特定非営利活動法人てのひら・人身売買に立ち向かう会

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3000人のランナーと500人のボランティア、協賛団体、協賛企業で作りあげる大会パラカップ2010〜世界の子ども達におくるRUNに参加してきました。大会開催以来の恵まれたお天気の中で、てのひらはボランティアとチャリティーブースでの出展を行ってきました。

今回の出展テーマは「チャリティー」ということで、てのひらの製品も任意の寄付制をとり、一つ一つの北タイの少数民族の女性たちが織り上げた製品や人身売買被害からの保護施設や生活寮で暮らす子どもたちが作る製品の背景を丁寧に伝えながら、多くの賛同して下さった方からのお気持ちをいただきました。
人身売買についての啓発展示やパートナーでもある「プリズムスケープフィルム」というアートを通じて人々をエンパワメントしていくことを目的にしているNPO法人が作成された写真パネルも設置しましたが、多くのお客様が足をとめて、走り終えた後の爽快なキモチの中で、関心を寄せてくれたことを実感します。

また、パラカップを去年、今年と参加して、最も感じたことが、「いろいろな事が改善されているなぁ」ということ。受付の方法が変わり、去年よりもスムーズになってお客様やボランティアの方にとっても、やりやすい体制になっていたり、感想賞を出力する機械の台数を増やして、ゴール後のお客様の満足度をあげたり、主催者側の「もっといいものが作りたい」という思いが、協賛団体や、ボランティア、ランナーの方から見て伝わるものとなっていて、素晴らしい大会だなと思いました。

サプライズゲストとして登場した、有森裕子さんともハイタッチで元気をもらい、いろいろなことを勉強させてもらったパラカップでした。主催のパラカップの方々、協賛団体、協賛企業の方々、当日ボランティアとして来て下さった皆様、ランナーとして参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。


■文責:マツバラ マホ
PARACUP2010〜世界の子ども達におくるRUN:http://www.paracup.info/

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