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パパごん剣道日誌

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一級審査

今日は、パパの一級審査でした。子供会の用事と重なったので、私は見に行けませんでしたが、無事合

格。ホッと一安心です。今までスポーツもした事ない、試験なんて受けた事ないパパなので、とっても緊

張したみたいですが、うれしそうに帰ってきました。

八月段審査ですが、まだ受けるか検討するらしいです。。

私も来年受けれるかなぁ。。

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「小手あり」主審の声が響き、赤い旗が三本上がっているのを見て私は、小さくため息をついた。

勝った喜びよりも負けなかった安堵感の方が強かったためだろう。

三連覇達成。周りから拍手で迎えられながら、あー太郎もうれしそうだ。

試合の内容も良く、去年まで苦戦していた相手にも、圧倒的な強さを見せ快勝。

一本も取られる事なくオール二本勝ち全試合合わせても、5分かからず優勝。

団体戦でも、準優勝と私にはかなり満足いく内容、一家挙げてのお祭り気分だった。

             次回。。。「A先生」
         エンディングテーマ 「ああ〜人生に泪あり」
             「人生楽ありゃ、苦もあるさ〜〜ときたもんだ」

第七話 勝負あり

「二本目」 二本目が始まった直後、面に飛ぶR君。何とか竹刀でかわしたあー太郎がすぐに引き面で
かえし、後ろに下がろうとするところを、R君がすぐに追っかけてくる。
小手から面うち。これは、決まらなかったが、場外ぎりぎりまで追い込まれた。鍔ぜり合いの形で、回り込んで逃げようともがくあー太郎。思いどうりには、逃げさせてもらえず、あせっているのが、私にも手にとるようにわかる。
R君が、ぐいぐいおしかえしてくる。あー太郎も必死で押しかえそうとした瞬間・・・
「胴ーーーーー」お手本のようなきれいな引き胴・・
「胴あり」上段をとれないまま、あっという間一本かえされた。やっぱり、本領を発揮したR君は、強い。
「勝負」の声とともに、しかけたのは、あー太郎。。上段は、諦めたか中段のまま、一足一刀の間合いまで入り、面にいく。
「めーーーーーーん」
すっぱーーーん・・・・・


「小手あり」・・・そう負けました。。
あー太郎が面に行こうと手を上げる瞬間、待ってましたとばかりにR君の18番(おはこ)出小手炸裂!!

あー太郎の上段事件は、あっけなく幕を閉じたのでした。。。


                             完・・・

第6話 面あり

あー太郎が上段に構えたまま前へ出る・・R君も少しあゆみ足で近より中段に構え、剣先を左に向けた瞬間!!あー太郎が先にしかける。。遠い間合いから右足で踏み込んで諸手面。これを後ろに体をさばくR君。あー太郎の竹刀が面金をたたく・・
そのあと、鍔迫り合いになり、こう着状態・・「分かれ」。二人ともが離れ中段に構えなおす。そこで先生が、声をかける。
「あー太郎、上段に構える時は、相手に失礼と言って構えなさい。元々上段の構えは、上の先生が元立ちに立ち下のものに教える時の構えだからあー太郎が使うのは相手に失礼な事なんだよ。だから相手に失礼と、謝ってから、上段に構えなさい」
おーー勉強になるなぁーーと思い、あー太郎も「ハイ」と大きな声で返事をしている・・うんうん、よしよし。でも、本当に解っているのか・・・??「始め」の声で試合再開。
「やぁぁぁぁ」「うぉぉぉぉぉ」

「し・し・しっけい!!」
ハイ??一同ズル・・&爆笑・・(でたーーー!!あー太郎の必殺。天然技!!)
先生苦笑いで「あー太郎、し・つ・れ・い!!」あー太郎は、テレながら小声で「失礼・・・・」と練習してまた構えなおす。相手のR君が笑いがおさまらず、ひぃーひぃーいっている・・どうやら、笑い
の壷にはまったらしい。主審をやってくれているキャプテンのY君に頭をポカリ!!何とか笑いをこらえて構えなおす。「始め」・・「失礼?」R君やっぱりこらえられない。そこに、ポカッ!!あー太郎の片手面。「面あり!!」Y君が叫んだ。R君「えーーーー今のなし、今のなしーー」あわてて言ったが、「笑ってるお前が悪い。まじめにやれ。」とポカリ。とまた頭をこつかれた。

ここでまた先生が声をかける。「Rーーあー太郎が上段に構える前にどんどん打って行って、構えさせるな!!」「はい!!」R君がニヤリと笑った気がした・・

この続きは次回の講釈で・・次回予告!!「勝負あり!!」

第5話 先生

先生の「打て」の声とともに、あー太郎の右手が竹刀を離す・・か、片手技か??と思ったが、
これは、タイミングが合わない・・すぐに体制を立て直し竹刀を上げ防御するR君。
そのままあー太郎のふところに入り鍔迫り合いになるが、あー太郎が左に体をさばき裏崩しからの
引き面・・(あー太郎の唯一の必殺わざ)「きまった!!」と思ったが手を上げた審判は一人だけ・・
「おしい!!浅いか・・」残心は、取らずに手は上げたまま右足だけ下げる・・
あー太郎またも上段に構える・・
まったくどこで練習したのか・・

「・・・ですかねぇ??」と声が聞こえた・・隣に座っていた父兄の方だった。「えっ??」
試合に夢中になっていた私には、聞き取れなかった。。「なんですか??」
「あー太郎、どこで上段覚えたんですかねぇ」
「さ、さぁーーー??」首をかしげて答えたが、それ以上答える事が出来ない・・
まさか、漫画の「六三四の剣」でとも言えないし・・
血の気がひいた・・体から汗が流れるのを感じたが、何も言えない私より、試合の方に目先を戻してくれた・・「助かった・・・」
しかし気になるのは、先生だ・・あー太郎が上段に構えた時に、試合を止めて中段に戻すよう
注意するのが普通だろうと・・思ったが、今は、試合に夢中・・しかも興奮気味・・今は、怒っていない・・ようだ・・多分・・

練習のあとに謝りに行かなけれならないのは、確かだ・・

続きは、次回の講釈で・・次回予告!!主審を務めるキャプテンY君が叫んだ!!「面あり」と・・
 

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