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大糸線の貨物用に飯田線から松本運転所に転属したED62 10。 この時はすでに運用を外れていて塩尻大門に留置されていました。 この時は撮影の許可をもらいに詰所に行ったところ、 わざわざ職員の方が以前使用したヘッドマークを持ってきてくれて それを付けての撮影となりました。 まずは「お座敷アルプス」のヘッドマーク。 南シナの江戸を使用して逗子〜信濃大町間を多客臨として数回運転されました。 実際の運転の際はワイヤーで固定して取り付けていました。 続いて「のるじゃん号」のヘッドマーク。 長野管内を周遊する団臨のモノです。 たしかED62は牽引したことはなかったと‥。 最後は「回送 アルプス」。 実際の回送時に付けられたことはあるのでしょうか? ちなみに「お座敷アルプス」の裏面に描かれていました。 手作り感たっぷりのヘッドマーク数々‥。 国鉄末期の出来ることは何でもやる感がにじみ出ています。 撮影データ: ED62 10 塩尻大門 86.3.27.
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ED62
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