天武無闘流柔術会のブログ

日本の古流柔術を受け継ぎ、護身術を身に付けられます。

日記

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天武無闘流柔術会の記事が、
月間「秘伝」5月号に掲載!
全国の古武道を紹介されて、その中で北陸中部版で3つの道場が紹介され、我々の天武無闘流柔術会が
紹介されましたのでその記事を載せます。
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道場名:天武無闘流柔術会(てんむむとうりゅうじゅうじゅつかい)
代表者名:井上 泰(いのうえ やすし)
稽古場所:公共施設 (名古屋市スポーツセンター)
水曜日:枇杷島スポーツセンター、 土曜日:北又は東スポーツセンター
稽古時間:水曜日19:00〜20:45(1時間45分)、土曜日:18:30〜20:45(2時間15分)
お問い合わせ先:井上 泰 携帯電話:090−6091−6653 メール:kojyujyutu1844wcm.ne.jp

        又は:小川輝夫 携帯電話:090−4264−9959  FAX:052−584−5715

 メール:ogawa47@icloud.com
<道場の特徴>
その術技体系は剛像系(こわて)という、突き・蹴りを主とした当身技。柔像系(やわて)という 投げ・関節・絞め・抑えを主とした技及び武器術(棒術・抜刀術・ぶんぶんばり術等)が主体となるが 古柔術の流派としては、打撃技が多いのが注目される点である。 特に、体技(受け身)の動きを活用した「空転蹴り」相手の投げを利用した「忍手浴びせ蹴り」受け身 した位置から蹴る「地斜蹴り」等は他流に見られない天武無闘流柔術最大の特徴であろう。
<入門して一番始めに教えること>
・礼を行うことを稽古の始めに行い、入門者にも礼のやり方を教えます。座位の姿勢と挨拶の方法及び当道場の訓(5つの訓示)です。当柔術会の根本趣旨として、出発点は人が人として、高めあい、認め合うことから始まり、身体活動や精神活動と通して、社会に行為や行動のできる能力を養う一端として、武道の実技や人倫の理法を通して、自己を主体的・実践的・創造的に高め社会の事象に即応できる能力を養うこととしています。このことから礼に始まり礼に終わる稽古をしています。
<入門者へアドバイス>
・稽古の目的は、強くなって相手を倒すことではありません。攻撃が主体の稽古でなく、護身を主体にした受け身技、相手の力を利用した術技を行うことを基本にしています。相手を傷つけない方法にも気をつけた技法で稽古を永く続けていくことで身体も精神も健康にしていくことを目指しています。基本の体技である受け身や構えなどの習得から始めるため、いわゆる目立つ派手な演武ではない為、競技をして勝つことを目的としていない為、他の道場とは違いますが実際に参加していただければ良さがわかります。


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