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森コーの鉄道日誌
仕事も1年でもっとも忙しくなるこの時期。完全気紛れ更新でやってます!ww

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2018年08月

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こんばんは。

今週末は再び3連休\(^o^)/
行く先はおおよそ定まってるのですが、災害復旧の関係でまだ計画が未定ですね・・

とりあえず、本州方面に行ってきます!



さて、ブログは先週の伊予鉄遠征の続きを。



古町駅でしばらく撮影後、コチラの列車に乗り込みます。
イメージ 1
坊っちゃん列車です!(^^)

伊予鉄道の看板列車とあって、またさらに事前予約もできないとのことから乗れるかどうか不安でしたが、メインルートの3号系統便よりも5号系統の古町発着便は割と空いてるとの情報を得たのでここから乗り込みます。

狙い通り乗客は自分だけ
じっくりと撮影できます。
イメージ 2
車内は、「本当に平成生まれ?」と疑うほどの再現度。

明治時代の客車を保存しているところはいくつかありますが、それら保存車と比べても大差をあまり感じません。


今回乗車したのは2編成ある坊っちゃん列車のうち、D2形+ハ31形の第2編成の方で、やや大きめの客車1両編成になってます。

それではいよいよ発車です!
イメージ 3
坊っちゃん列車は市内線になりますが、隣の宮田町電停までは専用軌道を走行します。





さて、その乗り心地は?

どう表現したらいいか分からないので直接書きます。



車輪の振動が直に伝わる床・・・

ネジ式連結器特有の反動・・・

冷房の無い客室・・・

直に板になってる座席と背もたれ・・・


乗り心地もしっかりと当時を再現できてました!
要するに乗り心地は悪いんですが、そこに今の列車には無い個性や楽しさを感じます。

というのも、この坊っちゃん列車の由来は、夏目漱石の小説「坊っちゃん」で主人公が利用した当時の列車を再現したこと。

その1文には、
車場はすぐに知れた。切符も訳なく買った。乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ。ごろごろと五分ばかり動いたと思ったらもう降りなければならない。

とかかれており、実際乗ってみると車輪の響きが直に伝わってまさに「ごろごろと動く」という小説の世界に入り込んだかのような空間です。


さて、JR松山駅前からは複線の路面に。
イメージ 4


走行中は、車掌さんが沿線のガイドをしてくれます。
イメージ 5
遠くには松山のシンボル松山城が!

てか、高っ!


そんなかんじで松山市内をめぐり、ごろごろと三十分ばかり動くと
イメージ 6
終点道後温泉へ到着!(^^)


さて、坊っちゃん列車の終着駅での見所と言えば・・・
イメージ 7
やはりこの手作業での機回しでは?

機関車がそのまま回転するのはスゴイシュールで、ここでしか見られない光景です。

イメージ 8
機回し後はしばらく駅前で展示。

その後、松山市駅行きとなって発車していきました。



さて道後温泉に到着し、温泉に行きたいとこですがそれは後回しに。


坊っちゃん列車は2編成あり、それぞれ違う仕様になってます。
古町発着便はその2編成が交互に運行されるとのことなのでそのままもう片方の車両にも乗ってみます(^^)
イメージ 9
切符も訳もなく買い、整理券をもらって、いざもう一つの坊っちゃん列車へ。

イメージ 10
今回乗車するのはD1形+ハ1形2両編成の第1編成。

客車が先ほどのハ31形より小型な分、2両編成になってます。

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こうして再び、ごろごろと三十分来た道を戻りますw


イメージ 12
ちなみに大手町のダイアモンドクロスも通過。

列車で線路を横切るのって不思議な感じですね。



イメージ 13
やがて路面区間を抜け、車庫が見えてきたら・・



イメージ 14
終点古町に到着。

イメージ 15
再び入れ替えの様子を観察。


イメージ 16
最後は駅前で発車を見送りました。

坊っちゃん列車の旅はこれにて終了。
本当に小説の世界に入り込んだかのような楽しい列車でした!

このあとは市内線めぐりを続けます。

(4)へ続く

こんばんは。

今回も先週の四国遠征の続きです。




まずは伊予鉄道郡中線の終着駅、郡中港駅へとやってきました。

イメージ 1
ここからはいよいよ伊予鉄道に乗車します!\(^o^)/

まず最初はこの郡中線で松山市を目指しますが・・

イメージ 2

いきなり宮崎県へ帰還!Σ(´∀`;)


・・・なわけ無く、まさかここで同じ駅名と出会うとは。

てか、郡中線の駅は旅行前に予習したはず、同じ駅名があるなら気が付くはず。
なんで気が付かなかったのか・・・




漢字表記を調べると「松前」


・・・読めねーよ!!!(゚Д゚;)

ええ。いうまでもなく「まつまえ」って読んでましたww


そんなビックリも体験しつつ、
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終点松山市駅へ到着。

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なかなかデカいこの駅で1日乗車券を購入。
そして同じく伊予鉄道の花園線へ乗り換えなのですが、

イメージ 5
花園線は路面電車!

ちなみに乗車する2号系統は、花園線・城北線・城南線・大手町線を経由して松山市へ戻る環状線です。

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早速路面電車で松山市内を散策。
目的地までは高浜線(鉄道線)や城南線大手町線(軌道線1号系統)でも行けますが、じっくり松山市内を散策したかったのであえて1番遠回りの2号系統にのりました。


イメージ 7
平和通り1丁目から城北線へ。
この城北線ですが、
イメージ 8
単線の鉄道線です!

路面電車の専用軌道なら熊本や鹿児島にもありますが、単線というのは初めてですね。

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やがて高浜線と合流すると、最初の目的地古町駅へ到着。

古町駅と言えば伊予鉄道の車庫もある所要駅ですが、構内で鉄道線と軌道線がこうさしているのも特徴。
イメージ 10
高浜線の列車が通ったと思えば・・

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今度は大手町線の路面電車が!

こういう路面電車と郊外の電車が混ざってるのって何かいいですね(´▽`)


駅には車庫も併設され、東側に軌道線、西側に鉄道線の車庫があります。
イメージ 12
鉄道線側の車庫を覗くと、出庫に向けて準備中の鉄道線の車両が・・・

ん!?


イメージ 13
君、車庫間違えてない!?Σ(´∀`;)

何故か鉄道線の車庫に軌道線の車両が!
一部の整備は軌道線の車両も鉄道線の車庫で実施してるのでしょうか?

よくわかりませんが、これはシュールで地味に面白かったですねww


さて、この後ですが
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この旅一番のお目当てのこちらに乗ります!\(^o^)/

(3)へつづく

こんばんは! お久しぶりです(^^)

さて、今年も毎年恒例夏の九州外遠征の季節となりました!



今回は17日~20日にかけて四国方面へ行ってきたのでその遠征記をぼちぼち書いていこうかなと思います。






8月17日

いつもの遠征時と同様に、仕事が終わるなりソッコー最寄り駅へ。



大分まではいつもと同じ時刻の便ですが、今回から一つ大きく変わったことが。
イメージ 2
イメージ 3
キハ220の普通が787系になりました!

あの減便を、この遠征で毎回使う便が生き延びてくれたのはもちろんうれしいですが、車両も変わり快適な遠征のスタートを切れるようになりました!


そのまま大分までいつものスジで北上。

いつもならこのまま駅前のネカフェで仮眠→始発で北上
何ですが、今回は・・・
イメージ 4
そのまま特急で別府へ移動

なぜわざわざここでワープしたかというと・・
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今回の目的地は愛媛。別府港から出る夜行フェリーに余裕をもって乗るためです。

・・・にしても、こんなまともなフェリーに乗るのは本当に久々。
昨年尾道→向島で乗った片道数十円のフェリーとはわけが違いますww


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座席はカーペット状になっており、仮眠が可能。
翌朝の四国上陸に向けて眠りにつきました。



さて翌朝。

見事に寝坊しました(*_*)

5時半まで仮眠が可能ですが、5時に船を出る予定でいました。そして起きたのは5時過ぎ・・・

急いで支度して出発!

ついに四国初上陸です(^^)
イメージ 7
とりあえず列車発車3分前に最寄りの八幡浜駅へ到着。

改札を抜け、目の前1番線の松山行きの列車へ乗ろうとすると・・・

駅員「36分発は3番線ですよー!」

・・・で、急いで3番線に移動。

さて、初めてJR四国で乗車する車両は・・・
イメージ 1
・・・乗ったことあるー!Σ(´∀`;)

噂では四国には普通用格下げされたキハ185が存在するというのはしてましたが、まさかここに来て一発で当たるとは(゚Д゚;)

九州車と乗り比べが出来るのでこれはこれで良かったです(^^)



イメージ 8
車内はやはり九州車と比べシンプルな感じ。

普通格下げ車ということでリクライニングはできないように改造されてました。


このキハ185でいよいよ四国の旅スタートです!





で、ここでさっきの1番線に停まってた松山行き普通は何だったのか。

実はさっきのはこの列車の10分後に追いかけてくる便で、すごい近間隔です。

これは、乗ってるのが「内子経由松山行き」なのに対し、さっきのは「伊予長浜経由松山行き」とルートが違ってるためですね。


イメージ 9
まずは伊予大洲で下車。


イメージ 10
10分後には先ほどの伊予長浜経由松山行きキハ54&32編成が到着。

・・・やっぱりこの顔、キハ31に似てて何か親近感を感じますね。


ちなみになぜここで降りたかというと、
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この先のストレートな公団線区間を四国自慢のディーゼル特急でかっ飛ばすためですw

イメージ 12
噂には聞いてましたが、滅茶苦茶早かったです。

イメージ 13
それでは伊予市に到着。



イメージ 14
丸1日伊予鉄道乗りっぱなしの旅の始まりです!



(2)へ続く

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