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感性なら負けない!ブログ
Go for broke ! ☆ 哀愁のハワイ

書庫7月のハワイ・オアフ島

2005年7月のハワイ・オアフ島です。

7月は、まだシャワツリーが咲いていて、花の季節でもあります。

そして海は、冬場よりずっと透明度が高く、美しいように感じます。

美しいハワイを、お楽しみいただけたら、という思いを込めて、記事を作成してまいります。

2012年9月26日 記
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【 シリーズ 第120回 】
 
 
売店でOJ(オレンジジュース)だけ買って、中庭にエレベーターで降ります。
 
このエレベーター、ガラス張りなので、ムッと暑いけど、グラウンドレベルに出ると、いい風が吹いています。
 
 
イメージ 1
 
この中庭は、日本風+中国風+ハワイ風って感じ。
 
ごちゃまぜだけど、いろんな植物がハワイの風を呼び寄せているようで、日陰は快適です。
 
日陰のベンチに腰掛けて、OJを飲み、ポテチをつまむと、小鳥が集まって来て、餌をねだります。
これも、ビーチパークと同じ状態。
 
ここは、まだ、ハワイです。
 
 
池の中の魚も、錦鯉と熱帯魚が同居しています。
 
ちょっと不思議な光景・・・
 
 
 
なかでも目立つのが・・・
 
イメージ 2
 
これは真鯉に似てますが、中国原産のアオウオだと思います。
 
デカイ! 70〜80cmでしょうか〜
 
 
イメージ 3
 
アオウオは数匹いました。
 
今はどうしてるかな〜〜〜
 
 


 
 
ボーディングの10分前にゲートに着けばいい、とずっと中庭で。
 
風に揺れる植物を見たり、青空を仰いだり・・・
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
KIXに定刻に到着しても、自宅までは190km、帰宅は深夜か未明になります。
 
寂しく泣く泣く家路につく???
 
とんでもない!!!
 
帰りの機内では、この渡ハを振り返りつつ、次のオペレーションに思いを巡らせています。
 
 
「ならぬことは、ならぬものです」
 
ではありますが、
 
「やらねばならぬことは、やらねばならないのです」
 
それもまた真なり
 
 
 
昨年の9月下旬から始まった連載、ここにようやく終了です。
 
ながらくご愛読いただきまして、ありがとうございました。
 
常に自儘に記してまいりました。
 
まだ、そういうエネルギーが残っている、と自分で感心したりも
 
 
 
さらにまた、新しいシリーズ(書庫)を立ち上げるつもりです。
 
次回の渡ハでは、新しいデジカメを使い始め、画質は格段に向上しています。
 
特に、海の画像については自画自賛。
 
 
どうかご期待くださいませ。
 
 
ありがとうございました
 
 
 
2013/02/27  Indie Z
 
 
 
 


 
 
 
 

 
 
 
【 シリーズ 第119回 】
 
 
マイナーな空港送迎業者の車、たいていミニバン。
 
客にとって運が悪ければ、定員いっぱいで狭苦しい事もありますが、この時は、偶然でしょうが、貸切でした。
運転手さんは、キャンセルがあったから、ってボヤいていました〜
 
ほぼ時間とおりにピックアップ。
 
デパーチャーのエアーラインの名を告げ、HNLに向け出発
 
 
イメージ 1
 
ワイキキから西に向かう場合、通常は、マッカリーを真っ直ぐ走り、
HIの向こう側に出て左折して、H1に進入するコースを取るのですが、
この日は、さらに西の入口から、H1へ入りました。
 
彼らドライバーは、無線や携帯で連絡を取り合っているので、混雑を避けたのかもしれません。
 
 
イメージ 2
 
このサイズでは判読できませんが、リケリケが通行止め、というサイン。
 
オアフでは、工事による通行止めや事故による渋滞が頻発しますから、
プロドライバーは、常にフレキシブルに対応しなければなりません。
 
もっとも、どんぐさい(関西弁ですみません)ドライバーも散見されますが〜
 
 
 
イメージ 3
 
お天気は不安定で、シャワーが来たり、止んだり・・・
でも昼前の時間では、虹は期待できません。
太陽は、ほぼ直上でしょうから。
 
この黄色いサインが見えると、嗚呼空港だ〜〜〜
 
 
イメージ 4
 
ここを大きく左に回って行けば、各エアラインです。
 
 
到着して、ドライバーに渡すチップは、荷物1個につき、1ドル。
 
 
 
すぐに、ポーターを探します。
自分で荷物を持たない事にしてます、なるべく。
 
ポーターは荷物を運んでくれるだけでなく、
エコノミークラスであっても、ビジネスクラス専用チェックインレーン等の優先レーンに案内してくれます。
チェックインが混雑してる時でも、並んで待つことはほとんどありません。
 
それでも、チップの相場は荷物1個につき1ドル。
より気遣って便宜を計ってくれたと思った時は、はずみます。
 
まったくストレスフリーでクイックリーに手続きが済みますので、お薦めです。
オンラインチェックインをしていれば、さらに快適。
タッチパネルで、あっという間です。
 
 

 
 
セキュリティーチェックで靴を脱ぐのが唯一面倒。
私はトレッキング用のシューズ(ほぼ登山靴)を履いていく時もあるので、
また履く際は、腰掛けが必要になります
 
 
HNLでは買い物はほとんどしません。
本屋さんをのぞく程度。
 
 
中庭に向かいます。
 
HNLはオープンエアなので、場所によっては気持ち良い風が吹き抜けますが、
中庭のほうが、緑が多く、より快適。
 
 
 
それと、こんな事言わないほうがいいかもしれませんが、
疲れきって、グダーっとなってる日本人旅行者の近くには居たくない。
 
その状況は理解できますよ。
3泊5日などの強行軍で、大好きなハワイで寸暇を惜しまず限界まで遊ぶ。
パックツアーだと、帰国日は早朝から荷物を回収される事もある、と聞いています。
業者は、人間と荷物を別々にHNLに運ぶのでしょうか!?
 
そういうのは80年代にはなかったように思いますが、
格安ツアー合戦の末の、究極の合理化作戦なのでしょう。
 
海外旅行特有の情緒もなにもあったものじゃない。
 
「この子たちは可哀想に、モノ扱いされて・・・」
 
疲れきった若い日本人旅行者を見るたびに、なんか哀しくなってしまいます。
 
 
とにかく、
中庭ですが、それはまた、明日に。
 
明日は、いよいよ、このシリーズの最終回になります。
 
 
・・・つづく
 
 

 
 
 
 
 
 
【 シリーズ 第118回 】
 
 
HNLまでは、シャトルバスを予約していました。
 
ピックアップは、11:30、まだ1時間以上あるので、プールサイドへ。
 
 
イメージ 1
 
今朝も、チェアが所定の位置にビシッと、並べられています。
 
ハワイのホテルだと、これが当たり前なんだろうけど、それがいつもフレッシュに感じます。
 
 
変な話ですが、毎月通院してる病院で、このプールサイドのチェアを思い出してしまいます。
 
それは大阪の病院ではなく、もう一つ通院している市内の公立病院。
 
最後の会計を待つ際の、ロビーの椅子の並びが、いつも乱れてる。
 
前後の間隔が広かったり、狭かったりで、定まっていない。
 
見た目、だらしないし、四肢が不自由な患者だと、座るのには難儀する狭さになってる椅子も。
 
当然、そういう場所は敬遠されて、空席。
 
そういうのって、病院の事務方は気づかないのかな???
 
よほど苦情を言おうかとも思ったけど、かったるくて。
 
ほかにも、大阪の病院と比べると、運営上、非合理的と感じる部分が多々あるし。
 
丸3年、ずっと通院していると、いろんな事に気づくけど、それが改善されずに放置されているのは、
もう病院の基本的な体質だろうから、一つ二つ直っても、あまり意味ないと思う。
 
病院が掲げる理念は、すんばらしいけど、それがカタチとなって現れているかは甚だ疑問。
 
 
 
アハハ・・・全然話が飛んじゃって、失礼しました
 
さて、このセレブリティーリゾート(現ホワイトサンズホテル)には、エレベーターはありません。
 
あっても、50ポンド近いスーツケースを2個を部屋から持ち出すのは大変。
 
11時にベルを呼んで、荷物を運んでもらいました。
 
大柄な筋肉質なお兄さんがやってきて、荷物を軽々と運んでくれました。
木綿の短パン、ポロシャツ、スニーカー、といったベルの制服。
ポロシャツはしっかり短パンに入れ、ベルトをしっかり締めて、いかにも働くぞ!って感じ。
 
もちろん、チップを出します
 
 
イメージ 2
 
ロビーは広くありませんが、センスがいい。
 
絵がいっぱいあるし、手前の水槽には淡水の熱帯魚。
 
小さいけど、いつも美しく保たれている。
 
 
コンパクトなホテル、貧相とみるか? 無駄がないとみるか?
 
私は後者を評価したいです。
 
このフロアにすべてが用意されていて、動線が短くて済む。
 
フロントデスク、プール、ジャグジー、コーヒーサービス、ホスピタリティルーム、ランドロマット・・・
それらが、数十メートルのスクエアな平面上にすべて揃っている。
 
これは、50年代型の合理的スタイルでしょう。
 
私のように、自分のペースで島中を駆け回る者にはピッタリでした
 
こういうのは、ほとんど絶滅して、ひたすら豪華さを競うばかりになっています。
 
 
 
そういう平面構造なので、毎日、フロントデスクのスタッフとは顔を合わせました。
 
よく声をかけてくれ、日本語を教えてくれ、と言われた事も。
 
こっちが英語を教えてほしいのに
 
イメージ 3
制服が違っているのは、左側のアジア系の方が管理職、フロントデスクマネージャーだから。
 
この方の英語は、とってもチャーミングで解りやすかった。
 
紋切り口調の英語は単調で、何がポイントなのかよく分からないことがあります。
(英語力が乏しいもので)
 
でも、メリハリをつけて上手に話してくれると、全然違うと思う。
 
ま、日本人でも何言ってるのか分かんない人が多いけどね。
それと、一緒でしょう。
 
 
前日に、彼女にシャトルバスの予約をしてもらいました。
 
アライバルはロバーツだったけど、彼女は違うシャトルバスを知ってるので。
 
アライバルはロバーツしかありませんね。
HNLと契約してるのでしょうか?
他のシャトル用のスペースがない。
 
でも、デパーチャーは、白タクみたいな業者がいろいろあるみたい。
 
HNLは各エアーのチェックインデスクの間近に誰でも車を横付けできるから。
 
 
チェックアウトの手続きをしながら、彼女らと今回の出来事をちょっとお話しました。
 
そして、名残は惜しいけど、ピックアップの時間の10分前には、エントランスへ。
と言っても、フロントデスクから10mほどだけど〜
 
 
イメージ 4
 
ノホナニ通りから、自分の部屋がすぐそこに見えてます・・・
 
Aloha 'Oe by テレサ・ブライト
 
 
なんとなく、あの曲が聴こえてきそう・・・
 
 
・・・つづく
 
 

 
 
 
 
 
【 シリーズ 第117回 】
 
 
ワイキキ滞在11日目、帰国日です。
 
早朝散歩から帰り、最後の片付け。
 
イメージ 1
 
ベッドはこのまま、別にいいでしょう、気にしません
 
 
 
イメージ 2
 
片付け終わって、少し汗をかき、シャワーを浴びたら10時でした。
 
かなりのんびりやってましたので
 
 
 
イメージ 3
 
受託手荷物が2つ、手前は機内持ち込み手荷物。
 
スーツケースは安物ばかり。
 
最奥の地図柄は高そうに見えるけど、税込60ドル足らず。
カネオヘのロスドレスで購入。
 
大きなスーツケースは、アロハスタジアムで、税込30ドル。
 
ロングステイだと、何も買っていないつもりでも荷物は増えます。
昔は、受託手荷物、エコノミークラスでも1個=70ポンドまでOKでしたが、
nwa.やデルタは50ポンドになっっちゃったので、重量オーバーに神経を使います。
 
この2つのケースは、しっかり詰めれば70ポンドになりますから、
それぞれ50ポンド以下になるよう、均等に。
大きいほうは、50ポンドだと隙間がありすぎて、かえって厄介でもあります。
 
それと、私はずっとソフトタイプ。
アメリカはソフトが主流で、ハードタイプはほとんど売っていませんでしたから。
サムソナイトとか、メーカーが限られちゃう。
 
鍵もしません、面倒。
ソフトタイプでも、そうそう壊れるものでもありません。
傷がつくくらい。
スーツケースのキズは勲章です。
ピッカピカのスーツケースはかえって恥ずかしい。
私はね。
 
ダンボール箱や麻袋で代用したこともあります。
問題ありませんでした。
 
これまでの運が良かっただけかもしれませんが、
墜落したら、手荷物はおろか体も四散するでしょうから、
そっちだけわずかに心配。
 
 
イメージ 4
 
キッチンの片付けに結構時間がかかるのです。
普段、散らかしてることもあって。
 
炊飯器や食器類はすべて洗います。
冷蔵庫も空っぽに。
 
だから、ゴミ箱はこのように満杯
 
コップの1〜2個は使ったままでもいいと思いますが、
あとは現状復帰がマナーだと思います。
 
醤油、サラダ油、塩コショウなどの使い残しは、そのまま置いて帰ります。
ハウスキーピングの係りが、適当に処分してくれるでしょう。
 
逆に、調味料などの使い残しを貰ったこともありますし
 
 
できるだけ、備品は元あった場所へ。
その原則、マナーは大事に守りたいもの。
 
 
最後は、気持ちよく、
「 So long  ! 」
 
と言ってサヨナラしたいですからね
 
 
 
・・・つづく
 
 

 
 
【 シリーズ 第116回 】
 
 
7月12日、ワイキキ滞在11日目。
 
とうとう帰国日になりました。
 
帰国日も、早朝6時から散歩に出かけました。
 
深夜に降ったのか、路面は濡れていましたが、雨はやんでいて、曇り空でした。
 
 
 
以前にお話したので、名前は伏せますが、ワイキキホテルズ東端のあるホテル、たしか17階の展望デッキ。
 
イメージ 1
 
見上げるカタチではなく、向かい合うカタチで、遮るもののないダイヤモンドヘッド
 
ダイヤモンドヘッドを見て、「ハワイに来た!」
 
ダイヤモンドヘッドを見て、「バイバイ、ハワイ!」
 
句読点でしょうか。
 
 
 
イメージ 2
 
ほとんど毎日足を運んで、サンセットを楽しませてくれたカピオラニビーチ。
 
ウォールの向こうが、クイーンズビーチ。
 
 
 
眼下には・・・
 
イメージ 3
 
最盛期は過ぎたものの、まだまだ美しいレインボーシャワーツリー
 
ハワイの桜、って感じもありますね。
 
 
 
ビーチへ・・・
 
イメージ 4
 
カパフルアベニューの突き当たりのピア、その最先端から。
 
このピアは一日中混雑してるので、日中〜夕方は立ち寄りませんが、この時間なら空いています。
 
海の真ん中に立ってるような感じ。
 
今日は、海が静まり返っています。
 
早朝から海に入ってる人は、大半がサーファーか、ボーダー。
 
特にこの付近は、ボディボードの名人が集まります。
 
 
 
寄せる波を真横から眺めるのも大好き
 
スピード感がいいです〜〜〜
 
イメージ 5
 
ウォールの向こうが、クイーンズビーチ。
 
水族館はさらにその向こう。
 
毎日の遊び場でもありました。
 
 
 
帰国便は、午後発。
 
っていうか、午後発しか選びません。
 
帰国日の朝、ガチャガチャするのが嫌なもので。
 
ゆっくりと帰り支度。
 
おおよその「詰め込み作業」は終わっていますが、最後の微調整が残っています。
 
最後にシャワーも浴びたいし。
 
 
早朝散歩は早めに切り上げて、隠れ家に帰ります
 
 
・・・つづく
 
 

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