天武無闘流柔術会のブログ

日本の古流柔術を受け継ぎ、護身術を身に付けられます。

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今度は、接近戦での対決です。

相手が直前まで近いてきた。
又は、相手に接近する。   
 
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イメージ 2今度は相手が攻撃してきます。
対を変化して相手をとらえます

 

そして投げつけます。どうだ、マイッタか! 
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降参だ!やっぱりぶんぶんばりには勝てないな!

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ぶんぶんばりの実技演習(柔術の技の紹介)


  • ぶんぶんばり術/連鎖三角棒術

「ぶんぶんばり(漢字表記なし)」は、無闘流で最も特徴的な武器。外見は巨大なヌンチャクの如きもので、二尺の丸棒を鎖で繋いだ形をしている。

元々の形態は三節棍に類似した形状を持つ「連鎖三角棒」で、三節のうち真ん中の二尺の棒を鎖に替えたものを「ぶんぶんばり」と呼び、六尺の棒と戦う型が伝えられている。

「古伝、ぶんぶんばり術」
ぶんぶんばりとは、天武無闘流に伝わる独自の武器で、同流の連鎖三角棒の真ん中の棒を鎖に付け替えたもので、鎖が長くなった分、相手の身体(首、手首)に巻きつけて投げたり絞めたり、また敵の武器に絡めて制したりと多彩な術技が展開できることが特徴である。
イメージ 1ぶんぶんばりで対決です。
相手は構えています。
(武器をもっている場合もありますが)
ぶんぶんばりをもっている術者は、
相手の動きを見て構えます。


相手がかかってきたところをとらえて首に鎖を巻き付けます。

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         巻き付けた鎖をぶんぶんばりで引き寄せます。エイーヤー
さらに、巻き付き首をぶんぶんばりを横にやって相手を倒します。

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倒したあとでいったん首から鎖を外します。
倒した後も構えを崩さずに相手の動きを見て構えます。
そして相手の動きを見て次に動作に入ります。相手がさらにかかってようであれば、鎖で固めをします。
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 どうだ参ったか。
降参です。マイッタ!マイッタ!と畳に手をたたいて意志を伝えます・
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稽古の中でやっている技を紹介します


「地斜足剣蹴り」です。
「陽身球」という技から引き続いてこの技に入ります

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(1) 先ず構えから、左足を前にして右手を肘まで上げて構え、
   左手は前にして防御の姿勢です。
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(2) 重心を左足に移動していきます。
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(3) さらに移動して体を前にしていきます。
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(4)そして前転をします。
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(5)畳に手をついて受け身をします。
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(6)そして次の技へ移動すつ体形に入ります。
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(7)さらに反転して、足を蹴り上げます。
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(8)目線は、右足の先にいる相手を見ています。
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4月21日に下位伝(初段)昇段審査です。
審査を受けるのは、筆者の小川です。

これまでに至るまで、21年の期間を要して、やっと審査をしていただける段階になってきました。
審査通達から約1か月の稽古で先輩から様々な指摘を受けて稽古をしてきました。

 審査は、真ん中に師範と最高段位の連士が並び、片側に受験者と立ち会う連士が並び、対面に審査を学習する拳士が並ぶという形です。
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審査の始めに、口頭質問があり、2つの武道に関する質問を応えてから、審査に入ります。

天武無闘流柔術会の技は範囲が広いので約50種類の技を審査されます。
 基本的な、剛そう系の技から入り、体技の体技、組んでの技の掛け合い。そして、棒術の技、武器を使った護身の技に進みます。

休憩を挟んで後半は、柔そう系の技です。あの柔道を生み出した原型の技を掛け合います。

 手ほどきで、相手に手首をつかまれた時の、手をほどく技です。
次は、封じ固めで相手に体技をかけられたときの対処の技です。
さらに、投げ掛けといい相手に攻撃された時の対処の技です。
 その次は、居捕り法で後ろ脚を立てて、座りながら攻撃された時の対処と護身の技です。
最終段階は、投げられたときの受け身とその時の返し技です。
そのあとで、3人から次々に攻撃され、柔術の技で相手を倒す連続技です。
体力が持つかと思いましたが、最後までやりきりました。


このブログの管理者の小川が昇段審査を
受けるられることになりました。
1級の審査に合格して免状を頂いたのが平成26年4月ですので、もう4年になります。
この天武無闘流柔術会に加わり稽古を始めてから、21年目にしてようやく下位伝の挑戦です。
 現役のころからですので、今の他の拳士(柔術会では、稽古に参加して認定された人をこう呼びます)
も仕事・仕事と大変な中でなかなか練習に来れないのが実情ですが・・

 つくづく感じているのが、稽古の多さで、技の身に付き方が変わってくるということです。
  (もちろん本人の努力や才能。センスのでも変わってきますが)
今の社会の中で、武道に関心をもちその時間を作り、稽古を重ねていくことは大変ですね。
 他の武道をやって見える方も大変かと思います。
下の写真は、師範より下位伝(初段)審査通知を拝命している筆者です。
また先輩から稽古の指導を受けている写真で、武器を持って迫られたときの対処の技を学んでいます。
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