|
こんばんは。
今日は四国遠征記の続きを進めます(^^)
さて、坊っちゃん列車を堪能した後は次なる目的地へ。
今回乗車するのはモハ50形。
伊予鉄道現役車両最古参の形式の中ですが、この69号は後期型に当たる昭和38年製。
板張り・吊り掛けの車両で車内は薄緑のペンキ塗り。
熊本市電1350形と同世代とあって内装も乗り心地もすごい似てる。
凄い親近感湧きましたww(^^)
この電車で来た道を戻り、
本日3回目のダイアモンドクロス。
ここも寄りたいですが後回し。時間が限られてる方を先に済ませます。
そして松山市で下車。
この時点で伊予鉄道市内線のほとんどを乗り潰しましたが、あと1路線乗り残しがあるのでそちらへ向かいます。
というわけで、乗り残した本町線を経由する6系統に乗り換え(^^)
本町線は伊予鉄道で最も新しい路線だそうですが、一つ難点が・・・
なんと40分に1本しか列車が無く、路面電車としてはかなり少ない路線です。
以前は20分に1本はあったらしいですが減便され、今年とうとう40分に1本になってしまいました。
そんな本町線の列車に乗り込みます。
南堀端を出て少し、城南線(手前)・大手町線(左折)の1・2・5系統と本町線(直進)6系統の分岐点へ。
本町線は分岐後すぐに単線になります。
そのまま気持ち良いくらいに一直線の単線軌道を快走!
本町三丁目、本町四丁目、本町5丁目とシリーズ化できそうな電停が続き・・・
路面電車の終着駅ですが、そのすぐ先には道路を横切る踏切が!
ここもさきほどの松山市や大手町と同じく鉄道線と軌道線の乗り換え駅になっているのですが、前者とは違うとこが1点・・・
鉄道線の方も郊外線じゃなくて市内線ですwww(-_-;)
横切るのは先ほど乗車した、伊予鉄道の市内線では唯一鉄道線の城北線です。
まあ、こういうややこしさも伊予鉄道の面白さの一つですね。
と、いうわけで
鉄道線側ののりばから次の列車に乗車。
この狭いホームでスレスレのスリル感がまた熊本市電とにてて親近感がありますww
この後は時間がちょっとあるので清水町付近で沿線撮り。
この後はいよいよあのスポットへ向かいます!(^^)
(5)へ続く
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]





