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森コーの鉄道日誌
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こんばんは。

先週の乗り鉄記も進めないといけませんが、今回はコチラを!


車体の造形が終わったのでいよいよ塗装に入ります。
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サーフェイサー、クリーム、緑、口の順に塗装します。


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ちなみにクリームは、ミスターカラーのタンを使用しています。


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そして、緑と屋根を塗装しました。
緑はタミヤカラーのレーシンググリーンを使用しています。

色が付くとさらに雰囲気がでてきました!


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口は、マスキングテープを形に合わせてカットして、筆塗りします。


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そして目は、後々いろんな目を表現できるようにあえてシールにしました。


次に窓の加工です。
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車体同様にカットしたのち、上下段の境をやすりで削って1段窓に。


削るとザラザラの曇りガラスのようになるので、上から艶出しクリヤーを塗装。


その後窓枠の塗装に入ります。


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マスキングして慎重に。



塗装したら車体に組み込みました


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ちなみにベンチレータは、数年前ブラインドパッケージでダブった大井川鐵道クハ2829から移植しました。



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台車も作中同様にグレーに塗装。

最後に完成した部品を組み上げて・・・・

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完成しました!!\(^o^)/


初めての自作Nゲージの上、全く別形式からの改造でしたがちゃんとそれっぽくなってくれて良かったです!


早速、作中では1度も走ったこと無い線路の上で試運転。
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走りも快調です!

併用軌道を利用するとあの暴走シーンも再現できるかもしれませんね。



ですがやっぱり。
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道路上が一番しっくりきますww



気が向いたら今後も自作車両に挑戦したいところですね。

おはようございます。


鉄コレの伊予鉄道モハ106を改造して、アニメ「有頂天家族」に登場する“偽叡山電車”こと矢二郎兄さんを作ろうという今回の挑戦、(1)の続きです。

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車体の雰囲気をより作中に近付けるために、ドアと窓の間の隙間を切り詰める作業に入りますが、なにせ初心者なので本当に上手くいくのか不安になりながら挑みます。

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まずは切りやすくするために側面を摘出。

・・・もう後戻りはできません。


勢いでそのまま車体を切って聞きます。

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切断完了。

それでは側面を接着していきます。

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接着剤を付けてドアや側面同士を接着。

接着剤が乾ききる前に定規を当てて歪みが無いよう整形しました。

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そして今度は裏側に、以前動力化して不要になった阿武隈急行AM8100形の台枠を板状に切りだして貼り付けて補強しました。


お次は屋根の加工に入ります。
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まず、偽叡山電車はベンチレータの形状が伊予鉄道モハ106とは違うので削り取って別途取り付けます。

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穴は後程塞ぎます。

続いて、屋根も車体同様に切り詰めます。
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一応、車体強度のことも考え、先ほど切った天井とは別の位置で切断しました。


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これで部品が揃いました!

いよいよ組み上げに入ります。

(3)へ続く

こんばんは。


今回からはアニメネタか鉄道模型ネタどっちに区分するか悩ましいネタです。


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現在第2期放送中の「有頂天家族」というアニメがありますが、今年1月から3月までの1期再放送を見ていた時のことです。


イメージ 2

12話に登場したこの電車(というかキャラクター)

正体は狸が電車に化けているというもので通称“偽叡山電車”という名前で登場しています。

12話で京都の街中、線路のない所を大暴走してたこの電車、

(これNゲージで作ったらユニークでおもしろそうだなww)

今回はそんな軽いノリから始まりました。

ということで、
この偽叡山電車をNゲージ改造で作ってみることにしました。




とはいえ、自作Nゲージは初挑戦。
&不器用なのでこれまで手を付けてこなかった分野なので正直不安しかりませんでしたが、とりあえずネット上で知識を身に着けながらスタートしました。




まずは種車選び
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この電車、モデルはその名通り叡山電鉄に実在したデナ21形の末期の姿がモデルとなっているそうです。

叡山電鉄デナ21形は鉄コレ化されてはいるものの、限定販売のレアものの上、登場初期の両側非貫通、トロリーポール仕様なので改造が必要なヶ所も少なくありません。そんな貴重な車両を初心者の改造ゆえに廃車にしてしまった時が恐ろしいので他の車両で探すことにしました。


なるべくドアや窓を1から作るような細かい造形は避けたいので、ドア数や前面形状が似ているものがいいですね。


つまり種車に求められる条件は、

・両運転台
・片側のみ非貫通
・非貫通側は前面3枚窓で、運転席の窓だけHゴム化済み
・切妻ではなく少し曲面状の妻面
・3ドア
・両側運転室扉あり
・旧形電車
・小型車体(14〜16m級)
・できれば失敗のリスクも考え安価な鉄コレの中から

いや、そんな都合のいい車両あるわけ・・・・
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あった!

探してみると意外とあるものですねww

この鉄コレ12弾に登場した伊予鉄道モハ106を種車に改造していきたいと思います。



とりあえず分解。
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早速車体の改造に取り掛かります。

イメージ 8まずは不要となる連結器部の補強コルゲートと、テールランプを削り取ります。

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さらに、モデルとなった叡山電鉄デナ21同様にノーシルヘッダー化を実施。

イメージ 10
最後に紙やすりで整え、デナ21末期っぽく凸凹のないツルツル車体に仕上がりました!


さて、ここで葛藤が。


叡山電鉄デナ21は14m級電車。
伊予鉄道モハ100は16m級電車で大型なのです。

さらに、
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この偽叡山電車とモデルのデナ21は、窓とドアの間がきちっと詰まっていますが、伊予鉄道モハ106は各ドアと窓の間に少し幅があります。


この幅を切り詰めれば窓配置や車体長をよりアニメの中の姿に近づけることができます。


しかし車体の切り詰なんて素人にもできる技なのか?


このままにしても偽叡電っぽい雰囲気はでるのではないか?



迷った結果出した結論は・・・・

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14m級の動力ユニットを購入。

切り詰めます!


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実際に動力ユニットを当てはめながら切り詰める幅を決めます。


イメージ 14
そして切り詰める部分に印付け。

自作Nゲージド素人の私、こんな細かい切り詰めなんて無事にできるのでしょうか?

無事に完成するのか?
それとも廃車にしてしまうのか・・・?



(2)へ続く
こんばんは!

昨日はついに急行『はまなす』がラストランを終え、JR定期急行が無くなりました。そして、明後日には特急『くまがわ』がラストランをむかえます。



と、いうことで・・・



今日は『はまなす』と同じくJRの定期急行で、『くまがわ』と車両を共有していた・・・



イメージ 1

急行『えびの』が我が家の展示線を快走中です(笑)

イメージ 2

『くまがわ』のヘッドマークシールも付属してましたが、まさかこちらも無くなるとは思ってなったので、思い入れのあるけどとっくの前に無くなった『えびの』にしてます。

片方だけでも『くまがわ』に変更しようかと検討中です(笑)
・・・・そんな思いでgifアニメにしてみました。


初めて作ったのでコマ数や容量がたりにかったりしましたが、気にしないでください(・ε・)ww


イメージ 1

※機種によっては再生できないかもしれませんのでご了承下さい

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