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今日は一日一人だったので詞と歌を作ってみた。
歌ははっきり言って言わなくともへたなので気にしないことにした。
天満橋 天満橋 いく度 わたれば 僕の思いが
君に届くのか
天満橋 天満橋 一度わたれば二度と戻れぬ
悲しい恋の橋
優しい言葉を 待っていたのさ
悲しい答えは もういらないよ
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唄っても 唄っても 君が遠くて 風は強くて
誰にも聞こえない
唄っても 唄っても 街は暗くて 道は細くて
だれにも 進めない
優しいあなたを 欲しかったのさ
悲しい僕は もういらないよ
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天満橋 天満橋 川の流れに 桜舞い散る
寒いよる
天満橋 天満橋 二人わたれば二度と戻れぬ
悲しい恋の橋
水に映った 月の光に おどけて君は
笑っていたね
水に映った 月の光に おどけて君は
笑っていたね
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詩のつもり
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世界中いたる所不幸の風も幸せの風も吹き抜けていく
生きることは悲しくもあり楽しくもあり 風を受け そして去っていく
残された虚ろな魂 何もない魂 色もない 目方もない 響きもない
愛してくれた母の触感も無い 飢えを満たす味もない そむけるにおいすらない
もはやおおいなる意志を感じることもなくなった
水が滴る音が聞こえる ポツン ポツン 水が肌をつたう
血の宝石の水 目から流れ 鼻を伝い 口に沈み 体内をまわる
夢の世界を流し去る
世界中を吹き抜けた風が僕の体に集まって そして消えた
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心が泡になって体から逃げ出した。
どこまで行くのかねえ 体は置いていくのかねえ
見ると辺り一面 泡がブクブク
いろんな色があるねえ マリンブルー エメラルドグリーン
ルビーレッド スノーホワイト
宝石箱をひっくりかえしたみたいさ 大切な色もあるんだろう
僕のは何色? ブルー深海のダークなブルー 可愛くないよ
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僕は寂しいから夜空を見上げるのではなくて
僕は少しでも光が見たいから夜空を見上げるのではなくて
僕は月に惑わされたいから困惑の弓のような月を見上げるのではなくて
僕は少年の頃みた雁の群れ飛ぶ方向に夢を馳せるために漆黒の夜空を見上げるのではなくて
ただ 空っぽの自分を感じるために真夜中の道路に立っているだけなんだ。
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