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ホオマルヒア公園にて

 
 
「感性なら負けない!ブログ」は画像容量が満杯になってしまいました。
 
この記事は、新たに立ち上げた、
「感性なら負けない!ブログ Part2」に投稿しましたので、下記URLからご訪問くださいませ
 
 
 
お手間をおかけして誠に恐縮でございます
 
 
 


 
 
 
 
 芳香剤、ファブリーズの3缶セットを頂きました。
 
 
イメージ 1
 
オレンジが「 HAWAIIAN ALOHA 」
 
これが大好き
 
ハワイのスーパーには、いろんな種類の芳香スプレーが売っていますが、
日本国内で入手できるのは数が少ないですね。
 
 
ホノルルに到着したら、まず食料調達にスーパーに向かいますが、
その際、必ず、芳香スプレーも2〜3本買います。
 
コルゲート歯磨きも、日本では売っていない種類を2〜3本。
 
イメージ 2
 
カートにはダイエーのロゴが入っていますが、この時すでにドンキホーテになっていました〜
 
芳香スプレーやコルゲート歯磨きは、カートの下のほうだから写っていませんが
 
これだけ買っても100〜150ドルくらいだったと思います。
 
この時は、HNLでレンタカーを借り出して、スーパーに直行しました。
 
見えにくいものでは、パイナップル、ベーコン、バケット、など。
 
6缶パックは、アサヒスーパードライ。
6ドル前後!
 
お弁当は、ざるそばwith海老天=ランチ用。
 
 
食料さえ揃えておけば、深夜・早朝、いつでも出かけられます!!!
 
時差ボケが一番の大敵ですが、眠くなったら寝る。
 
目が覚めたら活動する。
 
日本でもそんな生活ですから、割り切るしかない、と。
 
ロングステイなら焦らなくても、そのうち同化しますし
 
 
まあ、ファブリーズでハワイの香りを楽しむことにしましょう
 
 

 
 
 
 
 
 
現在連載中のシリーズ、「7月のハワイ・オアフ島」は、連載100回以上に達し、間もなく終了する予定です。
 
この渡ハは、nwa.16便の欠航からスタートしたこともあって、非常に印象深いものでした。
 
もしよろしければ、その初回記事を改めてご覧ください→
 
 
 
定期航空便が欠航する、というのは、主に4つのケース。
1、悪天候による離着陸不能。
2、機材の故障、と代替機の補完不能。
3、スト等によるクルー不在。
4、事件・事故の発生などによる空港閉鎖。
 
この場合のnwa.16便は、1と2の複合による欠航でした。
 
梅雨時の突然の雷雨により、関空への着陸を断念してセントレアに着陸。
(関空が閉鎖されたわけではなく、nwa.の判断によるもの)
その後、機材に故障が発生して、離陸不能状態になった、という説明でした。
 
そして、短時間での故障回復は不能というnwa.の判断・決定。
 
これは正しい判断だと思いました。
今もそう思っています。
 
関空上空の雷雲のなかで、着陸を強行した飛行機もあったようです。
同日のJALやユナイテッド(ANAとの共同運航便)は、通常ダイヤで運用されていました。
 
nwa.16便の当時の機材は、DC10型機。
老朽機でした。
映画や音楽が故障してサービスがなかった事もありました
そして、それまでにも何回か2時間以上の、機材故障による遅延を経験していましたから。
定時に離陸した時には、CAさんに向かって、
「今日は定時にテイクオフできてよかったね!」
って冗談を言ったりしたものです。
CAさんは、軽くウインクして、
「あなたは幸運だったのよ!」
 
それが常態とも言えるほど。
 
 
ただ、老朽機だから、だけではないと思っていました。
慎重にしっかり整備してくれている、という事情の反映かも、と。
 
見切り発車だけは、絶対ご免ですから。
 
このnwa.16便の欠航の逸話を、当時、友人・知人に面白おかしく自虐ネタ的に話したところ、
大半の友人・知人は、
「それは残念だっただろうけど、nwa.は信頼できる航空会社だね。」
 
海外旅行の経験が多い人ほど、そういうコメント。
 
遅延、欠航は商売的には、非常に大きな損害でしょう。
営業的には、できるだけ避けたい事。
私は勇気ある決断だったと評価しているのです。
 
 
 
 
20年あまり昔だったと思いますが、南紀白浜空港でこんな経験をしました。
 
まだジェット化されていない頃で、全日空YS11でした。
羽田からの便の到着を待って、折り返し便羽田行きに搭乗するために搭乗口で待っていました。
すると、アナウンスが、
「現在、当空港は強い横風のために、羽田からの便が上空で旋回しております。
このまま横風が収まらないようですと、大阪国際空港(伊丹)へ向かう事になります。
その場合は、欠航となりますので、ご了解くださいませ。」
 
当時の南紀白浜空港は搭乗口から滑走路が見渡せたのですが、
雨こそほとんど降っていませんでしたが、確かに吹流しが強風のために激しく揺れていました。
 
それから数分後、YS11が降りてきて、着陸態勢に入りました。
まさに固唾を飲んで凝視していると、車輪を出して地上数メートルまで降りてきたのですが、
着陸せずに再び上昇。
いわゆる、タッチ&ゴーに近い飛び方。
 
機長は懸命にギリギリの着陸を試み、そして断念したのでしょう。
 
さらに数分後、再びYS11は降下してきましたが、またもや着陸できず再上昇。
 
搭乗口は異様な雰囲気になってしまいました。
 
そして、またまた数分後に3回目の挑戦・・・
やっと着陸できました、搭乗口では拍手。。。
 
 
ただ、私は、
「果たしてこんな状況で、うまく離陸できるのだろうか???」
内心は不安でいっぱい。
 
案の定、離陸してすぐ、機は左右に大きく揺れ、ドカンと高度を落とすことも。
悲鳴を上げてる女性も何人かいました。
厚い雲を突き抜けて、ようやく安定した飛行になりましたが、
これまでの搭乗経験のなかでは、これが最も恐怖の体験です。
 
あの一瞬の「落下」、俗に言うエアポケット、あるいは気流の乱れ、というものなのでしょうが、
「南無三」
祈らずにはいられませんでしたから。
 
 
 
それでも飛行機は大好きです。
 
子供の頃、百科事典を見て、懸命に「揚力」を理解しようと何度も読み返したものです。
 
ハワイでは、セスナ機の体験操縦もやりました。
 
長じてからは、各航空会社の経営スタイルの微妙な違いにも興味を持ちました。
自慢じゃないけど、10年以上前から、JALの経営破綻も予想しました。
同時に、nwa.の緩い営業方針にいずれは???とも思っていました。
 
かつて、世界の翼と言われたパンアメリカン航空でさえ、崩壊してしまうのが航空業界。
 
新進のLCCを含め、航空会社それぞれ違う持ち味の、どこを評価して、どの航空会社を選ぶか。
 
それが、非常に大事だと思います。
 
安ければなんでもいい、とは思いませんし、日系が絶対とも、米系に限るとも思いません。
 
あくまで、目的に応じたエアーを選ぶことが大事。
トランスポーテンションの一つであって、特別な交通手段ではないのですから。
 
その上で、あまり差がないものなら、マイル獲得、マイル活用に重点を絞るとか。
あるいは、機内でのCAさんの好感度を重視するとか。
それは、当然、人それぞれでしょう。
 
ですから、私は、例えばホノルル線の場合、どこがいいとは言えません。
 
ただ、
機内で退屈して散歩しても、ギャレーに入って行って勝手にジュースを飲んでも、
放置してくれたnwa.は大好きでした。
 
あの狭い閉ざされた空間で、何時間もじっとしているのは拷問に近いものがあります。
他の乗客や乗員に迷惑をかけない範囲で自由にさせてもらいたい。
 
日系エアーでは、すぐに席に戻れって言われちゃいます。
そうでなくても、
「退屈なさいましたか?」
「お飲み物はお座席までお持ちしますから。」
・・・そこまで気を使われると、逆に萎縮するばかり、気分的に窮屈で。
 
愛想が悪いという評判はよく聞きましたが、ジョークを含め会話が噛み合うのもnwa.米人CAさんでしたし。
 
 
 
これは、余話、もしくは蛇足ですが。
 
海外旅行は、パックツアーではなく、個人手配をお薦めします。
 
昔と違い、オンラインで予約・購入できる現代ならば、尚更です。
 
それに関して書き出すと、かなりの分量になりますので、割愛しますが、
身内に海外旅行経験者がゼロ、というなら話は別ですが、
特に、男なら、やってみるべし、と言いたい。
 
軟弱者!
 
っていうか、日本国内旅行では不可能な冒険旅行は、個人手配の段階から始まります。
 
冒険を伴わない海外旅行は、牛肉の入っていない「すき焼き」。
 
と、思ったりもします。
 
リスクを正確に計算して、冒険を楽しみましょう。
 
日本国大使館・領事館に迷惑をかけない範囲で
 
 


 
 
ホノルル国際空港にて。
 
イメージ 1
 
後方の赤い垂直尾翼が、nwa.のDC10。
 
さらにその後方が、管制塔です。
 
(2005年7月撮影)
 
 
 


 
 
 
 
 おみやげに、ホールフーズのエコバッグ(リユーサブルバッグ)を頂きました。
 
でももったいなくて、とても使えない・・・
 
そこで、
 
イメージ 1
 
ジグソーパズル用のパネルに入れてみました
 
 
イメージ 2
 
パネルのサイズは、50cm×75cm
 
 
どこに飾ろうかな???
 
 

 
 
ちなみに、わが家にはハワイのグッズがあちこちに・・・
 
イメージ 3
 
カヘハメハ大王のとなりは、ワードの99セントショップで買ったロウソク立て。
 
一昨年の紀伊半島豪雨の停電では役にたちました
 
 
 
カメハメハ大王像は、ダウンタウンのプライスバスターズで購入。
  
イメージ 4
 
大王が持つヤリに刺さっているのは、ロウソク。
 
これも99セントショップで買ったもの。
 
誰かがこんなイタズラしました・・・私じゃありません
 
 

 
 
イメージ 5
 
日米の若手プロ野球選手によるウインターリーグ、ホノルル・シャークス
 
 

 
 
イメージ 6
 
言わずと知れた、ハワイ大学
 
 
ほかにもいろいろありますけど
 
 

 
 
新しい仲間が久々に加わってくれた、って感じです
 
 
どうもありがとうございました
 
 

 
 
 数年前、一時期英会話教室に通っていました。
 
講師は、カリフォルニア生まれのアメリカ人。
 
4分の1日本人の血が入ってるという方。
 
「アメリカではトイレは絶対言っちゃダメ。便器の意味。」
「一般の家では、バスルーム、公共の場所ではレストルーム、と言ってください。」
 
そこで、私は質問しました。
 
「はい、私はかねてからそういう説明をお聞きして来ましたが、
ホノルル国際空港では、Toilets というサインがありましたけど。」
 
すると、
「え?そうなんですか。私もハワイには何度か行きましたが、それは気付きませんでした。
何故なんでしょうかね。」
 
 
このあたりの事情はどういう事なのでしょうか?
 
ホノルル国際空港では、日本人旅行者のために、あえて下品な「 Toilets 」を使っているのでしょうか?
 
ずっと、謎です。
 
 
イメージ 1
 
 
 

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