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こんばんは。
今回は8/24〜8/27の遠征記の続きです。
広島まで一気に登ってきましたが、ここからはコチラの列車に乗車します!
快速『瀬戸内マリンビュー』です(^^)
この『瀬戸内マリンビュー』についてはずいぶん前から知っていたものの、なかなか乗る機会が無かった列車です。
どんな列車なのか気になったので今回乗車することにしました!
車内は木目調の内装に、ゆったりとしたテーブル付のソファーが並んでいます。
そして海側のボックス席は景観に配慮してかなりの大窓になっていますね。
ちなみに今回私が乗車するのは、山側の3人掛けソファー席です!
その際に乗車記念のカードをいただきました(^^)
海田市で数分間運転停車。
その後、山陽本線の列車と並走で海田市を発車!
ここからは4年ぶりの呉線を進みます(^^)
そういえば前回呉線に乗った時は103系でしたが、気が付けばすっかり居なくなってしまいましたね・・・
この『瀬戸内マリンビュー』一番の見所と言えばやはり瀬戸内海!
列車は海岸沿いを走っていきます。
戦前から戦中にかけては「海が見えすぎて軍が困った路線」だそうで、この呉線の海田市〜呉間が開業したのは1903年のこと。
日露戦争対策で、海岸からの艦砲射撃を避けるためあえて山側に建設された鹿児島本線の八代〜鹿児島間(現、肥薩線・日豊本線)が開業するよりも6年も前の話です。
ちなみに内装も船をイメージしてリニューアルされており、
車内にはいたるところに船で用いられるものが飾ってあります。
羅針盤や海図まであったりとかなり凝ってますね(^^)
呉を出たあたりでお昼時
今回は広島駅で購入した「清盛瀬戸の彩り弁当」です!
その何通り、瀬戸内海周辺産の食材が所狭しと沢山詰まっています(≧▽≦)
見た目も素晴らしいこの駅弁を堪能しつつ、さらに呉線を進みます!
(3)へ続く
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こんばんは。
しばらく更新が止まってた8/3〜8/6の遠征記の続きです!
さて3日目。
まずは三次駅へ行き、この日も三江線を進みます。
ではありません!
コチラの団体臨時列車に乗車します(*^^)v
車両はなんと321。昨日浜田→粕淵で乗ったやつです。
早速乗り込み、初めて三次側から三江線へ入ります!
高架区間からみる三次の町並みや、いきなりの江の川の大鉄橋から見る景色は新鮮でした( ´∀`)
ちなみに三江線ですが、この列車はほとんどの駅を通過。
優等列車が無い三江線で通過駅というのはなかなか貴重ですね(^^)
そして食事付きなので
車内で朝食に。
なんというか、食事のレベルが完全に食堂車レベルですねw
この式敷での運転停車を過ぎると、口羽も含めて途中の停車駅まで全駅通過します。
ちなみにその途中の停車駅というのは・・・
天空の駅、宇都井です!
もともと列車本数が少ない路線なので、なんと40分間もの停車が実現しました(≧▽≦)
というわけで、1年ぶりに降り立ったこの宇都井駅で撮影タイムです。
早速ながーーーーーーーーーーーーーーーーい階段を降りて地上へ。
やはり40分も停まってくれると、こんな特殊条件の駅でもいろんなアングルで列車が止まってる状態を撮影できるのが素晴らしいです!
その後はホームへと戻り、
前回来た時も思いましたが、やっぱりいい所ですね( ´∀`)
廃線後もこの姿を何らかの形で残してくれることを祈りたいです。
さて、実は途中停車駅は宇都井のみ。
運転停車の浜原以外は全駅通過します!
そんな感じで、江の川沿いをラストスパート!
約3時間、本当に楽しい時間を過ごせました。
参加されてた皆さん、そしてお誘いいただいたブロ友さん、本当にありがとうございました(^^)
ここからは再び18きっぷ。
また三江線を戻りますww
(7)へ続く
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こんばんは。
昨日までの遠征は、特に(僕が通った時は)トラブルが無く予定通りに充実した3日間を送ることが出来ました(^^)v
まだ前回の遠征記も途中ですが、こちらも進めていこうと思います!
8月24日、前回と同じ時刻に出発しましたが大分で1泊して小倉までは前回と同じスジなので割愛しますw
6時10分、小倉に到着
前回は間に合わなかった6時11分発の下関行きに今回は間に合い、そのまま九州を脱出します!
(これも前回は知りませんでしたが、4分後の門司港行きに乗れば門司でこの列車に間に合うという保険もあったわけですがw)
下関到着。
コチラの115系に乗り換えるわけですが・・・
初めてトワイライトカラーのEF65を見れて良かったですが、一体なぜ?
後々知ったことですが、この日は当機牽引で35系の試運転が行われたとか。
さて、ここからは久々の本州!
何故かというと。
というわけでここから『のぞみ』に乗車。
この徳山〜広島はワープ効果が高い区間なので、ここでワープすることにしました!
そしてあっという間に広島。
3週間ぶりに広島へやってきました!
早速ですがここからは・・・・
初めて乗車するコチラの列車へ!(≧▽≦)
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こんばんは!
引き続き8月初めの遠征記の続きです。
列車は1日2往復半、そんな長谷駅ももうすぐ日没です。
風情ある木造駅舎は、夜になると一層風情を増す駅が多いです。
室内灯に照らされた木造駅舎はどこか木のぬくもりと歴史を感じさせてくれるので、案外夜の木造駅舎も好きな方多いのではないのでしょうか?(´▽`)
特に、肥薩線の一部の駅みたいに電球色LEDとか使ってる駅は尚更です!
この長谷駅もそろそろ明かりが灯るころかな?
そんな感じで待っていたのですが・・・
どんな秘境駅でも最低限室内灯くらいはあると思っていたのでこれは衝撃的・・・
ただ、ほんのりとホームの灯が窓から中に差し込んできてます。
とりあえずその様子をバルブで
明かりが無いというのはなかなか怖いですが、これはこれでアリな気がしますねw
そもそもこの長谷駅というのは、昭和44年にこの地にあった小学校が廃校になり、それによって三次まで通わなければならなくなった地元の小学生のために作られた駅で、朝は三次行のみ停車、夜は三次発のみ停車というダイヤもその名残です。
それなら確かに夜にここから口羽方面の列車を待つ人がいない前提で室内灯が無いのもうなずけます。
さて、それではそんな三次方面の終電が朝9時だという駅からどうやって三次方面へ向かうのか?
完全に日も暮れ切ったところで、三次とは逆の浜原行最終列車がやってきました。
もう、この状況でピシャッと上手く撮る自信が無かったのでバルブw
1日2往復半しかない貴重な列車の到着です!
まずは逆方向ですが、この列車に乗り込んで長谷から脱出します ^^)
僅か1時間半ほどの滞在時間でしたが、この長谷駅も自然豊かないい所でした(*´ω`)
まだ居たいような気持もありますが、これ以上ここにいると「面白い」から真っ暗で終電後の「危ない・怖い」状況になってしまうのでまずは脱出します!
所木駅で下車しました。
ここも真っ暗で周囲に何も見当たらず、さっきの長谷駅とあまり変わらない用ですが、この駅は違います。
なぜなら、
列車が1日5本も来るからです!←十分少ないw
要するに、この駅・・・というか長谷駅以外の駅はまだ終電前ということです。
次の船佐駅到着時にアナウンスが。
「ご乗車ありがとうございました。まもなく、船佐です。船佐を出ますと、次は粟屋に停まります。長谷には停まりませんのでご注意ください。」
ま、そういうことですね。
長谷も真っ暗な中いつの間にか通過し・・・
終点、三次に到着しました〜\(^o^)/
これで今日の乗り鉄は終了です!
それにしても、今回は粕淵→浜原を歩き、船佐→長谷を歩き・・・
メチャクチャお腹減りました(´Д`)
(広島と言えばお好み焼きかあ〜、食べたいな〜、でもそんな都合よく店なんてないよね・・・)
そんなことを考えながら今日の夕飯どうしようか考えながら駅を出ると・・・
駅の隣に・・・・
!!!!!Σ(゚Д゚)・・・・・( ‘∀‘)✨ (≧▽≦)
こんなところにお好み焼きの旗が!
なんとも運命を感じます。
そのままお店へ
こうして、夕飯は本場広島のお好み焼きにありつくことが出来ました\(^o^)/
しかも具材はお好みで調節可能なシステムだったので肉増量で注文w
とても美味しかったですね
さてその後は再び三次駅へ戻り、福塩線方面から来たブロ友さん御一行と合流。
近くのココスで翌日の打ち合わせ等をしてからホテルへ向かいました。
この日は本来三江線は乗る予定は無かったのですが、この日も乗るようにしたことで粕淵できっぷをGETしたり、長谷駅を訪問したりできたので良かったですね!
でも、メインは翌日。
再び三江線を進みます(^o^)
(6)へ続く
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