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こんばんは。
ネタが無いとなんか語りだす私、今回も無駄に語りますww
以前掲載したこの画像、
私としては、矢岳地区の里山の中を列車が駆け抜けていく様子を俯瞰で撮影できて気に入っている場所なのですが、実は今から約1年前までこの場所で撮影することはできませんでした。
なぜかというと、この場所(道)と下の地区との間に林があったからです。
2枚目の写真には少し切株群が写っていますが、この場所は一面林業用の林として背後に写っているような背の高い木々がありました。
昨年この場所の木々が収穫期を迎え、伐採されて現在のように線路が見えるようになりました。
林業地である以上、この場所には再び木が植えられ育つにつれてこの景色も見えなくなっていくことでしょう。そして数十年間は育ち続けます。
つまり、この撮影スポットは今しか見れないということですね。
肥薩線沿線は林業が盛んで、来年登場する観光列車『かわせみ やませみ』も沿線産の木材が使用されます。
線路沿いには、今後もこのように収穫された一時期だけ現れる撮影スポットが出てきそうですね。
《追記》 Googlマップストリートビューに、同じ場所の木を伐採する前の状態が写っていたので参考までに載せておきます。 |
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