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大糸線の貨物用に飯田線から松本運転所に転属したED62 10。 この時はすでに運用を外れていて塩尻大門に留置されていました。 この時は撮影の許可をもらいに詰所に行ったところ、 わざわざ職員の方が以前使用したヘッドマークを持ってきてくれて それを付けての撮影となりました。 まずは「お座敷アルプス」のヘッドマーク。 南シナの江戸を使用して逗子〜信濃大町間を多客臨として数回運転されました。 実際の運転の際はワイヤーで固定して取り付けていました。 続いて「のるじゃん号」のヘッドマーク。 長野管内を周遊する団臨のモノです。 たしかED62は牽引したことはなかったと‥。 最後は「回送 アルプス」。 実際の回送時に付けられたことはあるのでしょうか? ちなみに「お座敷アルプス」の裏面に描かれていました。 手作り感たっぷりのヘッドマーク数々‥。 国鉄末期の出来ることは何でもやる感がにじみ出ています。 撮影データ: ED62 10 塩尻大門 86.3.27.
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懐かしいマークですね。
「回送アルプス」は「快速アルプス」の回送時に付けられていたマークですね。
3つのマーク共、ED62に取り付けられています。
2008/3/19(水) 午前 6:21 [ - ]
「回送アルプス」マーク、使用されていたんですね。
当時は大糸線にも客車列車がよく乗り入れていましたよね。
2008/3/19(水) 午前 8:17
「のるじゃん号」は廃車間近の旧型客車で運転されていて、渋いシーンが演出されるはずだったのが、大型ヘッドマークと客車に白色のペンキで文字が書かれて、まるで労働争議の落書きみたいと当時は揶揄されたものです。
2017/1/27(金) 午前 3:40 [ ipq**090 ]
「のるじゃん号」は廃車間近の旧型客車で運転されていて、渋いシーンが演出されるはずだったのが、大型ヘッドマークと客車に白色のペンキで文字が書かれて、まるで労働争議の落書きみたいと当時は揶揄されたものです。
2017/1/27(金) 午前 3:40 [ ipq**090 ]