天武無闘流柔術会のブログ

日本の古流柔術を受け継ぎ、護身術を身に付けられます。

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連鎖三角棒を使った技を井上範士が、


実演しています。


ぶんぶんばり術/連鎖三角棒術 「ぶんぶんばり(漢字表記なし)」は、無闘流で最も特徴的な武器。


外見は巨大なヌンチャクの如きもので、二尺の丸棒を鎖で繋いだ形をしている。


元々の形態は三節棍に類似した形状を持つ「連鎖三角棒」で、三節のうち真ん中の二尺の棒を鎖に替えたものを「ぶんぶんばり」と呼び、六尺の棒と戦う型が伝えられている。


 


 三節棍の説明


三節棍(さんせつこん)は、長さ50〜60cm、太さ4〜5cmほどの3本の棒を、紐や鎖、金属の環などで一直線になるように連結した武器。


複数の関節部分を持ち、振り回して敵を攻撃する、多節棍と呼ばれる武器の一種。


 振り回して相手を殴打するという意味においてフレイルの一種ともいえる。


カンフー映画『少林寺三十六房』で使用されたことから有名になった。


また、テレビアニメ『闘将ダイモス』、スーパー戦隊シリーズなどの特撮、漫画、アニメーションなど、子供向けフィクション作品でも三節棍やそれを模した武器が扱われるようにもなった。


 現在でも、武器・武術マニアからの人気は高く、武具店などでも扱われることがあるが、扱いが非常に難しいため正式にその使い方を教える場所は少ない。 また、関節部分を接合することにより、一本の棒として使用出来る種類も存在する(一瞬で外せるボタン式、ねじ回しで接合する方式、紐を引くことで固定される方式など)。


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