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森コーの鉄道日誌
仕事も1年でもっとも忙しくなるこの時期。完全気紛れ更新でやってます!ww

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こんばんは!

今回も夏の遠征記を続けます。



スイッチバックで一気に高度を上げた列車。

するとすぐに見えて来るのが・・・
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奥出雲おろちループ橋です!


この『奥出雲おろち』号の見所の一つなので、さすが観光名所になる橋とあってずいぶん高い所に架かってるなとは思いましたが、一番衝撃的だったのは、



ガイド「えー、進行方向右側に、国道314号線のおろちループ橋が見えてまいりました。列車はこれからあの橋を見下ろす位置まで登って行きます。」



私(ええΣ(゚Д゚) あそこまで登るの!?)

もうずいぶん上った気分でしたがまだまだこれからだったようですねΣ(゚Д゚)、


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そうしてしばらくは山の中をひた走り、景色も見えない状態でしたが開けると・・・・・

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先ほどの橋はもう目の前にΣ(゚Д゚)

ここで列車は徐行。この景色をじっくりと堪能できます(^o^)



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そして眼下に橋を見下ろしながら通り過ぎました




さて、次の三井野原駅はJR西日本では最も高い地点の駅。

標高は727mもあり、冬場は豪雪に見舞われるとか。


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と、いうわけで駅前にはスキー場が!

ちなみにオフシーズンの今は畑になってましたww




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ここを過ぎれば『奥出雲おろち』もラストスパート!

山あいを縫いながら走り広島県へ突入。



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やがて右側に線路が。
広島から来た芸備線で、この芸備線と合流するととうとう


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終点、備後落合に到着です!


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実に出雲市から約4時間も揺れれていましたが、次から次に見所や販売がやって来ていろいろ楽しい素晴らしい列車でした\(^o^)/

本当にここまで乗りに来た甲斐がありました(´▽`)






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そういえば全然触れてなかったこちらの予備車も。



リクライニングシートに改造されてますが、これも国鉄の特急などで使われてたタイプの古風なもの。

次回乗る機会があれば、この予備車にのるのも面白そうですね!


こうして最後は、折り返しの『奥出雲おろち』をお見送り。
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半分くらいのお客さんがそのまま折り返し、何人かは接続の広島行臨時普通列車へ乗り換え。観光バスが駅前に来ていて、バスに乗った団体さんもいました。




残った私を含む3人は次の乗り換え待ち。





・・・・備後落合が目的地の人がいないΣ(゚Д゚)

ターミナル駅ながら、利用する人はいない。

次回はそんな備後落合の現状を見ます。

(13)へ続く



こんばんは!

前回からまた間が空いて今いました(-_-;)


先週は八代の花火大会へ出撃し、臨時列車に乗ったり撮ったり。



昨年よりこの時期のテツ活動が多くてネタ消化が追いつかなくなってきました・・・・




頑張って更新します!

それでは本題。

8/24〜8/27の遠征記を続けます。




『奥出雲おろち』に乗車してすでに3時間。

一向に飽きることなく、そして亀嵩の駅そばも満喫したところでいよいよ最大の見所です\(^o^)/




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出雲坂根駅到着直前、なにやら左側から合流してくる線路が・・・・



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そして出雲坂根に到着すると・・・


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線路の先は行き止まり。




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・・・というわけで、この出雲坂根はスイッチバック駅になります!


僕としては立野・大畑・真幸・二本木・桑ノ原信号所・姨捨に続く人生6か所目のスイッチバックになりますね(´▽`)


・・・しかし、それにしてもこれまで通ってきたスイッチバックの中でも最もコンパクトで険しそうなスイッチバックですね。

上り坂の急さがここから見てもう伝わってきます。




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ちなみにこの手のスイッチバック駅ではもはや定番(?)の観光停車。

しばらく撮影します。


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駅舎は7年前に建て替えられたそうですが、立派な駅舎です!


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・・・というのも、この木次線の出雲横田より先は普通列車が1日3本しかなく、このような状況で駅舎を建て替えるとなると駅舎は無くして簡易な待合室のみになってしまうことが結構多いですが、こんな立派な駅舎が建てられるのはやはり観光名所としても重要視されてるんでしょうね。



しかし、駅舎ではなく倉庫についてた発車ベルはどうやらそのまま、そして現役の模様。ジリジリと錆び付いた発車ベルが鳴り響き、いよいよ発車です!


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発車するなり、いきなりの急勾配。


山の斜面に這いつくばるように昇って行くと・・・
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今度は備後落合の方へ続く線路と合流。


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雪よけの車庫内で停車。


再び進行方向が変わります。

肥薩線の大畑や真幸同様、運転手さんが車内を移動してきますが、全員拍手でお出迎えして大盛り上がりww

(そういえばこういうの肥薩線だと無いな(´▽`))



進行方向が変わりさらに山奥へ。
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木の合間には、はるか下に先ほどの出雲坂根駅が。

本当に一気に駆け上ってきたのがよくわかりますね。

しかし、列車はさらにまだまだ上ります!


(12)へ続く




こんばんは。


今週末は熊本県では最大級の鉄道イベント・・・・
ではなく、花火大会の八代全国花火競技大会ですね!

今年は数年ぶりに行けそうです(´▽`)

言うまでもなく、花火ではなく花火(臨)がお目当てですがww




さて、8/24〜8/27の遠征記の続きです。


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『奥出雲おろち』は木次を過ぎてさらに山の奥へと向かいます。

ここで木次線では最も長い下久野トンネルへ突入!
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下久野トンネルは全長2241mものトンネルであるにもかかわらず、入り口から出口まで一直線で、トンネルに入った瞬間すでに出口の光がかなり小さく見えてます。


この下久野トンネルを抜けると・・・
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再び長閑な田園風景が広がります。


そうして次の駅に着くのですが、そこは
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私が生まれ育った地、八代で・・・


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ではなく、出雲八代です!www


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この出雲八代を過ぎると見えて来るのが、


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斐伊川です!

先ほどはあんなに広かった川幅も、ずいぶん上流へえ来て小さくなりました。




さて、すでにこの列車に乗車してから2時間。
車販でいろいろ買い食いしているとはいえ、お昼も近づきお腹も空いて来ました ^^)


実は木次線に乗ったら絶対食べようと思っていたものがあり、その販売駅が近づきます。


その駅とは
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亀嵩駅です!

ご存じの方も多いと思いますが、この亀嵩駅は駅舎がそば屋になっており、ホームで打ち立てのそばが買えるとあって人気です。



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ホーム上にはすでに立ち売りのそば屋さんが待機。


この駅そば大人気で、列車が停車するなり壮絶な争奪戦が始まりましたΣ(゚Д゚)



そこへ、ホーム上のそば屋さんの一人が一声。

「予約されている方はこちらへどうぞ!」

そうです。実は予約できるということで私も予約しておきました\(^o^)/



実は予約できるということを知ったのは出雲市発車直後のこと。

予約は電話になりますが、1時間前まで予約可能ということでさっきの宍道駅での停車時間中に電話しました。


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こうして、無事にGETしました。


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ちなみに予約以外の販売分は即完売。

本当に予約しといてよかったですね(´▽`)



それでは早速お昼に。
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旅番組で何度も見たことがあった亀嵩の駅そば。

今回ようやく実際に食べることが叶いました\(^o^)/

太麺でコシのある美味しいお蕎麦でした。


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さらに山が険しくなる木次線。

この後は肥薩線では乗りなれたアレを通ります。


(11)へ続く









こんばんは。


今回も8/24〜8/27の遠征記を続けます!



雲たち出る出雲路の

斐(ひ)の川上は其(その)昔

大蛇(おろち)討たれし素戔嗚(すさのお)の

神の武勇に隠れ無し

※山陰鉄道唱歌 30番


このように100年近く前に作曲された山陰鉄道唱歌にも登場した八岐大蛇(ヤマタノオロチ)伝説。「斐の川」とは前回出雲市を出てすぐに渡った斐伊川のこと。
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と、いうわけで『奥出雲おろち』は宍道からいよいよ木次線へ!

斐伊川上流、八岐大蛇伝説の舞台へと向かいます ^^)


宍道からは進行方向が変わり、DE15の後押し推進になりました。
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それにしても、木次線に入ったとたん、車内へ吹き込む風が一気に涼しくなりました(´▽`)

戻のすぐそばまで木の枝が迫り、時折伸びすぎた枝が自分含む窓際の乗客を直撃していきますwwwww


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そういえば、定番のスタンプと記念乗車証もGET!



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本当に田畑の中をのんびりと走り、気持ちいい


いよいよ八岐大蛇伝説の舞台へと入っていきます。


《そもそも、八岐大蛇伝説とは》
神代の昔、天界「高天原」たかまがはら)を追放い出された素戔嗚尊(すさのおのみこと)はこの出雲の国へと降り立った。斐伊川上流へ辿り着いた素戔嗚はそこで一人の娘を囲んで泣く老婆と老父と出会う。素戔嗚が老夫婦の泣いている理由を尋ねると、8人いた娘が毎年一人ずつ八岐大蛇に食べられてしまい、櫛名田比売(くしなだひめ)一人だけになってしまった。そして今年も八岐大蛇が来る季節になったのだと。八つの頭と八つの尾をもつ恐ろしい風貌の八岐大蛇だが、素戔嗚は櫛名田を嫁にもらうことを条件に退治を引き受けた。そして老夫婦に用意させた強い酒を、八岐大蛇の八つの頭それぞれに飲ませ、酔っぱらって眠ったところに素戔嗚は刀をふ振りかざし倒したのでした。無事に八岐大蛇を倒し、出雲の国を気に入った素戔嗚は、この地に櫛名田と暮らす宮殿を構えたとか・・・


まあ、だいぶ大雑把にまとまましたw


個人的に面白いのは、冒頭のなぜ素戔嗚は高天原を追い出されたのか?
それを辿ると、素戔嗚の粗暴な振る舞いに悩まされた姉の天照大神(あまてらすおおみかみ)は、天の岩戸に閉じこもってしまったためで、これは宮崎県を舞台とする神話「天岩戸開き」へとつながる。さらに、その後天照大神の孫、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高千穂へと降りる話「天孫降臨」、さらに瓊瓊杵尊は高千穂から山を下るり、その瓊瓊杵尊の息子「海幸彦と山幸彦」の話に辿り着く。
言うまでもなく、日南線の観光特急『海幸山幸』のモチーフになった神話です。


神話って奥が深いですね(´▽`)


で、話をもどすと。

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茶色い屋根の奥に見える8本の杉の木。

素戔嗚に倒された八岐大蛇の八つの頭は、あの杉の木の下に埋められたのだとか。




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さて、列車は木次に到着。


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木次駅構内にはキハ120初期型が入換中ではないか!


キハ120初期型というと、くま川鉄道KT100や松浦鉄道MR100、高千穂鉄道TR100などと同じNDC初期型車です!

ここ数年で急速に数を減らしているNDC初期型鋼製車ですが、木次線ではまだまだバリバリです\(^o^)/


・・・ただ、来年の三江線廃線で三江線のキハ120ステンレス車が転属してきて置き換えてしまいそうな予感がしてるのは私だけでしょうか?



そんなことはともかく、木次を発車。

すぐにトンネルに入りますが、トンネル内では・・・
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天井にイルミネーション(?)が出現。


そしてこの木次からは車内販売も始まり、
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早速抹茶アイスと木次ミルクコーヒーを購入。


最近は新幹線の車販のアイスにスプーンを突き刺した画像をSNSにアップするのが流行ってる(?)みたいなので便乗w
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もちろん新幹線ほどガチガチなわけはなく、美味しくいただきました(^^)



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そうしていると、木次線はさらに山の中へ。


文字通り、「奥出雲」へと入っていきます。


(10)へ続く
こんばんは。



今日は8/24〜8/27の遠征記の続きです。




3日目の8/26。

まずは昨晩は夜でほとんど分からなかった後藤の車両工場を外から見物。
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何かいました!

381系の『くろしお』カラーですね。




そのまま工場沿いに歩いて隣の駅へ。
いよいよ3日目の乗り鉄スタートです!!\(^o^)/
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まずは昨晩乗車した鬼太郎列車のねこ娘に乗車。

ちなみに朝のラッシュタイムなのか、満員でしたw


コチラでまずは米子へ移動。




米子に着くと、気になるものが・・・・
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あれは西日本の新型除雪気動車のキヤ143ではないか!Σ(゚Д゚)


夏場なので庫内にいるかと思ってましたが、結構見えやすい所に、しかもラッセルヘッド付きで留置されてたので良かったです!

それはそれで、置き換えられるDE15の今後も心配ですが・・・(´Д`)



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すると今度は境線の車両入替が始まり、鬼太郎&目玉おやじ車が出動!

・・・やはりあっちにも乗りたかったですね(´▽`)





このあとは次に乗る観光列車の始発駅まで移動します。

乗車するのは・・・
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キハ47×4!

キハ40系の4連んは九州では香椎か指宿枕崎あたりでしか見かけないですね。


この47で山陰本線を南下します。


今度こそ島根県に入り、松江を過ぎると見えて来るのが・・・
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宍道湖ですね!

これほど大きな湖というものを見るのは初めて。

第一印象は「海じゃん!」
でしたw


宍道湖を過ぎると目的地の出雲市へ到着。
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ここからは、木次線の観光列車『奥出雲おろち』に乗車です!!

実は今回の旅で一番乗りたかったのがこの列車。
この旅最大のメインイベントです\(^o^)/



それでは車内へ
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木製ベンチの座席がいい雰囲気ですね!

窓のない大窓(?)も解放感があっていいです(´▽`)


この『奥出雲おろち』は10年ほど前に旅番組で知って以来興味はあったのですが、なにせ山陰の奥深く・・・

なかなか乗車できなかった列車です。





ちなみに本来は木次発ですが、この日は出雲市発へ延長運転されてました。





いよいよ発車!
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山奥の自然ゆたかなところを走るイメージのトロッコ列車。

いきなりの高架は、結構違和感ありますねww






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そしてこんどは大鉄橋。

斐伊川という川で、一旦列車はこの川から離れるものの、後々この川沿いを溯っていくことになります。


そしてこの川こそ八岐大蛇(やまたのおろち)伝説の舞台になった川で、この列車名の由来でもあります。




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直江駅で10分ほど運転停車。



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その後も一面稲穂が揺れる景色を見ながら、山陰本線をのんびりと走り、



イメージ 13
やがて、右側からこれから走る木次線が合流したら宍道に到着です。


イメージ 14
宍道でも10分ほど停車。


ここからはいよいよ木次線へ入ります!


(9)へ続く





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