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感性なら負けない!ブログ
Go for broke ! ☆ 哀愁のハワイ

書庫モロカイ島 ★ Hawaii

モロカイ島

Friendly Island フレンドリーアイル  

Most Hawaiian Island もっともハワイアンな島

と聞いて、

行ってみることにした。


人口 約8,000人

信号 1ヶ所のみ

チェーンのスーパー なし

日本語 通じない


!!!
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モロカイ空港を離陸してから22分でHNLに着陸しました
 
お天気は回復して、すでに晴れています
 
イメージ 1
 
エプロンにはJAL機が4機も並んでいます
 
ちょうどこの時間帯(午前10時台)は、日本からの便が到着し終わる頃なのでしょう。
 
イメージ 2
 
機はメインターミナルを通過して、コミューターターミナルへ向かいます
 

 
イメージ 4
 

 
 
イメージ 3
 
パイロットと地上職員が二人で受託手荷物をおろします
 
まったくの手作業・人力で台車に載せていきます
 

 
そして、ターミナルへ案内されると思いきや
 
誘導されたのは、ターミナルではなく、この金網ゾーン
 
イメージ 5
 
上の空港マップをもう1度ご覧ください
 
左上のコミューターターミナルのさらに北(上)の、屋外です。
 
 
驚きました
 
日本人乗客(私一人)だけじゃなく、米人乗客も苦笑しながら驚いていました。
 
なんだか悪いことをやってるような
 
なんか変な物を運んでるような
 
イメージ 6
 
この金網ドアは施錠されていて、パイロットが自分で解錠したんですよ!
 
台車に載っているベージュ色・マップ柄のスーツケースが私の荷物です。
 
ここで、荷物を返され、グッバイ・サンキュー、です
 
イメージ 7
 
この方たちはみんな乗客です。
 
私は受託手荷物が1個だったので、済みなのですが、もう1台の台車を待っているようです。
 
画像右の高架はH1ですから、リピーターなら、この場所がいかにとんでもない所であるか、
お分かりだと思います。とにかくHNLの北の端っこ〜〜〜
 
 
といっても、私は不快だったわけではありません。
 
こういうのが大好き、面白すぎる
 
 
国際線と隣島線との違いはあるにせよ、日本から到着時の時間と手間のかったるいこと
 
ネイバー便でも、マウイとかのジェットだったら、こうも簡単には済みません
 
 
最近話題になることが多い、いわゆる“LCC”ですが、
これから日本の航空会社が参入していくなら、良いお手本ですから、
どうせなら、これ以上の徹底したコストカットをやってもらいたいものです。
 

 
イメージ 8
 
機が停止してからわずか5分でここに来ました。
 
この方向、ずっと先が国際線ターミナル、つまり南に向かって立っています。
 
ここでレンタカー会社の送迎車を待ちます。
 
 
2泊3日のモロカイ島トリップの終了です
 
いろいろな思いが交錯しますが、
「とりあえず、バニヤンに早く帰りたい〜」って感じ。
 
 
都心に居れば田舎に行きたくなるし、田舎に行ったら都心に戻りたくなるし・・・
 
人間って、ホントにわがままな生物ですね〜
 

 
以上で、モロカイ島シリーズは終了させていただきます。
 
時間があれば、INDEXを作ろうかとも思っていますが、いつになるかはわかりません。
 
 
長期間お付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。
 
明日からは新シリーズを興しますので、よろしくお願いします。
 
 
A  HUI  HOU  !
 

 


 
ホノルルハーバーを通過すると、海から内陸に向けて少しずつ方向を変えていきます。
 
HNLへの着陸ルートは、通常西(海上)から進入することが多いのですが、
今日は不安定な天候で、風向も通常とは違う方向から吹いているのかもしれません。
 
イメージ 1
                         
                      ホノルル市街地上空
 
イメージ 2
 

 
イメージ 3
 
カリヒのザ・バスのオフィスだと思います。
 

 
イメージ 4
 
着陸態勢に入りました。H1上空を通過
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
いよいよ、というか、とうとう、というかHNLに着陸します。
 
まだ飛んでいたいのですが
 
イメージ 8
 
着陸した瞬間です。
 
正味のフライト時間(滞空時間)は、わずか22分。
 
しかし、思ってもみない低空飛行だったので、
 
マカプウ〜ワイキキの海岸線をかぶりつき(!?)で堪能できました
 
ほとんど遊覧飛行の感覚
 
 
HNLからネイバーへは、単発プロペラ機がオススメです
 
 
 
明日は、モロカイ島シリーズの最終回です。
 
想定外の出来事が多かったモロカイ島トリップですが、
 
最後の最後に大笑いさせていただきました
 
 
・・・ということで、つづく
 


 
ワイキキ上空を通過して、アラモアナ地区上空まで来ました
 
イメージ 1
 
マジックアイランドの全容がよくわかります。
 
マジックアイランドは、CMのロケもよく行われていて、最近見たのでは、
ファブリーズのCMが、マジックアイランドの東側でロケされたものと推察されます。
 

 
イメージ 2
 
アラモアナビーチです。ここもワイキキビーチ等と同じく人工ビーチ。
 
波は常に穏やか。東西に細長いビーチですね。
 
 

 
イメージ 3
 
アラモアナビーチの西にあるのが、ケワロ・ベイスン。
 
ベイスン:basin この場合は、内湾という意味でしょう。
 
小型プレジャーボートが主で、ワイキキ沖でのアクティビティーに使用されるボート等も
ここを停泊地にしているものが多いようです。
 

 
イメージ 4
 
ダウンタウンが見えてきました。
 
州政庁、イオラニ宮殿も見えています。
 
 

 
イメージ 5
 
アラモアナ・ブルバード上空です。
 
アラモアナ・ブルバードは、アロハタワーのあたりでニミッツ・ハイウェイという名前に変わり、
HNL(ホノルル国際空港)に続いています。
 
ホノルル・ハーバーには、大型客船が2隻
 
この2隻、港で見ると、バカでかく見えるはずですが、上空からだと、たいしたことない、って感じ。
 
 
ここだけの話・・・多分、私だけの思い入れでしょうが〜
 
空から地上を俯瞰で見ると、人間の造ったものなんて、
どんな巨大な構造物でも、ちっぽけで、脆弱に見えてしまいます。
 
それに反して、海は無限に広大であるように感じますし、
緑に覆われたオアフ島の山々=コオラウ山脈やワイアナエ山脈、は、
いつも力強く、不変不動の逞しさを感じます。
 
 

 
イメージ 6
 
アロハタワー上空です。画像左端には、停泊中のスーパーフェリーも。
 
悲運の実習船「えひめ丸」は、ここから出港してわずか18kmの沖合に沈没しました。。。
 
 
この続きは、また明日・・・
 
 

 


 
ダイヤモンドヘッド山頂をかすめて!?いよいよワイキキに近づいてきました
 
イメージ 1
 
カピオラニ公園、さらにワイキキのホテル群が一望のもと。
 
カピオラニ公園内の噴水や、ワイキキシェルもはっきり見えてます。
 
 
イメージ 2
 
ダイヤモンドヘッドまでは、あれほど低い雲が垂れこめていたのに・・・ワイキキは晴れ
 
右下の戦勝記念プールから少し左のカピオラニビーチパークが、お気に入りの場所
 
毎日のようにサンセットタイムはここで過ごしてきました。
 
 
イメージ 3
 
ワイキキの主要ホテルが、ファインダーに収まっています
 
イチバン左がハレクラニ・・・ぜーんぶ名前並べてもいいけど・・・イチバン右がパークショア
 
こういうのも、絶景のひとつですよね。よくもまあ、こんなにホテルを詰め込んだものです
 
 
イメージ 4
 
イチバン左がアラワイヨットハーバー、その右がヒルトン・ハワイアンビレッジ・・・
 
中央の緑はフォートデラッシーパーク・・・イチバン右がハレクラニ
 
真上から見ると、遠浅の海・エメラルドグリーンが、あらためて美しく感じます
 
 
 
イメージ 5
 
中央がアラワイヨットハーバー、左奥がアラモアナSC。
 
右のひょうたん池のようなヒルトンラグーンはきれいになりました。
 
もうひとつ上の画像と併せて見ると、ヒルトン・レインボータワーは、
このビルだけ少し海に突き出ていて、立地は抜群ですね〜
 
 
イメージ 6
 
マジックアイランドが陸から突き出ています。
 
人工の半島・ビーチだと聞いています。
 
何故こういう半島を造ったのか?…以前何かで読みましたが忘れちゃいました
 
 
雲の中にマカプウポイントが見えてから、ここまでは、ほんの5分あまり・・・
 
ずーっと窓に釘付けです
 
 
まだまだ続きます・・・また明日
 


 
単発プロペラ機、とは言っても、遊覧飛行用のセスナよりはずっと大きいのですが、
 
オアフ島東部の海岸線上空を、予想以上の低空でHNLに向かって飛行しています
 
イメージ 1
 
カハラです。
上空から見ると、やはりすんごい豪邸がいっぱいです
 

 
イメージ 2
 
カハラの西のはずれ、ダイヤモンドヘッドに近いあたり。
このあたりの豪邸は、道路からはほとんど見えませんが、上空から見ると、威風堂々。
 

 
イメージ 3
 
まるでグーグルアースのような眺めです
左上の山ひだは、ダイヤモンドヘッドです。
 

 
イメージ 4
 
薄い雲のためにぼんやりしていますが、ダイヤモンドヘッド山頂が見えてきました
クレーター内はよく見えています。
下のビーチはもちろんダイヤモンドヘッドビーチ。
 
 
ダイヤモンドヘッドは雄大です、私にとってはね。
 
たいして大きい山じゃないけど、高さも低い山なんだけど、
 
絶対絶対、大好き
 
こればっかりは、説明のしようがない。
 
分からない人には、分からない。 みんなに分かってもらわなくてもいい。
 
ダイヤモンドヘッドに似たクレーターはいっぱいあるけど、ダイヤモンドヘッドは特別
 
とにかく、
日本から来た時、ネイバーから戻って来た時、ダイヤモンドヘッドが迎えてくれます。
 
それだけで、大感動
 
 
ああ〜、ダイヤモンドヘッドだ〜〜〜
 
(まだ言ってるし・・・
 

 
イメージ 5
 
ダイヤモンドヘッド山頂です
 
山頂の高さは、300mもないはずなので、機の高度も数百mだと思われます。
 
 
とにかくダイヤモンドヘッドにこんな間近まで接近できるとは思っていなかったので大興奮
 
「第4種接近遭遇」 
 
そんな映画ありましたよね、の映画・・・無関係だけど〜
 
 
山頂に居る人もはっきり見えましたよ。
 
 
「山頂上空で旋回してくれればいいのに〜〜〜」
なんて思ったりして
 
 
こうして、
ダイヤモンドヘッド山頂をかすめるように・・・
 
いや、
ダイヤモンドヘッドを舐めるように、機は飛行して、いよいよワイキキ上空・・・
 

 
もっと画像をアップするつもりだったのですが、
 
ダイヤモンドヘッドの画像を見たら、エキサイトしちゃって、コメント過多になっちゃいました
 
なので、今日はここまでにさせていただきます。
 
 
っていうか、この快い興奮・感動を一人で味わいたい気分だし・・・
 
 
では、また明日
 

 
 
 

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