特定非営利活動法人てのひら・人身売買に立ち向かう会

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こんばんは!

本日は、他団体主催のイベントのお知らせです。

「アジア女性自立プロジェクト」さんは、ネパールの人身売買防止にも取り組まれています。
関西方面の方、ぜひご参加くださいませ。


「立ち上がるネパールの女性たち」お話会(9月28日)&「
ネパールから来た さをり展」
日時:9月28日(土)15時半〜17時(要申込)
場所:手織適塾SAORI 神戸
〒650-0044神戸市中央区東川崎町1-2-2
ハウジングデザインセンター神戸5階...
(地図)http://www.hdc.jp.net/ kobe/abouthdc/access.html TEL&FAX 078-360-5881

会費:500円(ネパールのお茶、資料代)
定員:30名

お問い合わせ&お申し込み:
アジア女性自立プロジェクト 担当 大森
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ネパールで活動する人身売買サバイバー(被害者)女性たちの自助組織
「シャクティサムハ」
2013年8月にはアジアのノーベル賞といわれる「マグサイサイ賞」を受賞しました。

AWEPは2011年よりNGOシャクティ・サムハの女性達と関わり、
さをり織や編物などの仕事づくりのためのフェアトレード事業を開始しました。

今回初めての製品をお披露目する展示会にあわせて
2013年7,8月にネパールを訪れたスタッフ大森が
AWEPとのフェアトレードの取り組みを通して変化、成長した
女性達の現在の様子をお伝えします。
たくさんのご参加をお待ちしております。

お問い合わせ&お申し込み
****アジア女性自立プロジェクト*****
653-0052
神戸市長田区海運町3-3-8
たかとりコミュニティセンター内
TEL/FAX  078-734-3633
e-mail:awep@tcc117.org
HP http://www.tcc117.org/awep/
FB https://www.facebook.com/awepkobe
***受付時間 月〜木 11時〜16時***

*「ネパールから来た さをり展」
展示会期間:9月19日(木)〜30日(月)
10時〜18時(水・祝休み)
期間中 ネパールの糸を使ったさをり織り体験(有料)も開催
詳細は FBイベントページをごらんください
→ https://www.facebook.com/events/624699510903186/



以上です。

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こんにちは!

この頃は夜になるとかなり過ごしやすく、
窓を全開にしながら、ずーっとこのくらいの涼しさだったらいいのになあと感じています。

さて、突然ですが
このブログをご覧のみなさま、てのひらのウェブサイトはご存知でしょうか。



「Think Trafficking Project〜人身売買を知る、考える、そして、できることをする」


と題して、私たちてのひらの紹介や、人身売買全般の情報を提供するサイトです。



この度、このウェブサイトのリニューアルが、すこしずつですが進んでいます!!!!

まずは、代表の写真が変更されています。

昔の写真をご存じの方は、ずいぶん印象が変わったように思われるかと思います!
気になりますね〜!ぜひサイトを訪れ、ご覧になってくださいね!

イメージ 1
(ちょっと見づらいですが、ちらっとお見せします。)



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みなさんこんばんは!
暑さがぶり返していますね。今夜は関東地域で大雨との予報もたっています。
お気をつけくださいませ。

さて、10月より後期の日本語読み書き教室が行われます!

そこで昨日はてのひらのメンバーが集まり、
教室開催のためにお借りする場所へご挨拶と見学に伺いました!

明るい雰囲気のとても素敵な場所でした。


午後は、集ったメンバーでミーティングを行い、いまいちど何をするべきかシェアしあう時間を持ちました。


さて日本語教室を開催するにあたり、各団体様のもとへご案内を送付しております。
様々な背景を持つ女性たちの、すこしでも私たちの日本語教室が生きる力となることを願います。
イメージ 1

てのひらのリーフレットを封入中!


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みなさんこんにちは!
お久しぶりの更新となってしまい、申し訳ございません!

さて、てのひらでは8月10(土)に、
2013年度第4回理事会を開催いたしました!

11:00より16:30までと、たっぷり5時間半ほどの会議でした!
出席者7名と、ほぼてのひらの運営メンバーが久しぶりに顔を揃える会となりました。

イメージ 1




今日は仕事も大詰めながら、明日のてのひらの会議資料を準備しました。初めてと言っても過言ではないくらい各担当者がそれぞれの資料を作成して持ち寄りました。これまで、代表理事中心の運営だったものが、本当に少しずつですが、そういう部分でも良い方へ変わってきているように思います。感謝です。


現在のてのひらは、各人に仕事が振り分けられ、担当が明確になりました。
会計報告、TJCプロジェクト、日本語読み書き教室、広報・・・と内容盛りだくさんです!

途中お昼ゴハンを食べながら、和やかに、そしてしっかりぴりっと締めながら、
毎日のメールだけではシェアしきれなかった様々なことを
顔をつき合わせて、しっかりと共有することができました。

どんなに便利な世の中になっても、やっぱり人と人とが協働していく上では、
こうした「分かち合う」時間は必ず持たなければなあと、感じました!

イメージ 2


さて、今後のてのひらの活動のご案内です!


スタディビジット再開に向けて起案中。やはり、旅のプログラムを考えるのは本当におもしろい。ただ、出会いがネタ化しないようにする必要がある。人身売買や移民という扱うには心配りが必要なテーマなので、中身や内容について丁寧に計画する必要がある。2ヶ月位したら、皆さんにもご案内しますね!


久しぶりに、タイにおけるスタディービジットも再開したい!!との意見も出て、早速内容が考えられています。
こちらについては、改めてまたご案内いたしますね!


タイ・ジャパニーズ・チルドレンのワークショッププロジェクトの一環として、9月に桜美林大学の学生さん達に向けたW.Sを実施させて頂きます。本日は担当の先生と打合せ。真摯に関わって下さる方がいることが本当に嬉しいです。エンパワーというのは常に双方向なものだと実感します。(む)


9月にTJCプロジェクトの一環で、桜美林大学でのワークショップを行うこととなりました!
担当の(む)さんが桜美林大学の先生と綿密に打ち合わせをしてくださり、内容ももりだくさんです。
教室の様子も、こちらでご報告いたしますね!


本日も暑いですね。皆様、熱中症にはお気をつけ下さい。本日は日本語教室の場所探しに出ています。参加者にとって、安全で安心して授業を受けられる環境のある場所、かつ我々の財政的に借りることができる場所を捜してきます!!(松)

お盆も明け、次期日本語教室の準備を本格的に進めていく次期となりました。現在、教室開催日と、貸して頂ける会場場所との間でスケジュールを確認中です。その後、日本語講師のみなさんのスケジュール調整や教室開催のお知らせなど、メンバーで仕事を分担しながら進めてまいります。(む)

(松)さんと講師の先生が暑い中探してくださり、
次期の日本語教室の場所も、無事お願いできる場所を見つけることができました!
1/3は助成金で、2/3は皆様のご寄付の中から運営をする予定です。


毎日てのひらのメンバーがつぶやいています!
一番リアルタイムに情報を提供しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
フォローよろしくお願いいたします!

イイネ!をよろしくお願いいたします!

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横行する人身取引「日本は人身取引大国」、組織的手口で少女売買/神奈川

2013年8月18日

 「現代の奴隷制」ともいわれる人身取引。特に日本人の女性が性風俗産業で強制的に働かされるケースが増えている。人身取引は過去の話でも外国の出来事でも決してない−。被害者支援に取り組む関係者は「身近な問題として考えてほしい」と訴えている。

人身取引の目的は(1)性的搾取(2)強制労働(3)臓器取引−に大別される。性的搾取の被害者支援などに取り組むNPO法人「ポラリスプロジェクトジャパン」の藤原志帆子代表は「日本は人身取引大国」と指摘する。

昨年、同団体に電話やメールで寄せられた相談は331件。4割を日本人が占め、その割合は年々増加しているという。海外から女性を連れてくるよりも容易なことが一因とみられ、「特に少女が性的な商品として売り買いされるケースが増えている」。

交際相手など身近な人から親密な関係につけ込まれ、ドメスティックバイオレンス(DV=配偶者らからの暴力)の被害者が売春を強いられたり、児童買春の被害少女が相手に脅迫されたりすることもある。借金のかたに性風俗店で働かされるケースも後を絶たない。

特に最近は、複数の人間が役割分担し、巧妙に支配下に置く組織的な手口が特徴だ。女性を追い込むために、ホストクラブで高額な料金を請求し仲間のヤミ金融業者から借金をさせたり、モデルのスカウトと偽って撮った裸の画像などを脅迫の材料に使う事例もある。

「国籍を問わず、性風俗産業に身を置く多くの女性は、決して自由な意思で働いているわけではない」

そう強調する藤原代表が問題視するのは、女性や子どもの性をめぐる日本社会の意識の低さだ。

性的サービスに従事する女性が被害者だとの認識がなく、逆に根強い偏見を持つ。女性を性の商品とみる傾向が強く、人権侵害との視点を欠く。国際的には人身取引とされる児童買春の量刑が他の先進国に比べて軽く、加害者に“寛容”な態度を示す−。

藤原代表は「こうした意識が人身取引の温床になっている」と指摘。厳罰化とともに、性的描写が目に余る雑誌やラブホテル、繁華街の客引きや性風俗店といった「性的搾取を誘発する要素が身近な場所で氾濫する状況にメスを入れるべき」と訴える。

ストーカーやDVを念頭に、「誰かが犠牲となって初めて法律や制度が変わるのでは、あまりに悲しい」と藤原代表。「人身取引に無知、無関心では済まされない。身近な地域からノーを突き付ける。そんな民意の高まりが求められる」と強調している。

2013.8.18 神奈川新聞
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1308180001/

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