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Go for broke ! ☆ 哀愁のハワイ

書庫紀伊半島なう(旧台風12号関連)

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 一昨日、久しぶりにマクドナルドへ行って来ました
 
ビッグマック セット+メープルカスタードパイ
 
のクーポンをプリントアウトして持参。
 
この内容は、
ビッグマック+マックフライポテト(M)+ドリンク(M)+メープルカスタードパイ
 
610円です
 
 
イメージ 1
 
 
ビックマックがメインですが。
 
 
イメージ 2
 
 
 
お目当ては、メープルカスタードパイ
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
甘くて暖かくて、とっても美味しかった
 
 
マクドナルドのHPにある説明です。
 
たっぷりのカスタードクリームに、甘くとろける香り高いメープルを絡めた2つのフレーバーを、
サクサク食感で食べやすい三角形のアメリカンパイで包みました。
口どけなめらかなカスタードクリームと、メープルソースを包んだ、
どこかホッとする、素朴で懐かしい味わいの一品です。
 
イメージ 5
205kcal
 
 
ドリンクは、ゼロコーラにしましたが、ポテトまで食べるとカロリーオーバーなので、
手をつけず、プリンスクヒオへのおみやげに
 
 
メープルカスタードパイ、美味しかったので、次はできれば2個食べたい
 
 
 

 
 
マクドナルドに行く前に、100円ショップに立ち寄りました。
 
イメージ 6
 
A4サイズのクッションケース。
 
ただ、ボアのようにモコモコしてます。
 
初めて見るタイプだったので、今すぐは必要ないけど購入。
 
多分そのうち何かに使うだろう、と
 
 
イメージ 7
 
ふしぎの国のアリス、マウスパッド。
 
愛用していたマウスパッドが薄汚くなっていたので、買い替えなければ、とずっと思っていました。
でも、安くて気に入るのがなくて。
ブルーLEDのマウスは、パッドがなくても使えるけど、
永年の習性、パッドがあったほうが安心感があります。
 
 
ふしぎの国のアリスは、ディズニーアニメでは大好きな作品。
 
子供の頃は、「幼稚だ!」って馬鹿にしていましたが、
大人になってから、すごいな〜、と見直したアニメ映画。
 
いかにもディズニーらしい擬人化手法は、驚きの連続。
表情豊かなキャラの豊富さは、ディズニーアニメの中でもNO.1でしょう。
これほどの想像力・創造力は、もう2度と現れないと思う。
 
紅茶パーティー?のシーンが特に好きです
 
 
 
あと、ちょっとした因縁ですが、学生時代に原語版の本をを一晩徹夜して一気に訳した事がありました。
単位を取るために、とにかく必死で
 
童話ですから、難しい単語がないからできたのですが、
当時の集中力と体力が懐かしく思い起こされます
 
 
 
 
イメージ 8
 
ハサミは、あちこちにないと、落ち着きません。
洗面所、玄関、車の中・・・
 
なかでもデスクには常に、2個置いておきたい。
それが、最近1個どこかに行っちゃって、ちょっとイライラ。
 
かっぱえびせんの封を切るのも、手で切るのは嫌で、スッキリとハサミで切りたい性分。
ハサミが105円で買えるのは、ありがたい
 
 
 

 
 
 
ただ、ひとつだけ残念だったのは・・・
 
イメージ 9
 
パーキングビル、屋内ですが、ゴミが散乱
 
こんな光景を見るのは久しぶり。。。
もう2度と日本国内ではない、と思っていた。
 
非常に不快でした
 
 
 

 
 2月19日(火) 雨のち曇り
 
寒かった。
 
午後、雨は上がりましたが、気温は5℃程度。
 
風こそないものの、冷える。
 
ずっと遠くの山、紀伊山地の峰々は、うっすらと雪化粧していました。
 
 
寒いからか、お昼になってもお腹が空いてこなかったのですが、3時くらいになって、たこ焼きが食べたくなりました。
 
どこのたこ焼きにしようか???
 
SCのフードコートなんかのは、あまり美味しくないし。
 
 
そこで、旧知のお好み焼き&たこ焼きさんに電話して、お願いしました
 
・・・・・・
 
 
たこ焼きを受け取って、そのお店から車で数分の王子が浜海岸へ
 
 
イメージ 1
 
海を眺めながら、たこ焼きをいただきました
 
 
 
イメージ 2
 
鉛色の太平洋です。
 
沖ではまだ雨の部分もある感じ。
 
 
 

 
 
さて、もう4時を過ぎて、さすがにお腹はペコペコだったので、一気に食べてしまいました。
肝心の写真を撮影するの忘れて
 
ただ、「残影」は撮影しました
 
 
イメージ 3
 
やっぱり、たこ焼きは「舟」でないといけません
 
食べ終わった直後の、この「景色」こそ、たこ焼きの醍醐味
 
子供の頃は、この後、舟に残ったソースを綺麗に舐めあげたものです
 
ほとんど、猫
 
親に見つかると「みっともない」と叱られるのですが、特製ソースが美味しくって
 
今はさすがにできませんけど、やりたい気分は残っています
 
 
 
それと、このお店はちょっと変わっていまして、
注文を受けてからじゃないと作らない。
 
見込みで作り置きはしないんです。
 
20分〜30分はかかるから、電話で注文してから行きます。
 
お母さんが一人でやってる、って事もあるのかもしれません。
 
時間帯によっては。中学生くらいのお子さんが手伝っていることも。
 
今日も、お子さんがお母さんの手足となってお手伝いをしていました。
 
お母さんは、元々足に障害があるので、そういった事情もあるのかもしれません。
 
 
 
お母さんとそれを手伝う子供の「たこ焼き屋さん」・・・
 
昭和の時代、関西ではどこにでもあったお店、光景です。
 
 
いつまでも、
「舟」にぎゅうぎゅう詰めになってる「たこ焼き」を、アツアツで食べることができますように
 
 
 

 
 
おはようございます。
 
体調が良かったので、元旦以来になりますが、日の出を見に行って来ました
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
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寒かった
 
車外温度は0℃。
 
海はやはり風が冷たくて〜
 
 
 
お腹すいた〜
 
眠くなってきたし
 
 
 
でも気分爽快です
 
 
 

今夜は「お灯まつり」

 
 
夕方5時を過ぎて、わが街は、俄然、殺気を帯びてきました
 
本日2月6日は、「お灯まつり」
 
女人禁制、男だけの荒っぽい火祭です
 
 
 
午後5時半、上り子が神倉山に向かって行きます。
 
イメージ 1
 
 
 
 
伝統の白装束
 
イメージ 2
 
上り子の気合は、戦(いくさ)に出陣する荒武者
 
神武東征の折り、神武天皇に加勢するために馳せ参じた熊野新宮の強者集団がその起源。
 
とすると、2600年以上の歴史を誇る祭りとなります。
 
祭りと言っても、神輿や山車が登場するわけではありません。
 
神倉山に上り、神倉神社境内で一斉に松明に火を点け、一気に山を駆け下るだけ。
 
 
神武天皇の東征が史実なのか伝説なのかは私にとってはどうでもいいです。
 
しかし、参加したところで無報酬、どころかケガするかもしれない豪壮な神事。
 
一朝事あれば直ちに推参仕る!!!
 
その男気が熊野新宮には1000年、2000年脈々と継承されている。
 
それだけで、あと何も斟酌することは不要でしょう。
 
 
イメージ 3
 
成人男子だけでなく、こんな子供も登ります。
 
私も、初登りは幼稚園の頃でした。
 
父に手を引かれ、山を「翔ぶが如く」駆け下り、ジェットコースターに乗ってるような快感でした。
 
その間、ずっと「わっしょい!わっしょい!」
 
燃える松明を誇らしげに掲げてしゃにむに疾走するのです
 
 

 
 
「お灯まつり」の最高潮の瞬間。
 
イメージ 4
 
私は火傷はしたことがありません。
 
気合が入っていれば、火傷やケガなんかしません。
 
まさに火事場のクソ力、急勾配の石段を飛ぶように駆け下りることができます
 
 
 
白装束に身を固めた上り子を見送るだけ、っていうのは悔しいです。
 
病気でさえなければ・・・歯噛みするばかり・
 
 
 
 
でも、今年は去年と違って、穏やかな天候。
 
熊野の荒ぶる神々に上り子の祈願が届くことでしょう
 
 
 

 
 
 昨日は、非常に体調が良く、またお天気も快晴だったので、久しぶりに那智の滝に行って来ました。
 
 
イメージ 1
 
自宅から20kmあまり、お昼すぎに到着。外気温:3℃。
 
 
イメージ 2
 
2年前に「高松のジマ」君がお見舞いに来てくれた時に、彼が運転してここまで来ましたが、
その頃は、まだほとんど歩けなかったので、私は車の中で待機するだけでした。
 
 
イメージ 4
 
この石段、子供の頃は翔ぶが如く駆け下りたものです
 
 
 
イメージ 5
 
熊野古道・大門坂ほどではありませんが、大きな杉の木に囲まれているので、思わず見上げてしまいます。
 
 
 
イメージ 6
 
石段の途中から
 
あの鳥居が、無料で行ける滝最接近ポイント。
 
真冬の平日とあって、観光客は3人きり。
(ただし、帰りに観光バスの団体客とすれ違いました)
 
 
その最接近ポイントからのショット
 
イメージ 7
 
滝自体は昔となんら変わりありませんが、手前に巨大な重機・・・
 
 
イメージ 8
 
低周波のエンジン音を響かせて、災害復旧工事が行われていました。
 
 
 
イメージ 9
 
壮烈な覚悟の合言葉!
 
それほどに台風12号の被害が甚大であり、難工事である、という事でしょう。
 
社務所の神官にお尋ねしたところ、工事が終わるのにはまだ1年ほど要する、との事でした。
 
 
 
深山の静寂を破る騒音と、無粋な土木作業現場ではありますが・・・
 
イメージ 10
 
滝だけは、悠然と水を落とし続けています。
 
この部分だけ切り取れば、800年あまり昔に、後白河さんが見た滝と、ほとんど変わらない姿ではないでしょうか。
 
 
ちなみに、高校生の頃、滝の最上部、しめ縄の所に立ったことがあります。
 
ちゃんとした登山道があって、誰でも行くことができます。
 
恐怖の大絶景ですよ
 
 
 
イメージ 11
 
帰りは石段を登らなくてはなりません
 
下りのほうが苦痛でした、下半身はね。
 
上りは心肺機能のほうが苦しい
 
 
ただ、病状は確実に改善されていると、実感しました。
 
良い時悪い時が、これからも波状的に繰り返されるでしょうけど。
 
 
 

 
 
と、これで終わってははオチがないので・・・蛇足ながら、、、
 
こういう看板が立っていました
 
イメージ 3
このサイズでは読み取りにくいかもしれませんが、
「・・・この度の甚大な被害の復元に向けて、工事の着手を行っております。」
 
この部分、2箇所、変、です。
 
「被害の復元」
「工事の着手を行って」
 
被害を復元する、というと、また破壊する、という意味になっちゃいます。
 
着手と行う、ってほとんど同じ意味、ダブってます。
 
大意は理解できますが、気合が入りすぎて、国語の試験ならば大きく減点、添削される文章。
 
私なら、
「未曾有の被害を被った那智の滝の復元に向けて、不撓不屈の精神で災害復旧工事を行っております。」
 
と。
 
 
 
この、いわゆる「那智の滝」は「一の滝」とも言われています。
 
この奥地に、さらに「二の滝」「三ノ滝」があり、それらも、私はトレックしました。
 
また「烏帽子山」にも登ったことがあります。
 
 
 
「世界遺産」は名誉な事ではありますが、私にすれば、これらは熊野の住民すべての遺産。
 
世界のため、ということよりも、熊野のために守り抜いていかなければならない。
 
これだけは、エゴイスティックに主張し、意地を張り通すべき、と私は思います。
 
熊野のために守り抜いてこその「世界文化遺産」ではないでしょうか。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

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