|
こんばんは。
とうとう9月に入り、気候も急に涼しくなってきました。
今日は山口が盛り上がったようで、私も行きたかったですがどうしても今日は仕事の都合が付かず・・・・
さて、とりあえず8/3〜8/6の乗り鉄記を続けます。
昨日と同じ時間の列車で再び三江線を戻ります!
ちなみに団体の皆さんとはここで解散。
山口方面に行く方、出雲市上面へ行く方などそれぞれ分かれましたが、もう一人この後の予定が広島まで全く同じ方がいらっしゃったので、その方と同行することになりました。
こうして2人で三江線を戻り・・・
今回は昨年同様、石見川本で下車しました。
列車を見送り、改札口に見覚えのある方が・・・
昨年来た時も同じように改札口に立っていらっしゃった地元の案内人の方でした!
昨年の1度来ただけですが、その方も昨年のことを覚えてて下さったのがとても嬉しかったですね(*^^)
1年前来た際、
「三江線があるだけで、いろんな地域からわざわざ乗りに来て下さって交流が生まれる。その交流を続けるためにも三江線をぜひ残してほしい」
そうおっしゃっていましたが、無念にもその1カ月後に三江線の廃線は決まりました。
努力が実らず落ち込んでいらっしゃらないか心配でしたが、今回は
「今はこの駅をなんとかこのままの姿で残すことはできないかと交渉しています。車両を保存して法律上問題ない踏切までの区間で走らせることはできないかと考えています。」
と、前向きなお話を聞くことが出来てなんだか安心しました。
いろいろハードルはあると思いますが、ぜひ石見川本駅が廃線後も観光名所となって人が集まるようになってくれるよう私も応援したいです!(^^)
さて、今回も昨年同様2時間半この川本町ですごすことになります。
まずは少し山を登ったところにある「悠邑ふるさと会館」へ行ってみることにしました。
この悠邑ふるさと会館は少し高い所にあり、川本町を一望することができます。
昨年来た時も思いましたが、谷あいにある小さな町で静かで長閑で雰囲気のいい所だなと改めて思いますね( ´∀`)
ここにはこんなスゴイものもあります。
実際に宇宙に行って帰還した実物の宇宙船だそうです!Σ(゚Д゚)
1973年7月28日
アメリカのケネディ宇宙センターから発射されたSA―207ロケットに搭載され、3人の宇宙飛行士を乗せて59日間の医療等の科学実験の任務を果たし地球に戻ったそうで。
その後この司令船部分はオハイオ州のグレートレークス科学センターで展示され、昨年から今年8月まで1年間限定でここ川本町の悠邑ふるさと会館でてんじされているんだとか。
よくは分かりませんが、この実物の宇宙船を呼ぶなんて
川本町スゲエ・・・Σ(゚Д゚)
ということは分かりました!
機器等は外されてますが、結構狭いですね。
3人過ごすには結構窮屈そうです。
にしても、こんなの見学できるなんてなかなか貴重な体験ですね!
その後は悠邑ふるさと会館内で一休み。
館内に展示してあった江の川に生息する魚の模型。
妙にリアルすぎます(;´∀`)ww
なんというか、この魚の模型がかなり印象に残りました。
その後はまだ時間があるので、隣の木路原駅まで歩いてみることに。
昨年は無料レンタル自転車で快走した三江線沿いの道をひたすら歩きます!
・・・そういえば今年は自転車が無くなってましたが無料レンタル辞めたのでしょうか?
列車まで少し時間があるのでいろいろ撮影していると、
「森○さん、待合室のあれ見ました?」
同行していた方が何か見つけた模様。
待合室内、指さす先にあったのは。
は⁉(;´∀`)
えっと、まず確認から。
ここは三江線の木路原駅で間違いありません。
1番左は山陰線の仙崎。
まあ、山口県なんてお隣ですし、仙崎寄って三江線というのもわかりますねぇ。
真ん中
新十津川
・・・・!?
札沼線にある1日1本しか列車が来ない北海道の日本一列車が少ない駅ですね。
相当気が遠くなる旅路ご苦労様です。
はい、1番右
増毛
昨年12月に廃線となってしまった北海道留萌本線のもと終着駅。
なんでこんなもんがこんなマイナーな駅にあるのか!?
謎ばかり残りました。
そしてようやく次の列車の時間に。
乗車すると、先ほど団臨で一緒だった方3人が乗車されてました!
その方々と合流し、5人で三江線を進みます!
車内放送
「次は、浜原です」
そのタイミングはなんとも絶妙でした。
今回は普通列車、さっきの団臨は貸し切りだからとかなり自由に過ごし過ぎて楽しかったな〜みたいな話をしていましたが、
(もしかしてさっきの団臨沿線で撮ってた人がtwitterとかに画像あげてるんじゃ?)
そう思い、twitterでなんとなく”三江線“と検索。
悲劇の始まりでした・・・・
(8)へ続く
|
全体表示




