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【 シリーズ 第120回 】
売店でOJ(オレンジジュース)だけ買って、中庭にエレベーターで降ります。
このエレベーター、ガラス張りなので、ムッと暑いけど、グラウンドレベルに出ると、いい風が吹いています。
この中庭は、日本風+中国風+ハワイ風って感じ。
ごちゃまぜだけど、いろんな植物がハワイの風を呼び寄せているようで、日陰は快適です。
日陰のベンチに腰掛けて、OJを飲み、ポテチをつまむと、小鳥が集まって来て、餌をねだります。
これも、ビーチパークと同じ状態。
ここは、まだ、ハワイです。
池の中の魚も、錦鯉と熱帯魚が同居しています。
ちょっと不思議な光景・・・
なかでも目立つのが・・・
これは真鯉に似てますが、中国原産のアオウオだと思います。
デカイ! 70〜80cmでしょうか〜
今はどうしてるかな〜〜〜
ボーディングの10分前にゲートに着けばいい、とずっと中庭で。
風に揺れる植物を見たり、青空を仰いだり・・・
KIXに定刻に到着しても、自宅までは190km、帰宅は深夜か未明になります。
寂しく泣く泣く家路につく???
とんでもない!!!
帰りの機内では、この渡ハを振り返りつつ、次のオペレーションに思いを巡らせています。
「ならぬことは、ならぬものです」
ではありますが、
「やらねばならぬことは、やらねばならないのです」
それもまた真なり
昨年の9月下旬から始まった連載、ここにようやく終了です。
ながらくご愛読いただきまして、ありがとうございました。
常に自儘に記してまいりました。
まだ、そういうエネルギーが残っている、と自分で感心したりも
さらにまた、新しいシリーズ(書庫)を立ち上げるつもりです。
次回の渡ハでは、新しいデジカメを使い始め、画質は格段に向上しています。
特に、海の画像については自画自賛。
どうかご期待くださいませ。
ありがとうございました
2013/02/27 Indie Z
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7月のハワイ・オアフ島
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詳細
2005年7月のハワイ・オアフ島です。
7月は、まだシャワツリーが咲いていて、花の季節でもあります。
そして海は、冬場よりずっと透明度が高く、美しいように感じます。
美しいハワイを、お楽しみいただけたら、という思いを込めて、記事を作成してまいります。
2012年9月26日 記
コメント(1)
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【 シリーズ 第119回 】
マイナーな空港送迎業者の車、たいていミニバン。
客にとって運が悪ければ、定員いっぱいで狭苦しい事もありますが、この時は、偶然でしょうが、貸切でした。
運転手さんは、キャンセルがあったから、ってボヤいていました〜
ほぼ時間とおりにピックアップ。
デパーチャーのエアーラインの名を告げ、HNLに向け出発
ワイキキから西に向かう場合、通常は、マッカリーを真っ直ぐ走り、
HIの向こう側に出て左折して、H1に進入するコースを取るのですが、
この日は、さらに西の入口から、H1へ入りました。
彼らドライバーは、無線や携帯で連絡を取り合っているので、混雑を避けたのかもしれません。
このサイズでは判読できませんが、リケリケが通行止め、というサイン。
オアフでは、工事による通行止めや事故による渋滞が頻発しますから、
プロドライバーは、常にフレキシブルに対応しなければなりません。
もっとも、どんぐさい(関西弁ですみません)ドライバーも散見されますが〜
お天気は不安定で、シャワーが来たり、止んだり・・・
でも昼前の時間では、虹は期待できません。
太陽は、ほぼ直上でしょうから。
この黄色いサインが見えると、嗚呼空港だ〜〜〜
ここを大きく左に回って行けば、各エアラインです。
到着して、ドライバーに渡すチップは、荷物1個につき、1ドル。
すぐに、ポーターを探します。
自分で荷物を持たない事にしてます、なるべく。
ポーターは荷物を運んでくれるだけでなく、
エコノミークラスであっても、ビジネスクラス専用チェックインレーン等の優先レーンに案内してくれます。
チェックインが混雑してる時でも、並んで待つことはほとんどありません。
それでも、チップの相場は荷物1個につき1ドル。
より気遣って便宜を計ってくれたと思った時は、はずみます。
まったくストレスフリーでクイックリーに手続きが済みますので、お薦めです。
オンラインチェックインをしていれば、さらに快適。
タッチパネルで、あっという間です。
セキュリティーチェックで靴を脱ぐのが唯一面倒。
私はトレッキング用のシューズ(ほぼ登山靴)を履いていく時もあるので、
また履く際は、腰掛けが必要になります
HNLでは買い物はほとんどしません。
本屋さんをのぞく程度。
中庭に向かいます。
HNLはオープンエアなので、場所によっては気持ち良い風が吹き抜けますが、
中庭のほうが、緑が多く、より快適。
それと、こんな事言わないほうがいいかもしれませんが、
疲れきって、グダーっとなってる日本人旅行者の近くには居たくない。
その状況は理解できますよ。
3泊5日などの強行軍で、大好きなハワイで寸暇を惜しまず限界まで遊ぶ。
パックツアーだと、帰国日は早朝から荷物を回収される事もある、と聞いています。
業者は、人間と荷物を別々にHNLに運ぶのでしょうか!?
そういうのは80年代にはなかったように思いますが、
格安ツアー合戦の末の、究極の合理化作戦なのでしょう。
海外旅行特有の情緒もなにもあったものじゃない。
「この子たちは可哀想に、モノ扱いされて・・・」
疲れきった若い日本人旅行者を見るたびに、なんか哀しくなってしまいます。
とにかく、
中庭ですが、それはまた、明日に。
明日は、いよいよ、このシリーズの最終回になります。
・・・つづく
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【 シリーズ 第118回 】
HNLまでは、シャトルバスを予約していました。
ピックアップは、11:30、まだ1時間以上あるので、プールサイドへ。
今朝も、チェアが所定の位置にビシッと、並べられています。
ハワイのホテルだと、これが当たり前なんだろうけど、それがいつもフレッシュに感じます。
変な話ですが、毎月通院してる病院で、このプールサイドのチェアを思い出してしまいます。
それは大阪の病院ではなく、もう一つ通院している市内の公立病院。
最後の会計を待つ際の、ロビーの椅子の並びが、いつも乱れてる。
前後の間隔が広かったり、狭かったりで、定まっていない。
見た目、だらしないし、四肢が不自由な患者だと、座るのには難儀する狭さになってる椅子も。
当然、そういう場所は敬遠されて、空席。
そういうのって、病院の事務方は気づかないのかな???
よほど苦情を言おうかとも思ったけど、かったるくて。
ほかにも、大阪の病院と比べると、運営上、非合理的と感じる部分が多々あるし。
丸3年、ずっと通院していると、いろんな事に気づくけど、それが改善されずに放置されているのは、
もう病院の基本的な体質だろうから、一つ二つ直っても、あまり意味ないと思う。
病院が掲げる理念は、すんばらしいけど、それがカタチとなって現れているかは甚だ疑問。
アハハ・・・全然話が飛んじゃって、失礼しました
さて、このセレブリティーリゾート(現ホワイトサンズホテル)には、エレベーターはありません。
あっても、50ポンド近いスーツケースを2個を部屋から持ち出すのは大変。
11時にベルを呼んで、荷物を運んでもらいました。
大柄な筋肉質なお兄さんがやってきて、荷物を軽々と運んでくれました。
木綿の短パン、ポロシャツ、スニーカー、といったベルの制服。
ポロシャツはしっかり短パンに入れ、ベルトをしっかり締めて、いかにも働くぞ!って感じ。
もちろん、チップを出します
ロビーは広くありませんが、センスがいい。
絵がいっぱいあるし、手前の水槽には淡水の熱帯魚。
小さいけど、いつも美しく保たれている。
コンパクトなホテル、貧相とみるか? 無駄がないとみるか?
私は後者を評価したいです。
このフロアにすべてが用意されていて、動線が短くて済む。
フロントデスク、プール、ジャグジー、コーヒーサービス、ホスピタリティルーム、ランドロマット・・・
それらが、数十メートルのスクエアな平面上にすべて揃っている。
これは、50年代型の合理的スタイルでしょう。
私のように、自分のペースで島中を駆け回る者にはピッタリでした
こういうのは、ほとんど絶滅して、ひたすら豪華さを競うばかりになっています。
そういう平面構造なので、毎日、フロントデスクのスタッフとは顔を合わせました。
よく声をかけてくれ、日本語を教えてくれ、と言われた事も。
こっちが英語を教えてほしいのに
制服が違っているのは、左側のアジア系の方が管理職、フロントデスクマネージャーだから。
この方の英語は、とってもチャーミングで解りやすかった。
紋切り口調の英語は単調で、何がポイントなのかよく分からないことがあります。
(英語力が乏しいもので)
でも、メリハリをつけて上手に話してくれると、全然違うと思う。
ま、日本人でも何言ってるのか分かんない人が多いけどね。
それと、一緒でしょう。
前日に、彼女にシャトルバスの予約をしてもらいました。
アライバルはロバーツだったけど、彼女は違うシャトルバスを知ってるので。
アライバルはロバーツしかありませんね。
HNLと契約してるのでしょうか?
他のシャトル用のスペースがない。
でも、デパーチャーは、白タクみたいな業者がいろいろあるみたい。
HNLは各エアーのチェックインデスクの間近に誰でも車を横付けできるから。
チェックアウトの手続きをしながら、彼女らと今回の出来事をちょっとお話しました。
そして、名残は惜しいけど、ピックアップの時間の10分前には、エントランスへ。
と言っても、フロントデスクから10mほどだけど〜
ノホナニ通りから、自分の部屋がすぐそこに見えてます・・・
Aloha 'Oe by テレサ・ブライト
なんとなく、あの曲が聴こえてきそう・・・
・・・つづく
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【 シリーズ 第117回 】
ワイキキ滞在11日目、帰国日です。
早朝散歩から帰り、最後の片付け。
ベッドはこのまま、別にいいでしょう、気にしません
片付け終わって、少し汗をかき、シャワーを浴びたら10時でした。
かなりのんびりやってましたので
受託手荷物が2つ、手前は機内持ち込み手荷物。
スーツケースは安物ばかり。
最奥の地図柄は高そうに見えるけど、税込60ドル足らず。
カネオヘのロスドレスで購入。
大きなスーツケースは、アロハスタジアムで、税込30ドル。
ロングステイだと、何も買っていないつもりでも荷物は増えます。
昔は、受託手荷物、エコノミークラスでも1個=70ポンドまでOKでしたが、
nwa.やデルタは50ポンドになっっちゃったので、重量オーバーに神経を使います。
この2つのケースは、しっかり詰めれば70ポンドになりますから、
それぞれ50ポンド以下になるよう、均等に。
大きいほうは、50ポンドだと隙間がありすぎて、かえって厄介でもあります。
それと、私はずっとソフトタイプ。
アメリカはソフトが主流で、ハードタイプはほとんど売っていませんでしたから。
サムソナイトとか、メーカーが限られちゃう。
鍵もしません、面倒。
ソフトタイプでも、そうそう壊れるものでもありません。
傷がつくくらい。
スーツケースのキズは勲章です。
ピッカピカのスーツケースはかえって恥ずかしい。
私はね。
ダンボール箱や麻袋で代用したこともあります。
問題ありませんでした。
これまでの運が良かっただけかもしれませんが、
墜落したら、手荷物はおろか体も四散するでしょうから、
そっちだけわずかに心配。
キッチンの片付けに結構時間がかかるのです。
普段、散らかしてることもあって。
炊飯器や食器類はすべて洗います。
冷蔵庫も空っぽに。
だから、ゴミ箱はこのように満杯
コップの1〜2個は使ったままでもいいと思いますが、
あとは現状復帰がマナーだと思います。
醤油、サラダ油、塩コショウなどの使い残しは、そのまま置いて帰ります。
ハウスキーピングの係りが、適当に処分してくれるでしょう。
逆に、調味料などの使い残しを貰ったこともありますし
できるだけ、備品は元あった場所へ。
その原則、マナーは大事に守りたいもの。
最後は、気持ちよく、
「 So long ! 」
と言ってサヨナラしたいですからね
・・・つづく
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【 シリーズ 第116回 】
7月12日、ワイキキ滞在11日目。
とうとう帰国日になりました。
帰国日も、早朝6時から散歩に出かけました。
深夜に降ったのか、路面は濡れていましたが、雨はやんでいて、曇り空でした。
以前にお話したので、名前は伏せますが、ワイキキホテルズ東端のあるホテル、たしか17階の展望デッキ。
見上げるカタチではなく、向かい合うカタチで、遮るもののないダイヤモンドヘッド
ダイヤモンドヘッドを見て、「ハワイに来た!」
ダイヤモンドヘッドを見て、「バイバイ、ハワイ!」
句読点でしょうか。
ほとんど毎日足を運んで、サンセットを楽しませてくれたカピオラニビーチ。
ウォールの向こうが、クイーンズビーチ。
眼下には・・・
最盛期は過ぎたものの、まだまだ美しいレインボーシャワーツリー
ハワイの桜、って感じもありますね。
ビーチへ・・・
カパフルアベニューの突き当たりのピア、その最先端から。
このピアは一日中混雑してるので、日中〜夕方は立ち寄りませんが、この時間なら空いています。
海の真ん中に立ってるような感じ。
今日は、海が静まり返っています。
早朝から海に入ってる人は、大半がサーファーか、ボーダー。
特にこの付近は、ボディボードの名人が集まります。
寄せる波を真横から眺めるのも大好き
スピード感がいいです〜〜〜
ウォールの向こうが、クイーンズビーチ。
水族館はさらにその向こう。
毎日の遊び場でもありました。
帰国便は、午後発。
っていうか、午後発しか選びません。
帰国日の朝、ガチャガチャするのが嫌なもので。
ゆっくりと帰り支度。
おおよその「詰め込み作業」は終わっていますが、最後の微調整が残っています。
最後にシャワーも浴びたいし。
早朝散歩は早めに切り上げて、隠れ家に帰ります
・・・つづく
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>午後 4:53
リコメ遅くなってすみません。
>定期演奏会の情報をホームページに投稿しないのは何故
中大グリーの定期演奏会のことでしょうか?
中大グリーは今春部員が全員退部して、以来活動を停止しています。
私が把握している情報は2017年10月現在のものですが、部員ゼロ状態なので定演開催は不可能と思われます。
来年以降については在京OBを中心に善後策を協議している模様です。
> フミ(オッサン)さん
リコメ遅くなって失礼いたしました。
こちらはあまりチェックしていないもので。
もうネタが尽きてしまったのでしょうかね。
同感です。
というか、歳を重ねるにつれて、悪役の方に共感してしまうことが多くなってしまいました
> sky*****さん
コメントありがとうございます。
真意を測りかねます。
アドレスを不用意に公開するのは危険では?
それを承知で?
怪しすぎますよ。


