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① 敵に我の腕を掴まれて引かれ打撃攻撃された時、
② 受けて相手の腕の下を潜りながら肘打ちを入れる。
③ 腕を潜り相手の背後に廻り込むと同時に我は転身して
相手の腕を肩を軸に持ち上げる。
④ さらに相手の手首を極めながら前方に誘導すると共に延髄(首筋)に
手刀を入れる形で落として投げ落とす。
⑤ この投技は投げ捨てになるので倒れ落ちた相手にすかさず
踏技(ふんぎ)を入れて留めを刺す。
<技の解説と応用>
合気道の回転投げはこの技から産まれたものである。また投げられた際の受身は空転受身と言って稽古では飛んでから空中で縦回転して足で受身をとる。
この受身を単独で攻撃に使用すると「空転蹴り」と云う蹴り技になり、空手等が近代になってから使われるようになった「胴廻し回転蹴り」はこの技法が原型である。
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