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とある山の中の風景・・・。
その竹の子の噺
季節に美味しいですよね〜。
もともとは、日本のものではなかったそうです。
時は、江戸時代
鎖国真っただ中
なぜか島津のお殿様が 今の中国(韓国だったかも・・・)に ご訪問の際
お召し上がりになり とても美味しかったので
モウソウ竹を 島津の国へと御持ち帰りになり 磯別邸に2本ほど御植えになりました。
それまで日本国内にも竹は、ありましたが 細い種ばかりで それほど美味しいものではなかったそうです。しかしこのモウソウ竹は、大きく太くさらに 味、風味が良く味付け次第では、格段に美味しいものになりました。
植えられたその2本は、ここの地に根付き そしてある日
お江戸から来た腕利きの行商さんのお口へと入りました。
たちまち気に入り お江戸へと繁殖の地を広げ
そこから日本中へ広がっていったそうです。
今で言う 特定外来種もお口に合えばなんのそのって感じです。
そして現在、春の旬のものとして この日本で 重宝され続けています
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風景
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