天武無闘流柔術会のブログ

日本の古流柔術を受け継ぎ、護身術を身に付けられます。

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4月21日に下位伝(初段)昇段審査です。
審査を受けるのは、筆者の小川です。

これまでに至るまで、21年の期間を要して、やっと審査をしていただける段階になってきました。
審査通達から約1か月の稽古で先輩から様々な指摘を受けて稽古をしてきました。

 審査は、真ん中に師範と最高段位の連士が並び、片側に受験者と立ち会う連士が並び、対面に審査を学習する拳士が並ぶという形です。
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審査の始めに、口頭質問があり、2つの武道に関する質問を応えてから、審査に入ります。

天武無闘流柔術会の技は範囲が広いので約50種類の技を審査されます。
 基本的な、剛そう系の技から入り、体技の体技、組んでの技の掛け合い。そして、棒術の技、武器を使った護身の技に進みます。

休憩を挟んで後半は、柔そう系の技です。あの柔道を生み出した原型の技を掛け合います。

 手ほどきで、相手に手首をつかまれた時の、手をほどく技です。
次は、封じ固めで相手に体技をかけられたときの対処の技です。
さらに、投げ掛けといい相手に攻撃された時の対処の技です。
 その次は、居捕り法で後ろ脚を立てて、座りながら攻撃された時の対処と護身の技です。
最終段階は、投げられたときの受け身とその時の返し技です。
そのあとで、3人から次々に攻撃され、柔術の技で相手を倒す連続技です。
体力が持つかと思いましたが、最後までやりきりました。


このブログの管理者の小川が昇段審査を
受けるられることになりました。
1級の審査に合格して免状を頂いたのが平成26年4月ですので、もう4年になります。
この天武無闘流柔術会に加わり稽古を始めてから、21年目にしてようやく下位伝の挑戦です。
 現役のころからですので、今の他の拳士(柔術会では、稽古に参加して認定された人をこう呼びます)
も仕事・仕事と大変な中でなかなか練習に来れないのが実情ですが・・

 つくづく感じているのが、稽古の多さで、技の身に付き方が変わってくるということです。
  (もちろん本人の努力や才能。センスのでも変わってきますが)
今の社会の中で、武道に関心をもちその時間を作り、稽古を重ねていくことは大変ですね。
 他の武道をやって見える方も大変かと思います。
下の写真は、師範より下位伝(初段)審査通知を拝命している筆者です。
また先輩から稽古の指導を受けている写真で、武器を持って迫られたときの対処の技を学んでいます。
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