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こんばんは!
引き続き8月初めの遠征記の続きです。
列車は1日2往復半、そんな長谷駅ももうすぐ日没です。
風情ある木造駅舎は、夜になると一層風情を増す駅が多いです。
室内灯に照らされた木造駅舎はどこか木のぬくもりと歴史を感じさせてくれるので、案外夜の木造駅舎も好きな方多いのではないのでしょうか?(´▽`)
特に、肥薩線の一部の駅みたいに電球色LEDとか使ってる駅は尚更です!
この長谷駅もそろそろ明かりが灯るころかな?
そんな感じで待っていたのですが・・・
どんな秘境駅でも最低限室内灯くらいはあると思っていたのでこれは衝撃的・・・
ただ、ほんのりとホームの灯が窓から中に差し込んできてます。
とりあえずその様子をバルブで
明かりが無いというのはなかなか怖いですが、これはこれでアリな気がしますねw
そもそもこの長谷駅というのは、昭和44年にこの地にあった小学校が廃校になり、それによって三次まで通わなければならなくなった地元の小学生のために作られた駅で、朝は三次行のみ停車、夜は三次発のみ停車というダイヤもその名残です。
それなら確かに夜にここから口羽方面の列車を待つ人がいない前提で室内灯が無いのもうなずけます。
さて、それではそんな三次方面の終電が朝9時だという駅からどうやって三次方面へ向かうのか?
完全に日も暮れ切ったところで、三次とは逆の浜原行最終列車がやってきました。
もう、この状況でピシャッと上手く撮る自信が無かったのでバルブw
1日2往復半しかない貴重な列車の到着です!
まずは逆方向ですが、この列車に乗り込んで長谷から脱出します ^^)
僅か1時間半ほどの滞在時間でしたが、この長谷駅も自然豊かないい所でした(*´ω`)
まだ居たいような気持もありますが、これ以上ここにいると「面白い」から真っ暗で終電後の「危ない・怖い」状況になってしまうのでまずは脱出します!
所木駅で下車しました。
ここも真っ暗で周囲に何も見当たらず、さっきの長谷駅とあまり変わらない用ですが、この駅は違います。
なぜなら、
列車が1日5本も来るからです!←十分少ないw
要するに、この駅・・・というか長谷駅以外の駅はまだ終電前ということです。
次の船佐駅到着時にアナウンスが。
「ご乗車ありがとうございました。まもなく、船佐です。船佐を出ますと、次は粟屋に停まります。長谷には停まりませんのでご注意ください。」
ま、そういうことですね。
長谷も真っ暗な中いつの間にか通過し・・・
終点、三次に到着しました〜\(^o^)/
これで今日の乗り鉄は終了です!
それにしても、今回は粕淵→浜原を歩き、船佐→長谷を歩き・・・
メチャクチャお腹減りました(´Д`)
(広島と言えばお好み焼きかあ〜、食べたいな〜、でもそんな都合よく店なんてないよね・・・)
そんなことを考えながら今日の夕飯どうしようか考えながら駅を出ると・・・
駅の隣に・・・・
!!!!!Σ(゚Д゚)・・・・・( ‘∀‘)✨ (≧▽≦)
こんなところにお好み焼きの旗が!
なんとも運命を感じます。
そのままお店へ
こうして、夕飯は本場広島のお好み焼きにありつくことが出来ました\(^o^)/
しかも具材はお好みで調節可能なシステムだったので肉増量で注文w
とても美味しかったですね
さてその後は再び三次駅へ戻り、福塩線方面から来たブロ友さん御一行と合流。
近くのココスで翌日の打ち合わせ等をしてからホテルへ向かいました。
この日は本来三江線は乗る予定は無かったのですが、この日も乗るようにしたことで粕淵できっぷをGETしたり、長谷駅を訪問したりできたので良かったですね!
でも、メインは翌日。
再び三江線を進みます(^o^)
(6)へ続く
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