天才ばあぼんずのブログ

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うなぎいぬの独り言(過去編)

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バンド冥利考 その二

こんにちは、僕うなぎいぬです。
先週の日曜日に、六本木ヴェルファーレで巨大なダンスイベントがあり、津田沼のみんなと行ってきました。いつも控えめな僕ですが、ほとんど中央で長い体をくねらせ、トラボルタの様に踊っていたのですが、邪魔だな〜と思った人も多かった事でしょう。

ところで、約500人のダンサーを魅了したもの・・・?

それは特別編成のバンドさんでした。音響は必ずしも良くはなかったものの、決してイライラせず、また一人よがりの演奏でもなく、踊る人の気持ちを考えた心のこもったものでした。また、踊れる曲ばかり演奏していたわけではなく、スピードの早い曲を丁度良い加減にアレンジもしていました。

もう、JUKEBOXなんて言わせない。そんな心意気を感じました。だから、アンコール。バンド冥利とはこれですね。


ひるがえって、天才ばあぼんず・・・。まだまだ修行の旅は続きます。

品質管理考

最近、大手食品会社による事故報道で「品質管理」という言葉が良く聞こえてきます。食品の品質って、「美味しい、衛生的、安全」と言ったところですが、これをいつでもキープするために、いろいろ決め事をしたり、チェックしたりするのが「管理」です。

ついでに「HACCP(ハサップ)」と言う言葉もすっかり有名になりましたが、これは「Hazard Analysis Critical Control Point」の略で、日本語では「総合衛生管理製造過程:危害分析による重点項目管理」と言います。要するに、あそこが危ないぞと言う部分を見つけてそれを徹底的に注・する事で、普段の我々の生活でもやっている事です。

そう、音楽にだって品質管理やHACCPがあるはずです。「きれいな音、しっかりしたフレーズ、楽しい雰囲気・・・を出すために、危ないところを反復練習する事。」

でも、これはやれば良いってものではありません。毎日の地道な努力が必要なんです。当たり前の事を当たり前にやれば良いのです。だからと言って結果がすぐに出るわけではありませんし、誰からも誉められません。だって当たり前の事なんですから。

食品業界の場合、過剰な品質管理はかえってコストアップを招き、また余計なトラブルの原因にもなります。でも音楽には過剰はありません。

天才ばあぼんずの品質管理は、さてどの位のレベルなんでしょう?Hajimeちゃん、AnataのCleverな頭脳で、CertainなPowerをお授けくださいませ!

飛翔編 その二

こんにちは、僕うなぎいぬです。
年末は僕たちの「結成5周年大謝恩パーティー」に多数お越しいただき、ありがとうございました。さあ、今年もやりますよ!レレレの重田さんも意外と早く帰ってきたので、所沢のLONESTAR★PICNICに向けて全力投球です。

さて、先日のパーティーでデビューした“ケムンパス”ですが、これがなかなかのキャラで、思わず親の顔が見たくなるシロモノです。まったく!未だ13歳ですが、将来はプロミュージシャンを目指すそうです。なぜかって?「僕にはおとうさんより才能がある。」んだそうです。彼はHEARTLANDのFUNで、年の近い長岡亮介君にあこがれています。

2月12日、僕がLONESTAR★CAFEのライブへ出かけるので、「一緒に行くか?」と聞いたところ「今日はどうしようかな?勉強もあるしな。ゲームもやりたいしな。」と。すると弟の“野球ベシ”が「お兄ちゃん行っといでよ。(ゲームが独占できるので、やけに熱心。)今夜はお兄ちゃんの好きなHEARTLANDだよ。」「ウ〜ン!どうしようかな?」「なに迷ってんだよ。」「……。」

最後になんと言ったと思います?ベシが。


「天才ばあぼんずじゃないんだぜ。」
僕が一人寂しく高田馬場へ行ったのは、言うまでもありませんね。

飛翔編 その一

こんにちは、僕うなぎいぬです。

しばらくこのコーナーもご無沙汰していましたが、実はオーストラリアに行っていたのです。なんでオーストラリアかって?それは、僕の友達の牛や羊達から「今年は美味しいチーズが出来たので食べに来ない?」と誘われたからです。それはそれは美味しいチーズで、もう一つの特産品であるワインと共にたっぷり堪能してきました。お陰で、体が黒、黄、赤、白とまだら模様になってしまいました。

さてオーストラリアはなぜかカントリーの盛んな土地柄で、今回かなり期待して行ったのですが、結果は空振り、いやフォアボールと言ったところでした。調べて出かけたライブハウスには、スチールギターこそ入っていましたが、やっていたのはロカビリー!BR−45と思えばいいか、と聞いていましたがこれが結構上手い。スチールのチューニングの教えてもらったので、今度やってみましょう。

さて、ベース担当レレレの重田おじさんが来年前半、なんとオーストラリアに長期滞在しメルボルンの道をほうきで掃く事になりました。なぜかオーストラリア付いている天才ばあぼんずですが、後半には一味違ったカントリーに変身している事でしょう。

どうかお楽しみに。

熱闘編

こんにちは、僕うなぎいぬです。

イヤ〜、今年の夏は暑かったですね。特に胴体の長い僕はなお更グタ〜としている様に見えて、回りも本当にグタ〜となってしまったようでした。

先日、ママとケムンパスとベシを連れて秋田八幡平のアスピアキャンプ場へ行ってきましたが、そこでのお話です。

社長の清水さんは同じスチールギタリストなので、夜、センターハウスのテラスにギターとアンプを出して「魅惑のカントリーナイト」と題した即興ライブを始めました。バックの生ギターは本邦初演のケムンパス!コードを5つしか知らないのでまさにカントリー向け。

最初は結構集まった観客も「なんだ、カントリーね。」と言って一人二人と自分のテントに戻っていきました……。

ヤッパリ夏はハワイアンなのかな〜。

早く来い来い秋の空!!

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