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森コーの鉄道日誌
仕事も1年でもっとも忙しくなるこの時期。完全気紛れ更新でやってます!ww

書庫私と鉄道。思い出話

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こんばんは。


今日は11月23日。祝日ですね〜


熊本県八代出身ならやっぱりこれを思い出します。
イメージ 1
八代駅で今はあまり見られなくなったキハ31ですが、そっちではなく背景の日本製紙八代工場に注目。

「妙見祭」のデカデカとしたラッピングが目立ち、列車から見てこの広告に気が付いた方も多いかと思いますが、その妙見祭の日付が11月23日とあるのに気が付いた方は少ないのでは?


今日は八代が誇る九州三大祭りの一つ「妙見祭」の日でした。
私はもちろん仕事なので行ってません(泣)




イメージ 2
メイン会場は八代妙見宮ですが、こんな感じで八代駅前で獅子舞が舞う光景も風物詩的な存在です。







本題に入りますが、この妙見祭の11月23日。何かと私は鉄道に縁がある感じがしますね。

なぜかというと・・・・

11年前
2005年11月23日
九州横断特急を初めて撮影(データが残ってませんがww)
家族で妙見祭に行った帰り、肥薩線と肥薩おれんじ鉄道を跨ぐ国道上を歩いていたら踏切の音がしたので母からデジカメを借りて撮影。2004年に運転が始まった九州横断特急を初めて撮影した瞬間でした。

7年前
2009年11月23日
イメージ 3
臨時列車キハ66系『肥薩線全通100周年記念号』を撮影(トリミングしてます)

八代駅で撮影したかったのですが、友人と妙見祭に行く約束をしていたのでやむなく会場付近で撮影。親同伴じゃないので新品のデジカメは貸してもらえず・・・八代駅では弟が母同伴で向かい買ったばかりの新品デジカメを母から借りて撮影しましたww
イメージ 4
※撮影 弟 (無断で掲載ww)


6年前
2010年11月23日
九州新幹線N700系に初遭遇。
8月31日から試運転を開始した九州新幹線全線開通時に導入されるN700系ですが、妙見祭に友人と来ていると、会場上を通る高架を突然見慣れない薄水色(?)の新幹線が通過。もちろん写真は撮り損ねましたww


2年前
2014年11月23日
イメージ 5
FGT試運転初撮影
この日ももちろん妙見祭ですが、別に誰とも行く約束はしてなかったのでFGT撮影に出撃!

イメージ 6
試験休止はこの数日後のことでした・・・


過去を振り返るといろいろ鉄ネタが出てくる11月23日。
やはり妙見祭の神様のパワーでしょうか(笑)


そんなことをふと思い出した、何も鉄ネタのない今年の11月23日でした。
 
 
 
こんばんは。
5月に書いた記事について、新しい情報を得ました!
 
 
 
とりあえずその記事です↓
 
前回書いた内容ですが、実家近くに昔あった保存車両群についてです。
 
保存車両といっても草に埋もれ、一見すると放置されているのではないかと思うほどの状態でした。それら保存者両群が撤去されたのは私が6歳の頃のこと。
 
 
それから約10年、その保存車両群のうち1両のSLが営業復帰していたという事実にものすごい衝撃を受け、その他車両の行方も追ってみることにしました。
 
 
 
 
 
現在分かっているもの
 
C11 190→大井川鐵道にて営業復帰
 
C61 18(カットモデル)→福岡県 汽車倶楽部にて保存
 
C57 動輪→熊本県 球磨川貨物駅跡(八代ハーモニーホール)にて保存
 
 
 
 
 
 
そして今回、鉄道車両ではありませんが一緒に保存されていた産交バスのボンネットバスが車検を取得して復活していたことがわかりました。
 
(ボンネットバスなんてあったっけ?)
 
ちなみに八代で搬出された後、広島県にて復元、その後宮城県の団体に引き取られて活躍しているそうです。

イメージ 1


写真引用元↓
http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=12bdlsouv/EXP=1448806180;_ylc=X3IDMgRmc3QDMQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjU3dYWndKd09ERW8zeVV0dVhfSXI2dmNlUDA4SFdGb3RPU2RYeUxTT1VDVUNHMWxGWEpBU3ViZEEEcAM1WVdyNUx1ajViaUNJT09Ebk9PRHMuT0RqZU9EZy5PRGlPT0RrT09DdVNBZzVMLmQ1YTJZBHBvcwMxBHNlYwNpc3IEc2xrA29yZwR0dXJsA2h0dHA6Ly9tc3AuYy55aW1nLmpwL3lqaW1hZ2U_cT1TUzJmekYwWHlMSC5PYW5UTXkxcmtSQ2RzcUpURHNNb3RGb080bUxTYW1JZVhKQnhmNmJtLnBzcmhGWWN1TlphRllNZHVZYWxyTzlmNENIOFhTalI0WWV4OU4ucmNzLnBFYlRsTm1sU3BkSEl2d3NMYjJqZkNJVW1fNGtpaFp5N25FNGR3WnZsTXVsY0s5dXFEQS0tJnNpZz0xMzhkajdoNDc-/**http://www5b.biglobe.ne.jp/~bonnet/bonnetalbum2006-2.html
 
 
 
 
 
何とか続々とその近所で保存されていた車両のその後や現状を知ることができてきましたが、まだ分かっていない車両も数多くあります。
 
 
 
 
まだ分かっていないもの
 
・小型ディーゼル機関車(スイッチャー?)
 
・有蓋貨車数両
 
・SLの動輪単体
 
・その他部品いろいろ
 
 
移設された・解体された・貨車の車番など、なにか情報を持っている方がいましたらよろしくお願いします。
 
 
こんにちは!( ^∀^)

小さい頃、親しんでいた近所の保存車両が撤去されたらどう思いますか?



私が小さい頃、同じ八代市内に数両の蒸気機関車や、ディーゼル機関車、貨車が置いてある場所がありました。

イメージ 1

↓写真引用元
http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=11u18bp2o/EXP=1432689068;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjU0lBWXBxLW5UTnp1MjJPTWNjazl6RUY4Mm5wTnE4T0ZKMWQ1SmFoSEFicjNnVG93MFVXZGxzaThJBHADUXpZeElERTRJT1dGcS5TN28uVzRnZy0tBHBvcwMxMgRzZWMDaXNyBHNsawNvcmc-/**http://steem.web.fc2.com/c61/c6118/c6118.htm

そこの裏にあったスーパーに買い物に行く際はよくその車両群をみてかえっていました。ただ見た目の状態はあまりよろしくなく、SLのナンバープレートは外されて前頭部のみのSLは錆びだらけに、そして全体的に草が生え繁ったそんな状態でした。

それでも当時の私にとっては身近にSLを見に行ける大事な場所でした。

そしてそのときは突然やって来ました。小学1年生のころ、貨車1両だけを残して全て撤去されました。残る貨車もその1年後くらいに撤去された気がします。


撤去されたとはいえ、当時の私は6才。どうすることもなく、残念だという思いは年を重ねるにつれて沸いてきました。

さて、撤去された車両はどこへいったか?

父は『どっかで動かすらしい』『梅小路じゃないかな』と言っていましたが、父の話は誤報が多いのであまり信じられなかったです。

何より、保存車両が荒廃して解体されるケースを次々に耳にして、いつしかその車両群も解体されたのだろうと思うようになりました。


そしてそのまま進展なく、7年が過ぎました。
最初に分かったのは、八代市内の球磨川貨物駅跡の八代ハーモニーホールと言うところに保存されているSLの動輪が例の場所から移設されたものである事がわかりました。

撤去されたSLのものかと思いましたが、こちらは動輪だけの状態で保存されていたもののようです。

さて、次に分かったのは1年後に新聞で八代市内にSLを所有していた方の名前がわかりました。現在はイベントでミニSLを走らせている方だとか。

そしてその翌年、とある本からある仮説が浮かび上がりました・・・・いや、そんなまさか・・・と半信半疑のままさらに3年。

そしてネット環境が整った3年後、ついにその確証をえました!

小さい頃見ていたSLは現存していました!
しかも・・・


























イメージ 2


走ってましたΣ(゜Д゜)

↓写真引用元
http://wrs.search.yahoo.co.jp/S=1/FOR=ga_LkFZV3ihpV0eGV0o2bdrpHU3KP0FSc904BOha7LqcaMlXbMbEIyXI3gUxGumZh9pQz1RWk_NCZg44YAG7l3Pz16NL0qfRJcF3kABxuiC.OmpGegyn3viI8cs.a9fa61iC0.KLgrJoQqDbK1vXJIqJHmNDLAeg2hUAcEyt51B5wx2PqTAQIojz9Ix4REgPUOESfZrxEE.fV2yPBWzrHBzp1OedEMFMV8oCEVstG3PT05Wl/_ylt=A2RA0kkoNmRVKh0A307jm_B7;_ylu=X3oDMTBtdTY1Z3BjBHBvcwMyBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=11v4ql5rd/EXP=1432731624/**http%3A//www.oigawa-railway.co.jp/c11190.html


ご存じの方も多いと思いますが、静岡県の大井川鐵道の急行かわね路です。2001年に八代の例の場所から搬出され、2003年に営業復帰していました。


C11 190が八代で保存されていたことを知ってからそれが例の場所の機関車であることを確認するまでなぜ3年かかったかというと・・・・

皆さんも考えてみて下さい・・・基本営業復帰を果たしたほとんどのSLは外観から保存状態がいいものが多いです。C6120やC58239もそうでしたね。

なので一枚目の写真を見て、この機関車が再び動かせるとは信じがたいです。

しかしC11190は外観は荒れていたものの、煙突を密閉して内部の腐食を防ぎ、ロッドへの注油を欠かさずおこなわれていたそうです。

すなわち個人での保存で予算に限界がある中で、外観ではなく復活するとしたら重要となる部分の整備に絞って管理していた所有者の方の判断が復活の大きなカギであったようです。

本当にいつか再会しに乗りに行きたいです!

また、C11190を調べるなかで新たな発見も。一枚目の写真の前頭部のみのSLですが・・・・

イメージ 3

ピカピカになって現存していました!
↓写真引用元
http://www.kisyaclub.gr.jp/kisya_20120401b/kisya_hozon_kanri.html

場所は福岡県の汽車倶楽部さんが保存されているそうです。


10年の時を越えてやっと見つけたかつての愛車たち(自己所有ではないですがww)はそれぞれ見事な復活を遂げていました。本当にうれしい限りです。

ただ元所有者の方は、私がこの2台の行方を突き止めた翌年に亡くなられたそうで、一度でいいのでお会いしてみたかったです。

ご冥福をお祈りします。

C11190やC6118との再会をいつしか期待しつつ、まだしなければならないことが。

一枚目の写真の左端にうっすら写っているディーゼル機関車や、数量あったワムの行方を突き止めねば。

何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらコメント欄にお願いします。

それと、今日の画像は様々な所より引用させていただきました。各サイトの管理人の皆さん、ご協力ありがとうございます。

私と大学と菊池電車

2013年、4月。私は熊本農業大学に入学し、寮で暮らすこととなりました。この大学寮は熊本電鉄御代志駅近くにあり、寮で過ごす2年間のみ熊本電鉄(通称、菊池電車)沿線の住人になったのです。

もちろん熊本電鉄は、昔ながらの鉄道が好きな私にとっては憧れの路線です。入学してすぐに撮影へと出かけました。
自分はどちらかといえば乗り鉄ですが、なぜか撮りたくなる路線ですね。

イメージ 1

まずは堀川駅近くで撮影。この区間は以前から下り坂を勢いよく駆け抜ける様子が好きで、気に入っていたところです。

イメージ 2

堀川駅と新須屋駅間にある踏切。このようにほのぼのとした雰囲気ながら、列車は15分か30分に1本やってくるのも菊池電車の魅力ですね!

イメージ 3

今は無くなった水色ラインの車両。当時の6000系は全て塗色か塗りわけが違いました。

イメージ 4

続いて北熊本駅付近にて。
ちょうどこの直前に八景水谷駅前の踏切が1種化され、ここが唯一の3種踏切となっていました。
余談ですが、国道下のトンネルを抜けるとこの踏切に出るのですが、住宅街からトンネルを抜けるとこの開放的な場所(坪井川緑地公園といいます)にでるので、前後で対称的過ぎる風景が面白かったです。

それとこの編成、今はefの台車でくまモン電車になった編成の改造前の姿です。

イメージ 5

イメージ 6

今は元に戻ったケロロ電車。正直自分はアニメファンでもあるのでこの列車は好きでした!

ちなみに当時、もう1両の5102は整備のために西鉄の工場に台車が送られていたため、走行出来ない状態でした。

こうして始まった熊本電鉄沿線生活ですが、今年2月の大学卒業とともに幕を閉じました。

またいずれ、この頃の思い出も書こうと思います!

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