|
こんばんは。
仕事もだんだん忙しくなってきたと言いながら、気が付けば結局毎週県外へ出かけてる日々ww
やはりリフレッシュというものは大切ですな(´▽`)
さて、それでは本題。
9/24の非鉄ネタ、「やまえ栗まつり」へ行った記録です!
ガッタンガッタン揺れながら山道を走るボンネットバスのマロン号、栗園の中心地へ来たところでクイズタイムです。
渡された3つの栗。ガイドさんが出したヒントを基に、どの栗がどの品種かを答えるクイズです。
こんな感じでイラストで栗の品種を紹介。
このクイズ、前の席のおばちゃんが強かった〜ww
さて、そうしていると気が付けばバスは険しいい山道へ!
体験乗車ということでその辺をちょっと走るのかと思いきゃ、なかなかの山岳路線っぽくなってきましたΣ(゚Д゚)
森の中を走ること数分。
約20分ほどでしたが、なかなか面白かったですね ^^)
とりあえず僕としてのメインは達成したものの、今度は祭りのメインブースへ!
メインブースのやまえ栗スイーツフェスタです!
せっかくなのでここで買い物して帰ることにしました\(^o^)/
さて、その後は沿線で撮りバスに。
最後はやはり撮っておきたかったマロン号×栗の木
そんな感じで山江村を満喫しましたが、実は前日まで祭りのこと忘れていた関係で、夕方から少し仕事を入れてしまってました(ノД`)・゜・。
ということで、早々と帰宅しました。
その後、夕方から3時間ほど働いてかなりバタバタした1日は終了しました。
ただ、
スイーツフェスタで買ったスイーツたちがこの日の夕飯のデザートに!
いつもより豪華な1日のおわりになりました ^^)
完
|
非鉄ネタ
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
|
こんばんは、今日は夕方から少し仕事があるにも関わらず、朝から人吉・球磨方面へ行ってましたww
ただ、球磨方面へ行ったにしては珍しく完全非鉄です。
まずは朝から西米良を越え、今回向かった先ですが
このやまえ栗まつりは、品質がよく全国的にも評判がよい山江村産の栗をPRするイベントだそうで、今回初めて参加しました(*^^)
9時半にはメインブースのやまえ栗スイーツフェスタが開場。
このやまえ栗スイーツフェスタでは、熊本県内を中心に多くの菓子店が、山江村産の栗を使ったスイーツを販売する企画でこの祭りの目玉企画なのですが、
テープカットで開場すると・・・
どわァΣ(゚Д゚)
待っていましたとばかりに皆さん猛ダッシュ!
(どこの大バーゲンだよww)
近くにいたおばあちゃんと爆笑しながら、
もう少し落ち着いてから入りましょうかねと話してましたww
さて、こちらがメインブースですが、私の今回1番の目当てはここではなく・・・
熊本県で唯一現役のボンネットバスで、前々から乗ってみたかったのですが、年に数回しか運行されずなかなか乗る機会が巡ってきませんでした。
今回ついに乗車しに来れました!!
昭和39年製で『あそ1962』のキハ28と同い年です。
テレビや写真などでは何度か見たことありますが、初めて実物のボンネットバスを見ました!
・・・いや、実際はかつて八代市内にC11 190やC61 18とともに同じ旧産交バスカラーの車両が保存されてたそうなので見たことはあったはずですが、記憶にありません。
ちなみに八代で保存されてたバスは広島で修理され、宮城で活躍中だそうで。
受付を済ませ、さっそく車内へ。
床は板張りでレトロ感が漂う車内、
年代が同じだからか、どことなくDMH17に似たガラガラガラというアイドリング音が響いてます。
そう言えば、キハ20やキハ10等でこういう窓を「バス窓」というそうですが、実際にバス窓のバスは初めて見ました。
たぶん今の車と違って結構な運転技術が必要なんでしょうね。
そんな感じで撮影していると、いよいよ発車時刻に
運転士さんが乗り込み、いよいよ発車です!
「ガクンっ・・・ガっ!」
現代のバスだとありえないくらいの衝撃が走り、動き出しました
実は、具体的にバスがどこを通るかは知らせれておらず、ただ「栗園に行く」ということしか分かりませんでした。
思ったより山の方へ入り、エンジンもフルスロットル(でもスピードはあまり出ない)状態で山道をすすみました。
さすがは栗の名産地、ずっと栗畑が広がってます。
この後はもう少しボンネットバスの乗り心地を体験してメイン会場へ向かいます。
(後編へ続く)
|
|
今度は今日の記録です。
今日は、かつて存在したJR日肥線の中間拠点駅だったという「村所駅」へ寄ってみました!
JR日肥線村所駅という言い方をすると、かなり鉄道駅っぽいですが、JR日肥線はかつて人吉温泉と宮崎を結んでいたバス路線です。
この村所駅は、その日肥線の自動車駅として存在していました。
そんな日肥線は1998年に全線廃止、宮崎交通と西米良村営バスに転換されましたが、今も村所駅という名のまま西米良村のバスターミナルとして活躍しています。
鉄道は通っていなくても、鉄道を通す計画だった場所にある駅。
どんな所か気になったので帰りに寄りました。
かなり少ないですが、ここでミラクルが発生。なんと10分後にその4本のうち1本が来るではないですか!
しかもそのバスは1日2本、全国でもまだ4路線しか存在しない「客貨混載バス」が来る時間でした。
バスには鉄道ほど興味があるわけではないですが、これは撮っておきたいと思い待つことにしました。
そしてバスの発車時刻の5分前。西都行きの路線バスが到着しました。おそらくこのバスのことだろうと思い撮影。
客貨混載バスは、過疎地域の路線バス廃止を阻止することを目的に昨年6月に岩手県で運行が開始されました。その後この西都〜村所駅間が全国2例目として誕生。今年6月には新たに宮崎県内2路線が加わり、現在4路線で運行されています。おそらく今後まだ増えていくものと思われます。
聞いたところ、この日は荷物は無いそうですがいつもはこの5分の停車中に荷物の積み下ろしをするそうです。
JRのバス路線を引き継いだ路線を走る客貨混載バス。なかなか興味深いですね。ちなみに高千穂鉄道を引き継いだ高千穂〜延岡間でも客貨混載バスが運行されています。
鉄道では京福電鉄のみで実施されていますが、他のローカル線でも実施して少しでも赤字路線の足しになってほしいなと思ってしまいます。
先ほど調べて分かったことですが、この「ヒト・モノ運ぶエコロジーバス」はなんとバスコレ化が決定してました!
これは買っておきたいですね(笑)
|
|
おはようございます!
あらかじめ言っておきますが、今回は鉄道は登場しません(笑) 最初は鉄道中心に書くつもりでしたが、なんだか書いているともったいなくなってきたのでそれ以外のこともいろいろ書いていこうと思います。 で、今日のテーマはグルメです! ここまでの海外4日目までどんなものを食べたのかを紹介します! 思えば日本(風)の食事はこれ以来しばらく食べることはありませんでした。 要するに日本円が使えるけどお釣りがて出ないのです。 ちなみに油揚げは味付け無しでしかも刻まれてましたww 正直口に合わなかったですね アメリカ料理か韓国料理か聞かれたので韓国料理を選びました! レタスで薄くスライスした高野豆腐みたいなものと色々な具を巻いて食べる伝統料理らしいのですが・・・ スープが口に合いませんでしたねww 今度はビビンバかオムレツか聞かれたのでオムレツを選択。 この選択は正しかったと思います(笑) もうお分かりと思いますが、初日にこんなに何食も食べているのは時差で初日が異様に長かったからです。 このあとホームステイ先にてこの日7食目を食べましたが、写真はないです。 ちなみにホームステイ中はコーンフレークやソーセージ、パンが中心の食事でしたが どう見ても3ピースあります( ̄▽ ̄ さすがアメリカ・・・ しかもサイズはえげつなく大きいです。ジュースの時点でビールジョッキくらいのサイズがあります。 さすがに友人も3分の2くらいがギブアップしましたが、私は完食しました! 朝食がコーンフレークでお腹すいてたのが幸しましたー(^o^)=b 七面鳥。初めて食べましたが鳥というより牛肉に近いような感じで美味しかったです! ざっとこの3日目までこのような食生活を送りました。 このとき生まれて初めて強く思いました。 「米が食いてぇ〜!!!」 日本を離れるというのは当たり前に食べていたものが食べられなくなるということなのですね。 第5章へ続く あ、次回はちゃんと鉄道の事もかきますね! 今日だけ書庫は「非鉄ネタ」にしておきます |
|
こんばんは!
実はまた熊本へ帰省してきたいるのですが、今日は福岡からきた親戚と共に世界遺産へ登録が決まった三角西港辺りへ行ってきました〜!\(^^)/ さて、今日の訪問先を紹介。 明治時代の姿のまま残る港で、その価値から今年明治日本の産業革命遺産として今年7月に世界遺産への登録が決まりました。 三角西港内にあるこちらも明治時代当時の建物です。回漕店=現代で言う運送会社のようなもので、発送する荷物を受け取り、所有する馬車や船で配送していた店だそうです。 三角西港から少し山側に入った場所にあります。 大正9年にこの地へ移設された当時のものですが、なんと平成4年まで実際に裁判所として使われていたそうです。 ちなみに数年前実写版「るろうに剣心」のロケにも使用されました! 久々に鉄道ネタの無い観光でしたが、ある意味肥薩線の遺産(木造駅舎や鉄橋とか)と同時代の施設をめぐることができて、より理解を深めた気がしますww |
全1ページ
[1]





