本流の大アマゴに挑む

伊那谷天竜川の大アメノウオ(アマゴのこと)にルアー釣りで挑んだ軌跡

2013年

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

<書き貯めた7月釣行記事>
 
●7月8日(梅雨明け)
本流流心で強いバイト。乗らなかった。
場所を移動して初めて入るエリア。
数投目にルアーの後ろに大きな影が
足元でターンしたルアーを眼前で襲った。
60cmを超えるニジマスに
一方的にラインを出され、
痛恨のラインブレイク。
秋には、あのニジマスに再度挑戦。
今回もノーフィッシュ。
 
●7月14日
今年の天竜川は出水後の回復が早い。
先週末の濁りはすでになく
昨日の雨の影響も出ていない。
アユ師の姿が多い。
アマゴ25cm、38cmオス、27cmと
ニジマス37cmをキャッチした。
38は幅広で精悍な顔つき。
ニジマスは何度もラインを引き出し、楽しませてくれた。
イメージ 1
38cmオス

●7月15日
3連休最終日で天竜川には多くの本流師とアユ師の姿が。
昨日の雷雨でやや濁った。
広く回ってアマゴ34cmと23cm
姿を見ることができただけでも良しとしよう。
イメージ 2
34cm
 
●7月16日
3連休の後で期待薄。
早朝の開始早々、40cm弱の大型アマゴのチェイス。
ルアーをチェンジして2投目にヒットに持ち込むが
強い流れの水面で激しいローリングのためフックアウト。
先端のダブルラインのうち1本が切断されていた。
気を取り直して移動しアマゴ37cmとニジマス30cm弱をキャッチ。
さらに移動してアマゴ30cm程度を追加。
ハイプレッシャー条件下ではマズマズ。
イメージ 3
37cmオス
 
●7月22日
短時間釣行。
24cmと30cm2本のみ。
 
●7月24日
途中から雨の一日だった。
38cmを筆頭に6本出た。
このほか、バラシ3、バイト2、チェイス3〜4
まだまだ本流の流心にいる。
イメージ 4
38cmメス
 
●7月29日
30cm弱が1本のみ。
他バラシ2で、厳しくなってきた。
<書き貯めた6月釣行記事>
●6月1日
短時間の釣行であったが
27cm程度が出た。
 
●6月9日
24cm、31cmが出て
さらに大きいサイズのバイトがあったが乗らなかった。
ルアーにジャレ付くだけで
口を使わない個体が多かった。
しかし、魚の数は多く見た。
 
●6月24日
早朝、イワナ43cmが表層で出て驚かせた。
近くでアマゴ33cm、下流で38cmメスが出た。
38は、これから本格的に撮影しようとした瞬間
すごい勢いで飛び出て流心に戻って行った。
残ったのはこの写真1枚のみ。
イメージ 1
イワナ43cm
イメージ 2
アマゴ33cm
イメージ 3
アマゴ38cm

●6月29日
先週の感じから、“当たり”を予感して出漁。
初めに37cmオスが出て、
続いて自己最大40.5cmの丸々太ったメスをキャッチし、
最後に35cmオスが出た。
こんなに恵まれた結果は初めてだった。
忘れられない日となった。
同時に夏への期待が高まる。
イメージ 4
アマゴ37cm
イメージ 5
アマゴ40.5cm
イメージ 6
アマゴ35cm

●6月30日
前日とは異なるエリアに入ったが、
ノーバイト、ノーフィッシュ。
ここは違う組み立てが必要だ。
連続釣行。行けるときに行っておこう。
 
前日とは違うエリアに行ってみる。
反応はない。
今季はここは良くないかもしれない。
あるいは近年激増のアングラーが投じるルアーにスレているのか?
 
何度かいい思いをさせてもらったポイントで
ハンドメイドバルサミノーを市販重心移動ミノーに換えて遠投。
多分、フィッシング・プレッシャーが効いていて近くにはいないだろう。
予想は当たった。
ダウンクロスのミノーが引き込まれるバイト。
一瞬、根掛かり? と思えるほど。
久しぶりにバットまで弧を描いた。
十分楽しんでランディング。
 
手に取ると、すごい体高。
ファイト中は40㎝近いと確信していたが
計測すると35.5cmであった。
長さはどうでもいい。いい魚に会えた。
 
そのあとは反応なし。
やはりこのエリアに数は少ないようだ。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
思い出に残るいい魚だったので、写真を2枚も入れてしまった
夏のような5月、水質は好条件
 
今年はこの時期、雨が少なく
クリアーな水質が続いている。
この日は、真剣に本流アマゴを狙ってみる。
 
開始早々、手元でバイト。フッキングが甘くバレる。
この後、しばらく反応なし。
今年は渋いか?
 
暑くて集中できなくなった頃、
本命ポイントで35cmを超える魚影のチェイス。
あと一歩のところで喰わない。
俄然やる気が出る。
そのやや下流で今季初の天竜アマゴをキャッチ。
終わってみれば、5キャッチ、1バラシ、1チェイス。
まずまず。
魚もある程度いることが確認できた。
キャッチした魚のサイズは25cm程度であったが
頭が小さく、体高があって、
これからが楽しみなプロポーション。
 
イメージ 1
 
 

天竜川本流イワナ2本

少し前、小満のころの記事を遅れて掲載
 
5月連休前に
いつものフィールドで
今シーズン用ルアーのテストをした。
ルアーは、ほぼいい状態に仕上がったが
魚の姿はなかった。
 
5月に入り、水の様子が良いので
待ちきれずに出かけて行った。
下から上流に向けて進んでいったが反応はなかった。
かなり上まで行って
ようやく魚の応答。
丸々太った本流イワナだった。
サイズは小さめだったが
今季の初ものに感謝して、丁寧にリリース。
 
近くでこれより小さなサイズの本流イワナを追加して
この日は終わりにした。
 
イメージ 1
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事