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こんばんは。
皆さんは電鈴式踏切をご存じですか? 電鈴式踏切とは、踏切の警報器の音を警報器上部に付いた鐘を叩くことによって発する構造の旧式踏切のことです。 特徴としては通常スピーカーがついている部分に黒い鐘がついていることや、その音は純粋な金属音なことが上げられます。 JR、三セク私鉄、大手私鉄ではすでに消滅しており、残るは一部の私鉄と専用線のみとなっているほどかなり希少な踏切ですが、熊本電鉄では今も30ヶ所以上が現役でまさに電鈴式踏切天国といった状況です。 そこで、御代志駅近くにいた大学時代に熊本電鉄すべての電鈴式踏切を記録したので、それを紹介したいと思います! 菊池線上熊本支線 上熊本〜韓々坂間 上・韓1号踏切 上・韓2号踏切 合計6器の警報器が奏でる音は豪快です。 上・韓4号踏切 韓々坂〜池田間 韓・池1号踏切 韓・池2号踏切 韓・池3号踏切 池田〜打越間 池・打2号踏切 打越〜坪井川公園間 鉄橋架け変えによる移設などによって消滅 坪井川公園〜北熊本間 その2へ続く |
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2015年09月11日
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