|
こんばんは。
引き続き、8月初めの三江線遠征記の続きです。
列車は末期に開業した区間を抜けて、口羽駅に到着。
ここでは15分ほど停車しました。
せっかくなので駅の外へ出てみると・・・
なんと物販が!
こういう列車の運転上の停車時間にグッズ販売をやってくれるなんて有り難い(^O^)
・・・ただ、実はさっき飲み物を買いに入った浜原駅近くの商店にも同じものが売ってあって、そっちですでに買っていたので今回は買いませんでしたが(;´∀`)
ここからは再び江の川沿いをのんびりと走ります。
だいぶ日が傾いて来たところで、次の目的地が近づきます。
次の目的地は秘境駅として有名な長谷駅なのですが、ここで先ほどの粕淵駅の時刻表を。
右側の記事の所・・・
長谷駅通過と書いてあります。
つまり、長谷駅へ向かいながらも長谷駅を通過する列車に乗っているというわけです。
そこで、
一つ隣の船佐駅で下車しました!
長谷駅へ行くためにやむなくここで降りたという感じですが、この船佐駅も秘境駅ランキング66位で、1日当たりの平均利用客数ほぼ0人の秘境駅です!
ここももう少し満喫したいところですが、日没が迫っています・・・
この森の中へ吸い込まれるような道を走り始めました。
そして走ること約15分。
ついに前回は攻略できなかった伝説の秘境駅、長谷駅へやってきました!!\(^o^)/
ちなみに2017年秘境駅ランキングでは38位です。
走って疲れたので、とりあえず駅舎で一休み。
木造のこじんまりとした駅舎・・というか待合室があります。
中に入ってみると・・・
・・・待合室というより、山小屋というか倉庫という感じですねww
でも、これがなんだかいい雰囲気ですが(´▽`)
そしてこれが時刻表・・・
1日2往復半なんて、僕が訪問した駅では今までで1番本数が少ないです。
しかも三次方面の終電が9時代、浜原方面の始発が14時代というww
つまり、これから三次へ帰るのですが三次方面の終電はとっくの前に出ているということですww
まあ、もちろん策は練った上で訪問してますが。
手入れされず、錆切ったホームの柵がこの駅の利用客の無さを物語り、川の流れの音と木が揺れる音だけが響くこの駅にもう少し居ようと思います。
(5)へ続く
|
全体表示






こんばんは。
停車列車が1日2往復半。ローカル路線バスの停留所なら、この本数は見かけるパターンですが、鉄道の駅でこんなに少ないのは…。時刻表の上でも秘境駅なんですね。
[ くさせんり ]
2017/8/22(火) 午後 8:09
> くさせんりさん
こんばんは。
逆に本数が少なすぎると攻略したくなるのが秘境駅ファン魂というものでしょうかね( ´∀`)
結果こんな形での訪問になりましたが無事たどり着けて良かったです(^^)
[ 森コー ]
2017/8/22(火) 午後 9:09