域の皆さんに対してはできる限り協力するよう一緒に頑張って行きたいです! 震災で動けなくなった815系が本線上でパンタを下ろして留置されてました。 いち早い復旧、そして復興を祈ります。 |
日記







おはようございます。
片付けや応急修理のお手伝い、ご苦労様でした。
わずかずつですが、余震の規模と頻度も減少して来ました。
ライフラインが止まり、不自由な生活を強いられている、震源地周辺の方のことを決して忘れず、頑張らなければなりません。
[ くさせんり ]
2016/4/17(日) 午前 4:05