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こんばんは。
今週末は再び3連休\(^o^)/
行く先はおおよそ定まってるのですが、災害復旧の関係でまだ計画が未定ですね・・
とりあえず、本州方面に行ってきます!
さて、ブログは先週の伊予鉄遠征の続きを。
古町駅でしばらく撮影後、コチラの列車に乗り込みます。
坊っちゃん列車です!(^^)
伊予鉄道の看板列車とあって、またさらに事前予約もできないとのことから乗れるかどうか不安でしたが、メインルートの3号系統便よりも5号系統の古町発着便は割と空いてるとの情報を得たのでここから乗り込みます。
狙い通り乗客は自分だけ
じっくりと撮影できます。
車内は、「本当に平成生まれ?」と疑うほどの再現度。
明治時代の客車を保存しているところはいくつかありますが、それら保存車と比べても大差をあまり感じません。
今回乗車したのは2編成ある坊っちゃん列車のうち、D2形+ハ31形の第2編成の方で、やや大きめの客車1両編成になってます。
それではいよいよ発車です!
坊っちゃん列車は市内線になりますが、隣の宮田町電停までは専用軌道を走行します。
さて、その乗り心地は?
どう表現したらいいか分からないので直接書きます。
車輪の振動が直に伝わる床・・・
ネジ式連結器特有の反動・・・
冷房の無い客室・・・
直に板になってる座席と背もたれ・・・
乗り心地もしっかりと当時を再現できてました!
要するに乗り心地は悪いんですが、そこに今の列車には無い個性や楽しさを感じます。
というのも、この坊っちゃん列車の由来は、夏目漱石の小説「坊っちゃん」で主人公が利用した当時の列車を再現したこと。
その1文には、
停車場はすぐに知れた。切符も訳なく買った。乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ。ごろごろと五分ばかり動いたと思ったらもう降りなければならない。
とかかれており、実際乗ってみると車輪の響きが直に伝わってまさに「ごろごろと動く」という小説の世界に入り込んだかのような空間です。
さて、JR松山駅前からは複線の路面に。
走行中は、車掌さんが沿線のガイドをしてくれます。
遠くには松山のシンボル松山城が!
てか、高っ!
そんなかんじで松山市内をめぐり、ごろごろと三十分ばかり動くと
終点道後温泉へ到着!(^^)
さて、坊っちゃん列車の終着駅での見所と言えば・・・
機関車がそのまま回転するのはスゴイシュールで、ここでしか見られない光景です。
その後、松山市駅行きとなって発車していきました。
さて道後温泉に到着し、温泉に行きたいとこですがそれは後回しに。
坊っちゃん列車は2編成あり、それぞれ違う仕様になってます。
古町発着便はその2編成が交互に運行されるとのことなのでそのままもう片方の車両にも乗ってみます(^^)
切符も訳もなく買い、整理券をもらって、いざもう一つの坊っちゃん列車へ。
今回乗車するのはD1形+ハ1形2両編成の第1編成。
客車が先ほどのハ31形より小型な分、2両編成になってます。
列車で線路を横切るのって不思議な感じですね。
やがて路面区間を抜け、車庫が見えてきたら・・
終点古町に到着。
最後は駅前で発車を見送りました。
坊っちゃん列車の旅はこれにて終了。
本当に小説の世界に入り込んだかのような楽しい列車でした!
このあとは市内線めぐりを続けます。
(4)へ続く
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2018年08月27日
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