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感性なら負けない!ブログ
Go for broke ! ☆ 哀愁のハワイ

書庫大河ドラマ「平清盛」

いよいよ今日から2012年の大河ドラマ「平清盛」が始まります。
源平モノとしては、これまでにない多くの登場人物が設定されていて、平安後期の複雑な政治状況を意欲的に描写しようという方針を期待しています。
ただ、ひとつ心配は、清盛が忠盛の実子でない、というプロット。
単なる「奇」狙いでなければ良いのですが。

毎週、BSプレミアムの放送を見て、総合テレビの放送が始まる午後8時までには、新規投稿を完了するつもりで、この書庫を設定しました。

2012年1月8日 インディーZ記

なお、記事中の画像は、TV放送からの引用です。
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 最終回視聴率=9.5%、年間平均視聴率=12.0%
 
 
各メディアが一斉に報じました。
 
これまで、不人気の作品でも、最終回は、年間平均を大幅に上回る視聴率をたたきだして、
「有終の美」を飾っていたものですが、それもなし。
 
内容・質も視聴率も好成績を求められるのが大河ドラマの宿命。
 
番組スポンサーは、受信料を支払っている全世帯なのですから。
 
NHKもファンも、大失敗を認めなければなりますまい。
 
 
どこがダメだったか・・・
それは、この書庫で散々書いてきたので、もう言いません。
 
 
では、どのように再出発すればよいのか・・・???
 
 


 
 
 NHK「BS歴史館」
 
「歴史秘話ヒストリア」は、エンタメ指向、内容に乏しく、歴史教養番組の体をなしていません、陳腐。
 
しかしながら、
「BS歴史館」はかつてのNHKの正統派歴史教養番組=「日本市探訪」「歴史への招待」等の系譜にある、
醇乎とした歴史探求番組です。
 
専門的な出演者陣のなかでも、特に、
磯田道史氏
の精密無比の歴史分析は、毎回瞠目するばかり。
 
間違いなく、現時点では最も知的なTV番組の一つでしょう。
 
 
 
摩訶不思議なのは、NHKは何故「BS歴史館」の成果を大河ドラマにフィードバックできないのか?
 
「江」にしても「平清盛」にしても、せっかくの好素材を、無用なあざとい味付けによって、ぶち壊している。
 
「BS歴史館」の制作スタッフが、大河ドラマを見て、果たしてどのようにおもっているのか???
 
そこが知りたいものです。
 
ドラマとドキュメンタリーでは、系統違いで、比較も、交流もないのかもしれないけど、非常に惜しい。
 
 
 
ただ、今のうちに警鐘として申しますが、
会津の純情、
これはハンパないもの。
 
分かりやすく、とか、小細工すれば、また支離滅裂になる畏れがあります。
 
媚びずに、真正面から、ありのままに描写する事が肝要。
 
 
「日本史センスのない視聴者には分かってもらえなくてもいい」
 
それほどの気概、直球勝負でなければ、とてものこと会津の魂には肉薄できないでしょう。
 
 
日本史史上、類を見ない純粋な会津の士魂・・・
 
「八重の桜」では、そこを見つめていくつもりです
 
 


 
 
 
イメージ 1
 
 
松山君のせいじゃありません。
 
だけど、本人は居直っちゃダメ。
 
まだまだ足りないものがあるはず。
 
少なくとも先輩名役者は常に反省していた。
 
ファンの甘い声援に慢心することなかれ。
 
 
 

 
 
2012/12/23  NHK BSプレミアム 平清盛
 
 
 まず、最終回を見終わっての、感想、いや、自分だけの大感想を。
 
 
 
私は、清盛が好きです。
 
ただ、このドラマの清盛とは違う清盛が大好き・・・それを奥歯を噛み締めながら、しっかり思い直しました。
 
 
 
平家物語、というと、諸行無常、盛者必衰、ってな教訓、訓戒が主題。
 
驕り高ぶることなかれ、と。
 
 
 
しかしながら!!!
それって、単なる結果論じゃないか、それも清盛以下平家に関するだけの話で、普遍化はできないだろ!
 
驕り高ぶりながら、衰えることもなく、栄華を誇っている人間・一族って、数多く存在し、
現代においても跋扈してるじゃないか!
 
そう思うのです。
 
 
 
清盛は実力をもって、対抗勢力を駆逐し、平氏一族をできる限り繁栄させた。
 
もし、その独占・寡占のほどが、半分ほどだったら、平氏一統は滅亡せずに永らえることができたか???
 
そんな確約・保証はどこにも存在しない・・・神仏においても不明・不識であるはず。
 
盛者必衰の理を知ろうが知るまいが、そこを超越して驀進した清盛が好きなのです。
 
それが男というもの。
 
それこそが男の生き方。
 
そうじゃないでしょうか!!!!!!!!!
 
 
 
にも関わらず、女々しい琵琶法師の語り口に乗せられ、800年このかた、源平盛衰の物語を一面的・画一的にしか扱うことができなかった、日本の歴史。
その狭い視野を根底から覆す野心作になってほしい・・・・
 
単に念じて、一月以来、本作品を追尾してきました。。。。。。
 
 
 
結果・・・・・・・・・・
 
 
 


 
 
イメージ 1
 
主題曲抜きで始まりました〜
 
 
イメージ 2
落胆するシーンの連続でスタート
 
またしても生霊の登場。
 
汚いと批判された序盤、
リアリズム追求と私は受け止めましたが、単なる「こけおどし」「けれん」に過ぎなかったのでしょう。
 
悪霊、怨霊、生霊、なんでもアリ
 
こういうの大嫌い、最低
 
あのね、これは、あくまで私の感想ですから、
「私はそうは思わない。」
なんてコメントされても、リコメのしようもありませんよ。
 
「ああ、そう。そもそもあなたと私は価値観とか人生観とかが根本的に違うんでしょうね。」
って感じ。
 
「けれん」「こけおどし」でストーリーを作っていく、っていうのは、創作力の拙さの証明、と断じます。
 
 
イメージ 4
清盛に水をかけたら、
「ジューっ!」
 
水が蒸発!?
 
演技してるフカキョンとか、よく吹き出さずに真面目にやれたもの
 
そういう医学的根拠があるの?
 
これも最低
 
 
これも、脚本のクセ、というか「逃げ」かな。
 
部分的に平家物語から抜け出たり、平家物語に戻ったり、そういうご都合主義。
 
 
イメージ 5
清盛、大往生。
 
晩年の清盛は、エキセントリックになればなるほど、プロレスのゴールドバーグみたい。
 
コント風に見えて失笑
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
プロレスラー:ビル・ゴールドバーグ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あのね、こういう風に書くと、悪意がある、とか言う人必ず居ると思うんだけど、
もしそう思うんなら、私の筆力の拙さかもしれんから、そこは、根底の論旨だけを注視して、
表現の組立については、具体的に、こうあるべきだ、っていうのを示してくれる!?
 
そうしてくれたら、そういう逆悪意に対しても、まともに取り合うから、さ。
 
 


 
 
と、序盤で、大きくズッコケ。
 
そうこうしてるうちに、物語はあっという間に「壇ノ浦」
 
平氏は、連戦連敗して、追い詰められたそうです〜〜〜
 
これも、この本のクセでしょうね。
 
思い入れ部分にはいくらでも尺を使うくせに、平氏の絶頂期も、平氏の没落期も、あっさり簡単。
 
虫酸が走るほどの傲慢な平氏一門の大繁栄を見たかったし、
ドミノ倒しのように崩壊していく平氏一門の断末魔を逐一見せてほしかった。
 
そういうところは、平家物語のメインテーマを軽視しているようにも受け取れる。
 
あくまで「武士の世」云々にこだわりたいがための、作演出でありましょう。
 
イメージ 7
フカキョン・・・
最後の場面が最も美しく輝いていました
 
年齢不詳だけど、不気味さはないから、ザッツオールライトでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
知盛さん・・・
 
こういう過剰メイクは嫌い
 
黒澤明晩年の駄作みたい
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9とどめの「武士の世」談義。
 
しつこい、っていうか、ここまで来ると、
粘着気質みたいで、気味悪い
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
頼朝が平氏政権をどのように評価していたかについては緒論あるでしょうが、
最低限言えるのは、反面教師として客観的に見ていたことは間違いないでしょう。
 
武士の世を作った???
 
義務教育ではそのように教えているのでしょうか?
 
実力本位の実態社会に、法的根拠を与えたのが、頼朝の仕事だったと、私は考えています。
 
つまり、究極の現実主義者。
 
頭でっかちの、形而上的概念は極めて希薄だったのではないでしょうか。
 
だからこそ、範頼も義経も切り捨てることができた、と。
 
 


 
 
イメージ 10
 
最後の感想として述べます。
 
ただし、悪意や皮肉ではなく、あくまで本当に素直な偽らざる感想です。
 
一言です。
「若い頃はピーターパンのような清盛だったのに、最後は海賊フック船長のように、狂おしく死んでいった。」
 
 


 
 
イメージ 11イメージ 3
 
 
さて、来年は???
 
幕末の会津と言えば、純朴な人たちの集合体。
 
そういうイメージが強烈にインプットされています。
 
健気な女性のガンバリズムに終始することなく、骨太の男!のドラマを期待したい。
 
女性を主人公にするからこそ浮上する男の本質、というものが絶対にあるはずです。
 
女性を描くためには、その女性に関わる男性が、そして、当然、逆もまた真なり。
 
現時点では、まずは、そのように。
 
 
 


 
 
 
1年間、どうもありがとうございました。
 
大河ドラマを見続ける自分自身こそに、時の流れを感じたりもします。
 
過去の歴史こそが、現代の鑑かもしれません。
 
現代の目でしか、過去を振り返ることはできないのですから
 
 
(以上、今回も番組終了後2時間足らずで速記いたしました。)
 
 
 


 
 
12月16日放送分ですが、22日再放送で視聴しました。
 
 
 
 回想シーンばかりで、作者の思い入ればかり見せつけられ、感慨もなし。
 
観念倒れ、という感じ。
 
歴史を離れ、バーチャルな妄想に支配されてる・・・
 
 
あのね、こういう事言うと、また敵を増やすだけでしょうけど、短歌って、所詮、妄想・空想でしょ。
 
いくらでも仮想現実を創作できる。
 
事実は100に一つ、くらいと考えるのが、至当。
 
平安の雅、なんて、搾取階級が暇に任せてバーチャルに遊んだだけの化石。
 
その奥底には醜悪なヘドロが堆積してる、って感じないのかな???
 
そういう、感性の浅さが、このドラマの至る所から垣間見えます。
 
 
清盛が武士の世を目指した、という虚構が陳腐に過ぎ、説得力がなかった。
 
「遊びをせんとや生まれけむ」に当初は期待しました。
 
信長の「人生50年」、その魁とも言える、清盛の疾走が見られる、と思ったから。
 
確かに清盛は走ったかもしれないけど、これじゃ、競走馬が同じコースを何度も走るだけ。
 
そして、そのタイムを競うだけ。
 
そうじゃないでしょ!
 
そういう競馬コースから荒野に走り出なきゃ!
 
そして人跡未踏の荒野に、しっかりと道筋をつけなくちゃ!
 
結局、清盛は旧来のコース記録は破ったかもしれないけど、競馬コースから外へ飛び出すまでには至らない。
 
そんな、感じ。
 
だから、荒野を駆け巡るような頼朝が、めっちゃカッコ良く見えちゃう・・・
 
残念です。
 
 
イメージ 1
 
 第49回は、ラス前、かつ、ニュースと総選挙開票速報のあいだに放送されるということから、
台風特需のような効果がありそうで、視聴率は大きく伸びて15%は取れるのでは、と予想していました。
 
ところが、わずかに、9.2%・・・
 
この数字は、そういった諸条件を考慮すれば、第45回=7.3%に匹敵する低視聴率でしょう。
 
 

 
 
 「ドクターX」最終回は、24.4% という高視聴率でしたね。
 
 
イメージ 2
 
 
ただし、内容については、大落胆
 
週刊誌のスクープによって、白い巨塔が揺さぶられるなんて、あまりに安直。
 
さらに安直さの追い打ち、その記者が喀血→緊急手術!
 
これ、「ブラック・ジャック」の世界でも、ここまで破廉恥な展開は作らない。
 
せっかく、ラス前までは緊張感を維持していたのに、最後は絵面(えずら)通りの、
「どつきあい漫才」で終わってしまいました。
 
シュール、とは、言いたくても言えない「オチ」。
 
 
これもまた、残念でした。
 
 

 
 
 明日は、「平清盛」最終回。
 
壇ノ浦まで、と聞いておりましたが、予告編では、弁慶立ち往生のシーンもありましたね。
 
放送時間は通常と同じ45分ですから、清盛死後は、ダイジェスト的に飛ばすのでしょうね。
 
本作品の大失敗で、清盛を主人公にしたドラマは二度と制作されないかもしれません。
 
もろに皮肉言って可哀そうだけど、そういう意味では、明日の最終回は貴重なものとなりそうです
 
 

 
 
 
 
 
2012/12/09  NHK BSプレミアム 平清盛
 
 
午後3時から、総合テレビで、「元禄繚乱」を見てしまいました。
 
そのせいもあって、つまんなかった。
 
相変わらず、「武士の世」云々、だから回想シーンの連続、まるで総集編。
 
 
はっきり言って、主役の実力、その違いがくっきりしっかり見えちゃったので・・・
 
イメージ 1ついに上野介を討ち、浅野内匠頭の墓前に報告する内蔵助
(勘三郎さん=当時は勘九郎さん)
 
ここは、自由演技だと思います。
 
表情と声音だけで勝負・・・
 
 
 
 
 
 
追悼番組として、討ち入りの回だけが放送されたのですが、
私としては、「南部坂雪の別れ」か「大石東下り」を見せていただきたかった。
 
いずれもフィクションとされている場面ですが、内蔵助俳優の実力と適性が最も如実に現れる場面です。
 
 
勘三郎さんと比較しては可哀そうかもしれませんが・・・
 
イメージ 2松山清盛は終始、
落ち込みっぱなし・・・
 
絶望感、ということなのでしょうが・・・
 
まだ無理だったのではないでしょうかね。
 
 
 
 
 
 
 
最も残念だったのは、
 
「天は我を見放したか」
 
映画「八甲田山」そのまんまのセリフ
 
脚本家が言わせたわけですが、ギャグじゃあるまいし、これはない、でしょう。
 
単調な演技と(勘三郎さんに比べれば、ですが)、このセリフで、もう、がっかりです。。。
 
 
 
相変わらず回想シーンだらけで、まるで総集編でした。
 
忠盛に「軸が最重要」と教え諭された清盛だったわけですが、
この作品自体、「軸」を誤ったのではないかと思います。
 
 
 
まだまだブーイングはたくさんありますが、書くのが疲れるので、今日はここまで。
 
得るものがないと、疲れる、という事みたいです。
 
 
 


 
 
 
 
 昨年のこの時期は、「家政婦のミタ」の大人気と、「江」の駄作ぶりが好対照で、
この2作品を、真逆の興味を持って最後まで視聴いたしました。
 
今年はあんな事はないだろうと思っていましたが、またしても、好対照な2作品が目の前に現れました。
 
「ドクターX」と「平清盛」です。
 


 
 
 「平清盛」については、毎週レビューを書いてきましたから、重複は避けますが、
ここでは、回想シーンの異様な多さについて一言。
 
作り方が散文詩的、あるいは叙情的に過ぎる、それは回想シーンの多さに象徴的に表れています。
 
かつ、回想シーンをナレーション的に補足説明に使っています。
 
ぶつ切り思わせぶりなシーンが多いので、回想シーンを挟まないと、間が持てない。
 
「ああ、またか〜」 と思って見ていましたが、最近は、「そろそろかな〜」 と予想できるようになりました。
 
スローモーションになると、まず、回想シーンが出ますから〜
 
「ここは重要な場面だよ」って言いたくてしようがない脚本家の声が聞こえます。
 
見てるその時に、脚本家の存在を意識させる作品は、その時点でアウトです。
 
その観点からは、「江」も「平清盛」も同列。
 
最悪
 
イメージ 1
 
「江」よりは見所が多いのですが、視聴率はあの駄作の半分から3分の2程度しか取れず、汚名ばかり残しそう。
 
「偉人伝」「英雄伝」「賢婦伝」としては、大河ドラマはすでにその任にあらず、なのかもしれません。
 
時代の激動期・転換点で、懸命に生き、死んでいった人々の「光と影」・・・
 
私は、そいったものこそを見たい。
 
誰が時代を切り開いたとか、誰が太平の世を作ったとか、そんなの価値薄弱。
 
立体的、俯瞰的な歴史ドラマの登場を渇望いたしておる次第です
 
 

 
 
 「ドクターX」は、18%前後の高視聴率をキープし、昨日の第7話ではついに20%超え!!!
最終回は多分20%を大きく超えるのではないかと思います!!!
 
このドラマは、よ〜く見ると、非常に凝った作り。
 
まず、基本は「ブラックジャック」です。
 
イメージ 2
「ブラックジャック」は実写版が何度も作られてきましたが、空振りの連続。
 
宍戸錠、加山雄三、本木雅弘・・・原作のテーマに肉薄できたものはなかった、と。
 
無資格の天才外科医→アルバイトの天才外科医、これによって、矛盾・制約を取り払って、
最新・最強の外科最前線をリアルに描くことが可能になったようです。
 
そのうえで、本流=ヒューマニズムを、根底に打ち込んでいて、全編に手塚治虫のイズムを感じるのです。
 
 
さらに、絶対の正義感という点では、キムタクの「HERO」に通じるものがあり、
法曹界のヒーロー=久利生公平、医学界のヒーロー=大門未知子、相似系でしょう。
 
 
 
主要人物も明確なキャラで、分かりやすいというか、すぐに親しみが湧きます。
TVドラマを好きな人であれば、「やるじゃん」「笑わしよんな」って感じでしょう。
 
イメージ 3
この方は、イメージ的には、
「ブラックジャック」のキリコ。
 
医療をビジネスとして割り切っているように見えますが・・・
 
イメージはキリコですが、敵ではなく、味方として設定した事がミソ
 
 
 
 
 
 
イメージ 4これには、のけぞりました
 
土方歳三か
 
大河ドラマ「新選組!」
から輪廻転生
 
 
 
 
 
 
 
徹底してます、握手するたびにハンカチを取り出して手を拭いている!!!
 
それだけで、超エリート医師の鋭さと危うさ?を撒き散らしている!!!
 
 
イメージ 5リアクションで魅せる勝村政信さん。
 
頼りなさげだけど、意外なところで踏ん張って、力を発揮する!!!
 
「ロッカーのハナコさん」「HERO」
と同じようなキャラ、役どころ。
 
楽しませていただいております
 
 
 
 
 
イメージ 6映画「ミンボーの女」のヤクザ!
以来定着した「こわもて」
 
もちろん「平清盛」における白河法皇の
「もののけ」臭もぷんぷん
 
この方が居ることで、
「白い巨塔」のスピンオフ
と見れなくもない
 
 
 
 
 
イメージ 721世紀に蘇った女ブラックジャック
 
世俗の通念・常識に対しては、
徹底してアウトロー
 
最高の医術を行使するにあたっては、
手段を選ばない
 
 
 
 
 
 
実写版「ブラックジャック」は、結局、「荒唐無稽」というインプレッションを打ち破れませんでした。
 
しかし、「ドクターX」には、リアリティーがあります。
 
無免許医だから可能になる破天荒な術式、それを現代において可能ならしめるのはフリーター医師のみ
 
やはり、この設定の勝利でありましょう。
 
 
「家政婦のミタ」とはまた違ったワクワク・ドキドキ感で、最終回を待ちます
 
 

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