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そんな出張時代も僕が会社を辞める決心をした時おわりを
迎えたのです。もともと自分で何かしようと昔から考えていた わけで かれにそう告げた時 会社止めたら もう会われへんね お互い少し寂しかったけど 彼はそう言いました。でも そのほうが ええよ 男は自分で身たてんとな そうや 俺がんばるわ また会う事も あるやろし 今日は泊まって行けよ その晩僕は最後の夜を彼の家で 過ごしたのです。古い話しでよく知らないと思いますが 当時 アグネス ラムちゃんなんてアイドルの娘がいまして 以外や 彼はその娘のファンだったのでアイドルカレンダー 彼にプレゼント しました。あと ペンシル型のライター ちょっと見ボールペンにしか 絶対見えない すぐれもので 後日彼が言ったのは あのライターで ずいぶん女の子楽しましたよ と言うことでした。次の日の朝 駅まで一緒に行って別れを告げました。またな おお それだけです。 それから 次に彼にあったのは10年以上経ってからのことです。 もともと友達やつきあいも多い僕が不思議と彼のことだけは 一日たりとも頭から離れたことがない。これって本当に不思議ですね。 補足
僕はこの後生まれ故郷の堺にもどり
うどん屋さんの道に入ったのです。
それからも博多の明太子やカラスミを
送ってくれたりしました。
アグネス ラムなんか当時人気有ったようですが
僕的にははずれかな でもタデ食う虫も好きずき
喧嘩にならなくていいですね。彼はその後裏世界で出世して
クラブなんかに出入りしてよくもてたみたいですが
僕はひたすらそれからはウドン人生で今日に
至っているわけです。僕は太田宏美が好きでした。
九州を車で走りながら黄色いハンカチーフなんか
口ずさんでいました。
ラムちゃん ナイスボディー
なかなか可愛いね。今見ると
趣味変わったのか。
いや 以外と似てるじゃん。 |
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1枚目、半ケツじゃないですか。
わざとじゃなくて天然かもしれませんな。
アグネス・ラムのあの厚ぼったい瞼、大きめの鼻、丸みを帯びた顔。
どこか真意の読めない容貌だけれどもとても上品な印象です。
整った体つきだけれども自然な質感で、何ら違和感なく受け入れられますよ。
今の若者はこういうのに興味持たないんでしょうね。
2014/2/19(水) 午後 5:54 [ bor*ka*m*ji ]