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こんばんは。
先ほどユーチューブで見て知ったのですが、保存が決定していたくま川鉄道KT102が人吉駅から搬出されたそうですね。
肥薩線とくま川鉄道の供用区間を行くありし日のKT102です。
くま川鉄道KT102はおととし12月のさよなら運転をもって101・104と共に運用離脱し、昨年10月ごろまではそのままくま川鉄道人吉温泉駅側線に留置されていました。その後、JR人吉駅の側線(保守基地)へ移動して101・104が順次解体、残った102は製造元の新潟トランシスにて保存されるということが発表されました。
営業運転最終日、このときは3両とも今後については未定でした。
くま川鉄道KT100形ですが、現在運行されている「KUMA」や「田園シンフォニー」と比べると派手さはなく地味に思える存在でしたが、2008年にテレビアニメ「夏目友人帳」に登場した列車のモデルとなり、また2011年には短編アニメ映画「蛍火の杜へ」にも登場したことでアニメファンから根強い支持を得ていました。結果、一部のアニメファンはこのカラーの車両を『夏目車』とも呼んでいたそうです。
ちなみにその登場したシーンですが。
まずは『夏目友人帳』から。
主人公の夏目貴志の自宅の最寄り駅、何堅駅(モデルは八代駅)を通っている路線という設定なので割と度々登場します。
塗り分けが多少異なりますが、ピンクと水色のラインや初期NDCの特徴的な車体形状はアニメ中でもそのままです。
次は『蛍火の杜へ』から。
こちらではこの1シーンでしか登場しませんが、塗り分けも貫通扉以外は実物そのままで、偶然でしょうか車番が102です。
ちなみにこの駅のモデルは多良木駅です
くま川鉄道KT100形、このピンクと水色のカラーが好きでしたが、鉄道ファン・アニメファン両方の立場で保存を願っていたのでとても嬉しい結果となりました。
遠く新潟に行ってしまうのは残念ですが、末永く大切にしてほしいですね! |
保存車の話題
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コメント(2)
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こんばんは。
夏も終わり、夏旅ネタも書き終わってしまいました。 そこで過去ネタで行こうと思います! 2年前、くま川鉄道KT200の引退話を聞きつけ乗車に向かいました。その時せっかくなのでと、ホテル「ブルートレインたらぎ」に泊まったのでその時の記録です! ご存じかと思いますが、ホテルブルートレインたらぎとは寝台特急はやぶさの車両を活用して営業しているホテルで、解放寝台と1人用個室があります。料金は1泊3000円(当時)と格安で、食事無しですが、近所に飲食店やコンビニがあるので困りません。また、道向かいの温泉施設の入浴券付きなのも嬉しいです。 早速2号車の受付でチェックインを済ませ、車内へ入ります! 内装も2号車のロビー以外はそのままです! ここでは他人との相席になることはなく、4人用ボックス単位での販売となります。ですが、料金は人数基準なので今日は3000円で4人ボックス独占です(*^^*) 早速車内を探索。 正直実物は初めての見ました! (いや、昔走ってた475で見てたはずだがww) 瓶ジュースがほしくなりますね ・・・いや、国鉄形の同世代車はどれもそうか。 ひとまわりしたところで夕食と温泉へ出かけます。 夕食は多良木駅前のラーメン屋へ行き、ちょっと奮発してチャーシューメンを食べたことを覚えてます。 そのあとはこれまた近くの温泉施設へ。 ホテルでもらった入浴券を使って入りました! もちろんふろあがりにコーヒー牛乳で〆てww 気がつくと戻る頃には日が暮れました。 ちなみにこの日は私としては初めての泊まり掛けの1人旅。まだ時間は8時半で寝るのがもったいない気がしたのでしばらくロビーで時間を潰します。 ロビーでテレビを見つつ、翌日の計画を練り直しつつ(翌日はノープランで出てきましたww)していると、他の宿泊客の方に色々話しかけられました(*^^*) 受付で買ったコーヒーをのみながらロビーでそのように過ごしていると時間はあっという間に流れていきました。 何となく上段が良かったので上段に寝ました。 思ったよりゆとりあるベッドで、寝心地もいつもの布団よりはるかによかったです。 これで後は走ってたらなー それだけ思いつつこの日は眠りに着きました。 翌朝。 KT100と引退間近のKT200の2連を撮影したのちにチェックアウトしました。 初めての寝台車に感動しつつ、いつか走るものに乗ってみたいと強く思った宿泊でした |
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こんばんは。
一昨日のブログにて、熊本県人吉市のスハフ42付の元漫画喫茶&飲食店の店舗が売りに出されていることについて書きました。 小さなことでもどうぞ! 場合によっては、取り扱い不動産会社や、物件の価額が掲載されているサイトを紹介いたします。 |

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