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感性なら負けない!ブログ
Go for broke ! ☆ 哀愁のハワイ

書庫国内旅行

病状、少しずつですが回復しています。

と言っても、相撲に例えれば、土俵際まで押し込まれていたのを、じわじわと押し返して、土俵中央まで戻って来た、という感じ。

まだまだ長期戦が続きますが、1〜2泊程度の国内旅行なら、しっかり準備すれば可能だと判断して、たまには出かけてみようと思いました。

ただ、紀伊半島南東斜面!に住んでいるので、どこに行くにしても遠いです。
ハワイに行くのと、たいして変わりません〜〜〜

2012/10/25 記
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ピーチで鹿児島→関空

 
 
 池田湖から指宿有料道路に乗って、一気に鹿児島空港へ・・・
 
 
イメージ 1
 
かなりの高地、尾根道になっています。
 
ところが、途中で「土砂崩れにより通行止め」
 
226号線に一旦降りて、鹿児島ICから再び九州自動車道に乗りました。
 
時間ロスですが、レンタカーを返却して鹿児島空港まで送って貰って、まだ出発1時間半以上前。
 
 
イメージ 2
 
ピーチのカウンターはターミナルの端っこ。
 
チェックインは簡単に済んで、またラウンジで休憩。
 
 
イメージ 3
 
関空からの到着便が若干遅れて、その分出発も10分以上遅れました。
 
 
復路の座席は、往きと同じ「1F」
 
イメージ 4
 
夕日を浴びる雲海・・・非常に美しい眺めでした
 
 
イメージ 5
 
18:50頃関空に到着。
 
とっぷりと暮れていました。
 
 
イメージ 6
 
第2ターミナルは、倉庫にしか見えませんね
 
 
 
イメージ 7
 
さすがに空いてます。
 
 
 

 
 
 ピーチのおかげで、桜島と開聞岳を、自力!で見て回ることができました。
 
このあと、ホテル日航に宿泊して、3月8日は府立病院へ。
 
もっとも、担当医には内緒です。
 
「ちょっと磯で歩きました」
とだけ言いましたけど
 
 
 
それと、このトリップのおまけとして、デルタ航空にFAXでマイル獲得申請をしました。
 
ニッポン500マイルキャンペーン です。
 
LCCでもマイルを加算してくれるのか?
ちょっと不安ではありますが、
対象路線:日本国内定期路線(すべての航空会社・運賃・クラス)
 
ということなので、まず、間違いなく加算してくれるはず。
 
このキャンペーンは3/31までとなっていますが、ノースウエスト時代からずっと続いています。
 
これまでに、随分とニッポンの空でデルタ(ノースウエスト)のマイルを獲得させていただきましたが、
こんな格安運賃でもマイルを頂戴できるなら、実質的には、運賃はタダみたいなものです
(デルタをメインにしていれば、の話ですが)
 
 
このトリップで、今の自分の健康状態・・・
どこまでなら大丈夫か、どの程度が限界か、がよく分かりました。
 
極力、負荷をかけないで、また、「遠くへ行きたい」と思っています。
 
旅行、ってホントにいいものですね
 
 

 
 

池田湖の大ウナギ

 
 
番所鼻まで行って引き返すことにしました。
 
枕崎まで行きたかったけど、症状悪化が明白
 
サイドブレーキを片手では引けず、両手で引いていましたので
 
池田湖には立ち寄りました。
 
 
イメージ 1
 
湖畔のボートハウスを覗いてみると・・・
 
 
イメージ 2
 
上は鯉、結構大きな鯉ですが、その下にいるのが大ウナギです
 
長さは1m以上、太さは人間の腕くらいでしょう
 
初めて見ましたけど、正直、キモイ
 
 
イメージ 4
 
湖自体はごく平凡。
 
開聞岳は上部だけ見えましたが、ここから見る開聞岳は普通の山です。
 
池田湖も元は火山、そのカルデラ湖。
 
高い位置から全体を見渡したい感じです。
 
そういう場所はあるのかな?
 
 

 
 
お昼、お腹がペコペコ。
 
早朝に、レタスサンド1個、おにぎり(おかか)1個食べただけだったので〜
 
池田湖畔の道の駅に入りました。
 
 
が・・・
 
イメージ 5
 
てっきり道の駅だと思ってたけど、「旅の駅」
 
あとでこの画像を見てから気づきました
 
旅の駅ってカテゴリーがあるのかな?
 
実際は、観光ドライブインって感じ。
 
 
広い土産物売り場の最奥部に、また大ウナギがいました
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
ここの「目玉」「呼び物」なんでしょう。
 
でも、観光バスの団体さんで土産物売り場は大賑わいでしたが、大ウナギを見る人はほとんどいません。
 
見せ方にも問題あるのかも、ちょっと残念。
 
 

 
 
 
併設されているレストランで食事することにしました
 
イメージ 8
 
なんかレトロな大食堂って感じ。
 
造花があちこちに・・・これでもか!ってくらい
 
大画面のTV、誰も見てないのに、つけっぱなし
 
子供の頃にデパートの大食堂でお子様ランチを食べたのを思い出しました
 
 
 
イメージ 9
 
メニューはローカル色満載
 
 
イメージ 10
 
 
 
イメージ 11
 
うなぎと黒豚がメイン
 
 
グロテスクな大ウナギを見た直後なので、うなぎ蒲焼は食べる気になれず・・・
(繊細・神経質なもので! って言っても誰も信じないでしょうけど
 
 
前日桜島で食べた黒豚がイマイチだったので、リベンジしようと・・・
 
イメージ 3
 
黒豚カツカレー
 
容器が面白いですね〜
 
ごはん、山盛りだし
 
大盛りをオーダーしたわけではなく、これで普通みたいです〜
 
 
ところで、、注文する際に、部位を質問しました。
 
だって、メニューには「黒豚カツカレー」とあるだけだったので。
 
ウェイトレスの方は即答できず、また厨房に確認に・・・
 
答えは「ロース」ということだったので、オーダーしました。
 
 
 
カツカレーは大半がロースだと思いますが、若干疑心暗鬼。
 
だって、メニューを見て真っ先に思ったのは、、、「かごしま産うなぎ」という謳い文句。
 
天然か養殖か紛らわしい。
 
もっとも天然うなぎだったら、きっとそう表記するでしょうし、
1年中天然うなぎをコンスタントに大量に提供できるとも思えないけど。
 
中国産とかじゃなく、国産うなぎを使っている、というアピールなのかもしれませんが。
 
 
で、味は、「普通に普通」でした。
 
ちなみに、夕食は、あっさりしたパスタサラダと甘いロールケーキひと切れ。
 
口の中のカレーとトンカツの後味を打ち消したかった
 
 
 
とにかく満腹になって、眠くなりそうだったので、ちょっと早いけど、鹿児島空港に向かうことにしました。
 
それについては、また次回に
 
 
 

 
 
 
長崎鼻から、南九州市の番所鼻に行こう、とナビで検索したところ、ヒットしません
 
レンタカーに付いてるカーナビって、容量が小さいのでしょうか!?
 
仕方ないので、頭の中の不鮮明な地図を頼りに車を走らせました。
 
「開聞岳の東側山麓を斜めに北上して226号線に出て、枕崎に向かって走れば行き着くはず〜」
 
そんな感じで
 
 
 
 
 
 
開聞岳山麓の道=県道ですが、整備されていて、交通量も少なく、快適でした
 
イメージ 1
 
 
 
30分ほどだったでしょうか、難なく番所鼻自然公園に到着できました。
 
イメージ 2
 
 
 
ただ、カメラの設定を誤っていたために、使える画像がありません
 
イメージ 3
 
こんな感じで、海も開聞岳も真っ白け
 
この石碑には、
「伊能忠敬先生 絶賛の地」
 
日本国中の海岸線を踏破した伊能忠敬が
「けだし天下の絶景なり」
と語ったというのは、インパクトありますね
 
 
自前の写真は失敗したので・・・
 
イメージ 4
 
これは、226号線のコンビニで貰ったリーフレット。
(スキャン画像です)
 
 
こんな感じでした。
 
 
 
 
それと、ここで気付いたのは・・・
 
イメージ 5
 
薩摩半島の沖には、竹島がある
 
硫黄島もある
 
特に硫黄島は、小笠原の硫黄島にそっくりな火山島
 
しかも無人島ではなく、検索したら114人が定住している、と
 
 
 
自らの不明を恥じるばかりですが、鹿児島県の地図はほとんど見たことがなく、まったく知りませんでした。
(ハワイの地図ばかり見てきたので
 
奄美大島、屋久島、種子島くらいしか知らなかった。
 
 
 
私はハワイだけでなく、離島・孤島が大好きです。
 
中学生の頃には、すでに一人で隠岐島にまで行きました。
 
母方の祖父は、小型貨物船のオーナー兼船長で、よく船の話を聞かせられました。
 
また、父方の先祖は江戸時代には廻船問屋を営んでいたそうで、
五島列島には、その縁につながる同姓の住民が多い、とも聞いています。
 
 
 
いつか、そういった離島・孤島を訪問してみたい・・・
 
番所鼻の海を眺めながら、思いを馳せました
 
 
 

長崎鼻から仰ぐ開聞岳

 
 
西大山駅から長崎鼻へ
 
10分足らずでした。
 
 
カメラの設定ミスで、写りが悪いです
 
どうもまだNikon のカメラの使い方がマスターできなくて
 
 
無料駐車場からは、なだらかな下り坂を
 
イメージ 1
 
東洋のハワイ、だそうです
 
ジャンクっぽい、なんか昭和中期のイメージがそのまんま残ってるような〜
 
 
イメージ 2
 
土産物屋さんが途切れると、いい感じです
 
 
イメージ 3
 
もっとくっきり見えていたのですが、撮影ミス
 
海からいきなり立ち上がっているところがカッコイイ
 
 
 
太平洋戦争末期、特攻隊は開聞岳に別れを告げて、成功確率の極めて低い自爆攻撃へ
 
 
太平洋戦争敗戦後、南方から引き揚げて来た方たちは、海上から開聞岳を見て、涙・涙
 
 
開聞岳が、日本そのものに見えたことでしょう・・・
 
 
 
 
開聞岳は南の海に向かって屹立する道標であり、慰霊・忠魂の碑でもあるように感じますね
 
 
 
イメージ 4
 
灯台までやってきました。
 
この先にも道が続いていそうだったので、岩場に降りてみたのですが・・・
 
 
イメージ 5
この道、所々壊れているんです。
 
足場が悪い・・・ステッキでなんとか体を支えましたが、冷や汗の連続
 
これで、あちこち筋肉を痛めました=CKクレアチンキナーゼの数値が基準値を超えた原因
 
膝から下はもちろんですが、ステッキを強く握って体を支えたので、腕も肘も。
 
手は拳固を握れなくなり、レンタカーのサイドブレーキは両手でかけました
 
 
たいへん良い学習にはなりました
 
 
 
イメージ 6
開聞岳を陸上から見るならば、やはり長崎鼻がベストなのでしょう。
 
 
体を痛めてしまいましたが、まったく後悔はしていません。
 
ここまで体が復活できた歓びのほうが大です
 
 
 
今は体はここに来る前の状態に戻りました、なんとかね。
 
握りこぶしを握れない、サイドブレーキを引けない、というのは、不便というだけではなく、恐怖です。
 
もっともっと悪化するのではないか、と思わずにはいられないから。
 
肩や肘が痛むと、熟睡できないし。
 
痛みが和らぐと、次には爆睡の毎日。
 
それらを経て、ようやく安定した日常に戻ることができます。
 
 
 
そういう面からも思い出深い山となった開聞岳。
 
開聞岳に別れを告げても生還できる現代人は幸福である、とも
 
 
 
南九州市の番所鼻まで足を伸ばしましたが、それはまた次回に
 
 
 

 
 
 
 
 
ナビに従って、のんびり車を走らせていると、真正面に開聞岳が見えてきました
 
 
イメージ 1
 
左折すれば、長崎鼻ですが、直進します
 
 
 
イメージ 2
 
少し霞んでいますが、見た目、想像以上に巨大です
 
標高924m、ということですが、2倍3倍の高さ、大きさに感じます。
 
これは、TVや画像では到底想像つかない、生の雄大さですね!
 
やっぱり、山はいいです。
 
生きてるように見えます
 
 
イメージ 6
 
正面に踏切・線路ですが、矢印に従って右折・・・
 
 
イメージ 7
 
どうやら到着したようです。
 
途中、コンビニでサンドイッチを買って食べたり、道の駅に立ち寄ったりしたので、鹿児島から2時間あまり。
 
 
 
ここで、カメラをLUMIXからNikonに持ち替えたのですが、
そのNikonの設定が間違っていたようで、画質良くありません。
 
イメージ 8
 
駐車スペースは確保されていますが、駅舎はなく、短いホームがあるだけ。
 
 
 
イメージ 9
 
これって、有名なんですかね?
 
 
 
イメージ 10
 
よく見るアングルです。
 
 
イメージ 11
 
線路に降りてみました・・・
 
レールが小さい、というか、薄い、というか、とにかく貧弱。
 
ローカル線というのは、こんな感じなんでしょうね。
 
 
イメージ 12
 
しばらくすると、ちょうど列車がやって来ました。
 
 
イメージ 3
指宿行きの普通列車。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
キハ40、でした。
 
熟年ご夫婦のようなお二人が乗車しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
立派なカメラ持参で列車の写真を撮っておられる鉄道ファンらしき方が、この他に2名。
 
 
いつまでも、廃線にしないで、このまま営業を続けてほしいですね
 
 
 


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