|
こんばんは!
今回も8月の遠征記を続けます。
備後落合から、1日3本しかない芸備線の新見行きに乗車。
18きっぷシーズンでそこそこの乗客を乗せて、長閑な田園風景広がる中国山地ど真ん中を縦断していきます。
本数も少なければ利用客も少なく、三江線の廃止が決まった今となってはこの路線もかなり危機的状況かと思われますね。
やがて、開けたところに出ると・・・
次の駅、道後山駅に到着です。
ですが、次の列車は6時間後・・・・
難易度高すぎます(ノД`)・゜・。
この芸備線、今となってはこんな状態ですがほとんどの駅には交換設備があった跡が。かつて幹線としての役割を担っていたことを今も静かに物語っています。
東城に到着。
ここ東城駅はそこそこ大きい駅で、列車もこの駅から先は本数が倍増します!
倍増しても6本しかないですが・・・
そしてそのまま芸備線を走り通し、
備中神代からはそのまま伯備線へ乗り入れ。
高規格の路線へ飛び出してそのまま一気に新見へ!
・・・と、言いたいところですが、
次の布原駅。
この駅も前々から気になってたので寄ってみることにします。
と、いうことで布原で下車。
この駅も前々から気になってたと言いましたが、何が気になるのか?
それについてはまた次回。
(15)へ続く
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年11月13日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]




