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こんばんは。
またしばらくブログ更新サボりました。
すみませんm(__)m
今週末からはもう12月。冬本番で冷え込みも厳しくなってくる頃ですが、まだまだ夏の遠征記が続いていますww
というわけで8/24〜8/27の遠征記続きです。
本命の観光列車めぐりを終え、時間が余ったので今度は駅めぐりに。
ここも前々から気になっていた場所、伯備線の布原駅で下車しました。
何が気になっていたか、
まあこの雰囲気秘境駅というのはおおよそ予想が付くと思いますが、この布原駅の特徴としては、
伯備線の普通列車含むすべての列車が通過します
(・・・いや今乗ってきた列車は?)
ってなるかもしれないですが、今乗ってっ来た列車は伯備線の列車ではないです。
芸備線です!
というわけで、今回降り立ったのは伯備線の駅でありながら芸備線からの直通列車しか停車しない布原駅です。
貨物列車や特急列車、そして伯備線の普通列車も合わせると1日に何本も列車が走る幹線の交換駅ながら、それに見合わない1両分しかない簡素なホームのギャップがスゴイですね。
ちなみにもとは信号所だったそうで、現在も伯備線の列車は信号所として使用しているそうです。
ちなみに待合室どころか屋根という概念が無く、雨が降ったら逃げ場はないです。
そしていうまでもなく駅周辺は何もないですね・・
近くを流れる川の音と、木が揺れる音だけが聞こえてきます。
まだ列車の時刻ではないですが、突然構内踏切が鳴りだしたので通過列車なのは分かりましたが、意外だったのは接近メロディーと自動放送を完備していたことですね。
その数分後には、私が乗車する列車の時間に。
これから広島まで行きますが、とりあえずこの伯備線が停車しない伯備線の駅を脱出しなければならないので芸備線の列車に乗車です。
本当に長すぎる線路にポツンとあるホーム。
ずいぶんと印象に残るえきでした。
さて、まだ時間があるのでまた芸備線に一旦戻ります。
(16)へ続く
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こんばんは。
布原、半世紀近く前にはD51が活躍していたのですね。今は381系が駆け抜けて。隔世の感があります。
[ くさせんり ]
2017/11/26(日) 午後 7:42