たわわに実った林檎 ケータイ投稿記事

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収穫直前。

重さに耐えて、頑張ってる木。

これはたぶん「ふじ」かな。

甘味があって人気の品種です。

個人的には酸味のある林檎が好きです。

今年もたくさんの林檎をもらいました。

明日また、紅玉をもらってきます。

単位は木箱で。

傷がついたり、規格外だったり市場に出せないりんごですが、そんなの関係ない・・・・

品種によって、味が違います。

新鮮なうちにあちこちにおすそ分け。

いつも訪ねてくれるみなさんにも、食べさせてあげたいなぁ。

夢で見た恐怖

最近夢をよく見る。

普段でも見ているらしいが、目覚めと共に忘却の彼方へ・・・

それなのに、覚えている。

どれも怖い夢ばかり。

悪夢というのだろうか、明け方に恐怖心で目を覚まして、それからは眠れなくなる。

もしかしたらうめき声をあげていたかもしれない。

滅多に昼寝なんかしないのに、今日は寝てしまった。

ほんの短い時間の、暖かくて明るい部屋の空間にも悪夢はやってきて心を締めつける。

判りやすい悪魔とかモンスターとかじゃない。

リアルな人間の悪を見せつける。

細かく描写することを戸惑わせるような身近な恐怖。

人は本当の恐怖と危機感をもった時には、声も出ない。

夢の中で、声にならない声を必死であげて、地面に這いつくばっている自分を見た。

見たというより、そこに居たのだ。

今も胸の奥底に、重くて黒い塊が残っているよう。

何かか変わってしまったのだろうか。

いつまで続くのだろうか。

明日はせめて、自然に会いに出かけようか。

最高の供養

色々と複雑な事情があるのですが家は本家になっていて、私は長男の嫁で、そんなことから今までにお葬式を三つ行って来ました。

いつも若い三代目のお坊さんが来てくれます。

時には一代目(91歳)のお坊さんも一緒ですが、若いお坊さんは事ある毎に説教をしてくれます。

それがとてもわかりやすく優しい言葉で話をするのです。

難しい話ではありません。

アンパンマンの話や幽霊の話、えん魔大王や桃、お寺に訪ねて来たある夫婦のこと。

ある時は、アメリカインディアンの詩を朗読しました。

そこにいる人たちはいつも聞き惚れて耳を傾けます。

今回、印象に残っているお話です。



大切な人を亡くしたらみんな悲しみます。

悲しみのあまり駄目になる人もいるし、亡くなった人に恥じないように生きようとする人もいます。

人は外にばかり目を向けます。

いる筈の場所に居ないといっては悲しみ、何かを見ては思い出して悲しむ。

なぜ悲しいのかというと、居なくなってしまったという空虚感があるからです。

でも、本当にそうなのでしょうか。居なくなってしまったのでしょうか。

自分の心の内を見てください。

同じ時間を過ごして笑いあった思い出、かけてもらった言葉、自分に対する想い、願っていたこと、みんな自分の心の中にあります。

それは自分の生き方にも影響を与え、これからの人生にも活かしていくことになるのです。

それが共に生きるということです。

亡くなって姿はないけれど、いつもそれぞれの心の中にいるのです。

生きている人が精一杯幸せに生きていくのが、最高の供養なのです。

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