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4月21日に下位伝(初段)昇段審査です。
審査を受けるのは、筆者の小川です。
これまでに至るまで、21年の期間を要して、やっと審査をしていただける段階になってきました。
審査通達から約1か月の稽古で先輩から様々な指摘を受けて稽古をしてきました。
審査は、真ん中に師範と最高段位の連士が並び、片側に受験者と立ち会う連士が並び、対面に審査を学習する拳士が並ぶという形です。
審査の始めに、口頭質問があり、2つの武道に関する質問を応えてから、審査に入ります。
天武無闘流柔術会の技は範囲が広いので約50種類の技を審査されます。
基本的な、剛そう系の技から入り、体技の体技、組んでの技の掛け合い。そして、棒術の技、武器を使った護身の技に進みます。
休憩を挟んで後半は、柔そう系の技です。あの柔道を生み出した原型の技を掛け合います。
手ほどきで、相手に手首をつかまれた時の、手をほどく技です。
次は、封じ固めで相手に体技をかけられたときの対処の技です。
さらに、投げ掛けといい相手に攻撃された時の対処の技です。
その次は、居捕り法で後ろ脚を立てて、座りながら攻撃された時の対処と護身の技です。
最終段階は、投げられたときの受け身とその時の返し技です。
そのあとで、3人から次々に攻撃され、柔術の技で相手を倒す連続技です。
体力が持つかと思いましたが、最後までやりきりました。
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