|
ちょうど、亀山薫の最終回だったもので。
マクドナルド・ドライブスルーで、チーズバーガー他を買って、
SCの駐車場で食べながら、大詰めはしっかり見ました
(昼食が遅くなったもので、腹ペコで
亀山薫がいないと、イマイチつまんなくて。
杉下右京の鋭い謎解きよりも、亀山薫のキャラと、その「相棒たち」が面白かったので。
杉下右京と亀山薫だけが「相棒」じゃないと、思います。
右京にとっては、元配偶者たまきも相棒。
鑑識の米沢守、角田課長、小野田官房長らも「準相棒」。
亀山薫には、大事な「相棒」がいました。
特に、薫最終回では、アフリカに行く行かないで、あてられました
そして、犬猿の仲=伊丹刑事
薫と伊丹の激しい罵りあいが、毎回楽しみ。
時には殴り合いにまでエスカレートすることも。
ただ、
伊丹は薫を毛嫌いしているようでも、どこか深いところで心が通じ合っている雰囲気があった。
どんなに喧嘩しても、汚い手口で薫を陥れようとすることは決してなかったし。
そして、場合によっては、伊丹は自主的に動いて薫を助けたことも。
そんなとき、必ず、
「貸し借り無しだからな!!!」
そういう「ぬるくない」二人の関係が大好きで。
亀山薫最終回、最後の薫vs伊丹(車のナビで)
「てめえなんか、ジャングルの奥で死んじまえ!」
沈黙・・・
「とっとと行け!!!」
「お前こそな、とっとと死ね!」
沈黙・・・
この二人も「相棒」だったと思うし、二人だけの「熱い絆」を感じた。
それは、犯罪に対し、体を張り続ける、という事で、言葉無用の無線同調があったからかもしれない。
男らしさ、とは・・・
いろんな男らしさがあっていいと思うけど、安売りしたらみっともない。
誤解を覚悟で極論すれば、人に優しい男は男らしくない。
そもそも「「優しい」とかが、インプットされてるだけでも、男らしくない、と思う。
少なくとも、「優しい人」と見られよう、なんて一瞬たりとも思う奴、そう振舞おうとする奴、
そういうのは、全部男らしくない、と、私は思う。
結果を計算せずに動く。
どう思われようと知ったこっちゃない。
それが男らしさであり、例えば、吉田松陰が言うところの「狂」というものは、そういうものだと思う。
計算された「がむしゃらさ」は、嫌い。
・・・と、あえて、まとめずに、そう言い放して終わります。
亀山薫も伊丹憲一も、言い放って別れたから
|

>
- エンターテインメント
>
- テレビ
>
- ドラマ番組

>午後 4:53
リコメ遅くなってすみません。
>定期演奏会の情報をホームページに投稿しないのは何故
中大グリーの定期演奏会のことでしょうか?
中大グリーは今春部員が全員退部して、以来活動を停止しています。
私が把握している情報は2017年10月現在のものですが、部員ゼロ状態なので定演開催は不可能と思われます。
来年以降については在京OBを中心に善後策を協議している模様です。
> フミ(オッサン)さん
リコメ遅くなって失礼いたしました。
こちらはあまりチェックしていないもので。
もうネタが尽きてしまったのでしょうかね。
同感です。
というか、歳を重ねるにつれて、悪役の方に共感してしまうことが多くなってしまいました
> sky*****さん
コメントありがとうございます。
真意を測りかねます。
アドレスを不用意に公開するのは危険では?
それを承知で?
怪しすぎますよ。


