ここから本文です
森コーの鉄道日誌
仕事も1年でもっとも忙しくなるこの時期。完全気紛れ更新でやってます!ww

書庫国鉄形コレクション

記事検索
検索

全1ページ

[1]

こんばんは。

最近は涼しい日が続いて秋を感じてきた頃ですねー( ・∇・)


でも仕事は忙しい・・・
シルバーウィークくらいは帰省できるかな?








さて本題へ。最近はネタ切れで過去ネタ連載企画ばかりでスミマセン(;´Д`)


今回はキハ58系と呼ばれたもののうちの2形式を紹介したいと思います!




キハ58形

イメージ 1



・製造初年 1961年
・製造両数 783両
・機関形式(製造時)DMH17H
・形式区分 急行形
・主な譲渡先 有田鉄道

キハ58形は本系列の主要形式で、勾配区間用の2エンジン車です。キハ55系の改良型車両として製造されました。

設備はキハ55同様に全席ボックスシートで洗面台とトイレがついていますが、キハ55系よりも、車体を大きくして居住性が改善されました。


急行形としてのその座席定員の多さから、JR化後も長距離優等列車やジョイフルトレインの種車として重宝されてきましたが、老朽化により年々その数を減らし、ジョイフルトレインへの改造は2006年の「あそ1962」を最後に終了しました。




キハ28形

イメージ 2



・製造初年 1961年
・製造両数 434両
・機関形式(製造時)DMH17
・形式区分 急行形
・主な譲渡先 いすみ鉄道

キハ58形が2エンジンなのに対しこちらは1エンジンで登場しました。そのためほとんどが冷房用電源搭載車へ改造され、キハ58形とペアを組んで冷房電源を供給する役目をもつこととにりました。

現在ではこのキハ28形のうち1両が唯一原型のまま走るキハ58系として、いすみ鉄道で運行されています。

イメージ 3

いすみ鉄道キハ28形車内。一部のロングシート化やテーブルの設置が行われたものの、かなり登場の姿を残しています。





キハ58形とキハ28形は、いすみ鉄道のほかにも、JR東日本のkenji用車が現役ですが、こちらは内外装、機関等がリニューアルされています。
今回は北は北海道宗谷本線、南は九州指宿枕崎線まで日本の隅々まで活躍するキハ40系の2形式です。


なお、キハ48形はまだ撮影したことがないので割愛します。


また、キハ40系でもキハ400、キハ480、キハ41、キハ140、キハ147、キロ40、キロ48、キロ47、キロシ47形はJR化後に登場した形式なのでこちらも省きます。



キハ40形

イメージ 1


・製造初年 1977年
・製造両数 392両
・機関形式(登場時)DMH15SA
・主な譲渡先 会津鉄道、道南いさりび鉄道(予定)


キハ66系に続く近郊形気動車ですか、キハ66系は優等列車用の性能だったのに対しこのキハ40形はそれまでのキハ20系や45系と同等の性能を持って登場しました。


車体はキハ66系と同様に極力車体を大きくして車内を広くし居住性を良くしていますが、そのわり機関出力の低いものを使用したため、加速性能はほとんど向上していません。

イメージ 3

キハ40車内。キハ20系と比べると車内が広くゆとりがあります。なお、栓抜きとテーブルは廃止されました。


キハ10系やキハ55系の置き換え時期だあったこともあり、かなりの数が製造され、現在JR旅客会社全社に在籍しています。


近年ではJR四国、東海、東日本で置き換えが進行しており、九州も若松線の蓄電池車への置き換えが決定しています。


キハ47

イメージ 2


・製造初年 1977年
・製造両数 370両
・機関形式(登場時)DMH15SA
・国内他社への譲渡なし

キハ47形は片運転台で両開き扉を採用した車両で、キハ40形よりも多客線区に対応しています

キハ47形は北海道には配属されず、それ以外の地域で運用されました。



キハ40系は車体の大きくしたものの活躍するローカル線の利用客低迷によって定員過剰によるコスト増につながってしまいました。しかしながら、近年そのゆとりある車体を活かして観光列車の種車として重宝されています。

イメージ 5







一応JR化後に登場した形式についても簡単に触れておきます。



キハ400形・キハ480形
JR北海道の急行用改造車
現在は全車が廃車となっています。



キハ41形
JR西日本のキハ47両運転台化改造車



キハ140形・キハ147形

イメージ 4

JR九州の福北ゆたか線用出力向上改造車。当時運用されていたキハ66形やキハ200形と共通運用を行えるように改造されました。

福北ゆたか線の電化後は熊本や鹿児島に転属して活躍しています。



キロ40形・キロ48形
JR東日本のジョイフルトレイン改造車
現在は再改造によってキハ40形とキハ48形に戻っています。



キロ47
JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」改造車



キロシ47形
JR九州の観光列車「或る列車」改造車
キハ40系で唯一食堂設備を備えています
こんばんは

最近ふとおもったのですが、近々私は国鉄形車両ばかり追いかけてる気がします。

考えてみればここ1年で初めて乗った国鉄形車両もかなりの数になっていることにいまさら気がつきました!






そこで、最近なにかと追いかけてる国鉄形車両を紹介していきたいと思います!

記念すべき第1章はキハ20系と呼ばれるキハ20形とその2エンジン車のキハ52を紹介したいと思います!(*≧∀≦*)





キハ20形

イメージ 1


・製造初年 1957年
・製造量数 609両
・機関形式 0番台 DMH17B
200番台 DMH17C
500番台 DMH17H
・主な譲渡先 水島臨海鉄道、島原鉄道


キハ20系の中で、主に暖地向けに製造された車両でしたが、九州から北海道まで全域で使用されました。

また、島原鉄道、小湊鉄道、雄別鉄道が、同性能車両を導入していました。

イメージ 2

キハ20車内。キハ20形はほとんどの車両が客室内に排気管が延びていたり、床に機関点検蓋がありました。これらの構造は、騒音や異臭のもとであったため、500番台は改善されて無くなりました。

イメージ 3

木製のテーブルと栓抜きはキハ20系の特長です!






キハ52形

イメージ 4


・製造初年 1958年
・製造両数 112両
・機関形式 0番台 DMH17C
100番台 DMH17H
・主な譲渡先 南阿蘇鉄道、いすみ鉄道


次は、キハ20形を急勾配線区用に設計されたキハ52形です。車体形状はキハ20形とほぼ同じですが、機関が急勾配用に2機装備されています。

イメージ 5

キハ52車内
内装もキハ20形とそれほど変わりません。ですが、キハ20形と違い半数が横形エンジンを装備していたため、最後は排気管や床下点検蓋のない車両ばかりが使用されました。

キハ52形は、国外にも譲渡されて活躍しています!





今後も、ネタがつきたら此のコーナーも進めて行こうかと思います!(*≧∀≦*)

全1ページ

[1]

森コー
森コー
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(23)
  • てつどうふぁ〜ん 2
  • 快速おこしき
  • かつひさ(鹿肥薩)
  • エアポート快特
  • 快速 広行き
  • ハッピートレイン
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事