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こんばんは、今日は夕方から少し仕事があるにも関わらず、朝から人吉・球磨方面へ行ってましたww
ただ、球磨方面へ行ったにしては珍しく完全非鉄です。
まずは朝から西米良を越え、今回向かった先ですが
このやまえ栗まつりは、品質がよく全国的にも評判がよい山江村産の栗をPRするイベントだそうで、今回初めて参加しました(*^^)
9時半にはメインブースのやまえ栗スイーツフェスタが開場。
このやまえ栗スイーツフェスタでは、熊本県内を中心に多くの菓子店が、山江村産の栗を使ったスイーツを販売する企画でこの祭りの目玉企画なのですが、
テープカットで開場すると・・・
どわァΣ(゚Д゚)
待っていましたとばかりに皆さん猛ダッシュ!
(どこの大バーゲンだよww)
近くにいたおばあちゃんと爆笑しながら、
もう少し落ち着いてから入りましょうかねと話してましたww
さて、こちらがメインブースですが、私の今回1番の目当てはここではなく・・・
熊本県で唯一現役のボンネットバスで、前々から乗ってみたかったのですが、年に数回しか運行されずなかなか乗る機会が巡ってきませんでした。
今回ついに乗車しに来れました!!
昭和39年製で『あそ1962』のキハ28と同い年です。
テレビや写真などでは何度か見たことありますが、初めて実物のボンネットバスを見ました!
・・・いや、実際はかつて八代市内にC11 190やC61 18とともに同じ旧産交バスカラーの車両が保存されてたそうなので見たことはあったはずですが、記憶にありません。
ちなみに八代で保存されてたバスは広島で修理され、宮城で活躍中だそうで。
受付を済ませ、さっそく車内へ。
床は板張りでレトロ感が漂う車内、
年代が同じだからか、どことなくDMH17に似たガラガラガラというアイドリング音が響いてます。
そう言えば、キハ20やキハ10等でこういう窓を「バス窓」というそうですが、実際にバス窓のバスは初めて見ました。
たぶん今の車と違って結構な運転技術が必要なんでしょうね。
そんな感じで撮影していると、いよいよ発車時刻に
運転士さんが乗り込み、いよいよ発車です!
「ガクンっ・・・ガっ!」
現代のバスだとありえないくらいの衝撃が走り、動き出しました
実は、具体的にバスがどこを通るかは知らせれておらず、ただ「栗園に行く」ということしか分かりませんでした。
思ったより山の方へ入り、エンジンもフルスロットル(でもスピードはあまり出ない)状態で山道をすすみました。
さすがは栗の名産地、ずっと栗畑が広がってます。
この後はもう少しボンネットバスの乗り心地を体験してメイン会場へ向かいます。
(後編へ続く)
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2017年09月24日
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