「古伝、ぶんぶんばり術」 ぶんぶんばりとは、天武無闘流に伝わる独自の武器で、同流の連鎖三角棒の真ん中の棒を鎖に付け替えたもので、鎖が長くなった分、相手の身体(首、手首)に巻きつけて投げたり絞めたり、また敵の武器に絡めて制したりと多彩な術技が展開できることが特徴である。 相手は構えています。
(武器をもっている場合もありますが)
ぶんぶんばりをもっている術者は、
相手の動きを見て構えます。 相手がかかってきたところをとらえて首に鎖を巻き付けます。
巻き付けた鎖をぶんぶんばりで引き寄せます。エイーヤー
さらに、巻き付き首をぶんぶんばりを横にやって相手を倒します。
倒したあとでいったん首から鎖を外します。
倒した後も構えを崩さずに相手の動きを見て構えます。
そして相手の動きを見て次に動作に入ります。相手がさらにかかってようであれば、鎖で固めをします。
どうだ参ったか。
降参です。マイッタ!マイッタ!と畳に手をたたいて意志を伝えます・
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