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こんばんは。
今日は8/24〜8/27の遠征記の続きです。
3日目の8/26。
まずは昨晩は夜でほとんど分からなかった後藤の車両工場を外から見物。
何かいました!
381系の『くろしお』カラーですね。
そのまま工場沿いに歩いて隣の駅へ。
いよいよ3日目の乗り鉄スタートです!!\(^o^)/
まずは昨晩乗車した鬼太郎列車のねこ娘に乗車。
ちなみに朝のラッシュタイムなのか、満員でしたw
コチラでまずは米子へ移動。
米子に着くと、気になるものが・・・・
あれは西日本の新型除雪気動車のキヤ143ではないか!Σ(゚Д゚)
夏場なので庫内にいるかと思ってましたが、結構見えやすい所に、しかもラッセルヘッド付きで留置されてたので良かったです!
それはそれで、置き換えられるDE15の今後も心配ですが・・・(´Д`)
すると今度は境線の車両入替が始まり、鬼太郎&目玉おやじ車が出動!
・・・やはりあっちにも乗りたかったですね(´▽`)
このあとは次に乗る観光列車の始発駅まで移動します。
乗車するのは・・・
キハ47×4!
キハ40系の4連んは九州では香椎か指宿枕崎あたりでしか見かけないですね。
この47で山陰本線を南下します。
今度こそ島根県に入り、松江を過ぎると見えて来るのが・・・
宍道湖ですね!
これほど大きな湖というものを見るのは初めて。
第一印象は「海じゃん!」
でしたw
宍道湖を過ぎると目的地の出雲市へ到着。
実は今回の旅で一番乗りたかったのがこの列車。
この旅最大のメインイベントです\(^o^)/
それでは車内へ
木製ベンチの座席がいい雰囲気ですね!
窓のない大窓(?)も解放感があっていいです(´▽`)
この『奥出雲おろち』は10年ほど前に旅番組で知って以来興味はあったのですが、なにせ山陰の奥深く・・・
なかなか乗車できなかった列車です。
ちなみに本来は木次発ですが、この日は出雲市発へ延長運転されてました。
いよいよ発車!
山奥の自然ゆたかなところを走るイメージのトロッコ列車。
いきなりの高架は、結構違和感ありますねww
そしてこんどは大鉄橋。
斐伊川という川で、一旦列車はこの川から離れるものの、後々この川沿いを溯っていくことになります。
そしてこの川こそ八岐大蛇(やまたのおろち)伝説の舞台になった川で、この列車名の由来でもあります。
直江駅で10分ほど運転停車。
やがて、右側からこれから走る木次線が合流したら宍道に到着です。
ここからはいよいよ木次線へ入ります!
(9)へ続く
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