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こんばんは!
まだまだ夏の遠征記が続きますww
列車が来ると乗り換え客でとても賑わうのですが・・・・・
そのやって来る列車は・・・・
芸備線
●三次方面
1日5本+臨時1本
●新見方面
1日3本
木次線
●宍道方面
1日3本+『奥出雲おろち』1本
少なっ!!(゚Д゚;)
ターミナル・・・・???
3方向に線路が伸びているにもかかわらず、全部足しても10本ちょっとにしかなりません。
これから向かうのはその中でも最も本数の少ない「新見方面」なのでしばらく待ちます。
かつて広島と島根を結ぶ重要路線の拠点駅だった名残ということもありますが、今でも夜間留置が行われるので職員の宿舎としても使われてるようですね。
そしてかつてこの駅が重要な拠点駅だった頃の名残はこんなところにも。
なんと転車台と給炭所跡がそのまま残っていましたΣ(゚Д゚)
そしてホーム上にも気になるものが。
発車ベルのスイッチと、その上の確認事項プレート。
一番上に架かれている「通票よいか」はタブレット時代のものがそのまま残っています。
静かな森の中の駅。
いくら探しても見つかるのはかつての賑わいを語るものばかりで、見るほどになんだか寂しくなってきます。
しかし、ついに列車がやって来る時間に!
まずは三次方面からの列車が到着。
そのすぐあと、
今度は新見からの列車が到着。
そして・・・
そこへ木次方面からの列車も到着。
さっきまでの静かさが嘘かと思うほどの大賑わいです!
撮影が終わると、みなさんそれぞれの方面の列車へ乗り換えていきました。
ちなみに、日中に3方向の列車が揃うのはこの時のみ。
私も新見行の列車に乗り込み備後落合を後にします。
なんだかんだ言いつつも、やっぱり備後落合はターミナルだと感じた最後でした(^^
さて、本題の観光列車めぐりは終わりましたが、まだ時間があるのでこの後は駅めぐりです!
(14)へ続く
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